二宮和也★アイツ嫌い&やっちゃう気が★物騒な発言した訳

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こんばんは。
今日は「二宮和也★アイツ嫌い&やっちゃう気が★物騒な発言した訳

「2月24日放送」の「嵐・二宮和也」の「冠バラエティー」「ニノさん」「日本テレビ系」は、先週に引き続き、「ゲスト」に「森三中」の「大島美幸、川田裕美、劇団ひとり」が出演しました。

今回の企画は「雰囲気王」と題して、どう対応していいかわからない微妙な「シチュエーション」に、それっぽいことを言って雰囲気で切り抜ける能力「“雰囲気力”」を競い合うというものでした。評価するのは、明治大学教授の「齋藤孝氏」と「コラムニスト」の「石原壮一郎氏」です。




最初の「シチュエーション」は、「取引先との待ち合わせ時間を忘れていて、先方からクレームがきたときに雰囲気で乗り切る」というものでした。芸人の「レインボー・実方孝生」扮する取引先の相手が「二宮くん、なんで来てないんだ!?」と怒りをあらわにすると、「いや、違います!」「15時は15時でも、「“明日の”」15時です」と言い訳するものの、「なんでそんなウソつくんだ?」と問い詰められ、「二宮和也」は「いや、違います。今日は今日でも、「“来年の”」今日15時です」と無茶苦茶な言い訳を展開しました。

さらに「おかしいと思わないか?社会人として、遅刻を2時間して2回ウソをついて、君これどうするつもりだ?」と問い詰められると、「クスクス」と笑っていた「二宮和也」は突然真面目な表情になり、「辞めます、会社!」と堂々宣言しました。

「実方孝生」扮する取引先から「我々の取引がなくなってしまうんだ、いいのかそれで?」と言われると、「二宮和也」は「いや、そいつが継ぎます」と同僚を指差し、続けて「これは非常に難しい問題で 私が100%悪いのでしょうか?」「やっぱり、みんなで生きていこう!」と意味不明の言葉を次々と発し、その場を乗り切れずに終了したのでした。「石原壮一郎氏」によると、この場合の模範解答は「申し訳ありません もう一度チャンスをください」と次につなげるのが良いと解説されました。




次の「シチュエーション」は、「どうしても早く帰りたい日に上司から飲みに誘われた」というものでした。「二宮和也」は芸人の「ネルソンズ」扮する部長に対し、「本当にありがたいお誘いなんですけど、今日はちょっとお断りさせていただくというか。なぜかというと、俺、アイツ嫌いなんですよ」と「ヒソヒソ」と話し、「ホント行きたいんですけど、アイツ「“やっちゃう”」気がするんですよねえ」と「グーパンチ」を見せました。ですが、「2人の仲を取り持つから飲みにいこう」と部長が言うと、追い詰められた「二宮和也」は突然「昨日、家が燃えました!」と言い放って芝居は終了しました。ですが「石原壮一郎氏」は、「ヒソヒソ話っていうのも、非常にすばらしいと思いますね」と「二宮和也」を評し、「決して嫌いで断るのではないということを伝えるのが大事だと思います」と語ったのでした。

この放送に「ネット」上では、「「“やべ ”」って感じでヘラヘラ笑う二宮くんがかわいくてかわいくて!」「最終的に家燃やすニノさん、とんでもない発想だわ~天才!」「二宮くんの上目遣いとか全部かわいすぎて、まるごと許しちゃう」などの「コメント」が集まっていました。

人生経験が豊富であろうと相手との「コミュニケーション」の難しさが伝わってきますよね。



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