東山紀之★SMAPファン★嘘つきと激怒★青いイナズマめぐる発言★事態紛糾

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こんばんは。
今日は「東山紀之★SMAPファン★嘘つきと激怒★青いイナズマめぐる発言★事態紛糾」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ」の「若手アイドル」が出演する「ザ少年倶楽部」「BSプレミアム」内で、昨年「4月」より 「東山紀之presentsスペシャル ステージ」「コーナー」を手がけている「少年隊・東山紀之」です。毎回、さまざまな楽曲を「セレクト」し、「デビュー組」や「ジャニーズJr.」の新たな魅力が発見できると、若い世代の「ファン」の間でも話題となっています。「3月1日放送回」では「Sexy Zone」が「SMAP」の名曲「青いイナズマ」を「カバー」しましたが、そこでの「東山紀之」の発言が物議を醸してしまいました。

「東山紀之」が選曲した「青いイナズマ」は、「1996年7月発売」の「SMAP」の「シングル」です。「振付師・辻元知彦氏」との打ち合わせ中に、「東山紀之」は「この「青いイナズマ」っていうのと「$10」「1993年発売」って曲、自分でやろうと思ってたの。ある日、中居「正広」が来て「これどうしてもSMAPにやらせてくれ」と言って、「じゃあいいよ」ってなったんですけど」と語り、今回は最年少の「マリウス葉」に重要な「Aメロ部分」の歌唱を振り分けることなどを提案しました。




「メンバー」は、「辻元知彦氏」が作った難しい振り付けに「チャレンジ」し、「ファン」からも「めっちゃ良かった!ダンス大変そうだったけど、新たなSexy Zoneが見れた」などと、絶賛の声が相次ぎ、「パフォーマンス」は成功しました。ですが、楽曲をめぐる「東山紀之」の「コメント」が「SMAPファン」の怒りを買う事態となりました。

「東山紀之」が「青いイナズマ」と「$10」について、「自分でやろうと思ってた」けれど「SMAP」へ譲ったと話したくだりです。これに対し、「SMAPファン」は「なぜ今頃、「$10」と「青いイナズマ」が自分の曲だったと嘘をつくのか」「嘘つき。そんなにSMAPをおとしめたいのか」「中居くんを世間にどう思わせたいの?」と「Twitter」上で激怒したり、「いつか少年隊でカバーしたいと思っていたら、SMAPがシングル化したってこと?中居はヒガシがファンだと知ってたから仁義を通したってこと?」などと困惑しています。

そもそも「青いイナズマ」は、「作詞・森浩美、作曲・林田健司」による楽曲で、「シンガーソングライター」の「林田健司」が「94年」に「シングル」として「リリース」したものを、「SMAP」が「96年」に「シングル」で「カバー」しました。「木村拓哉」が歌う「Get you」の「パート」も含めて人気となり、「ファン」以外にも広く知られる楽曲です。また、「$10」は同じく「作詞・林田健司&森浩美、作曲・林田健司」という布陣で制作され、「92年」の「林田健司」の「アルバム」「Unbalance」に収録されたものを、「翌93年」に「SMAP」が「シングル化」した形で、つまり「2曲」とも「東山紀之」の曲でもなければ、「SMAP」の曲でもない訳です。

「青いイナズマ」に関しては、「SMAP」の「シングル化」より前の「95年12月」に、「KinKi Kids」が「アイドルオンステージ」「NHK BS2」で歌っているのですが、「一部SMAPファン」は「「青いイナズマ」はSMAPのために作られた楽曲だからヒガシの言ってることは嘘」「ヒガシの曲だったなんて嘘つくな」などと言っている状況のようです。これに対し、古くからの「ジャニーズファン」や「少年隊ファン」は「キンキもデビュー前に歌ってたし、誰のものでもなかった」と擁護しています。そもそも、「SMAP」が「林田健司」楽曲を「シングル化」する以前より、「少年隊」は「主演ミュージカル」「PLAYZONE」などで「林田健司」の曲を披露したり、特に「東山紀之」は自身の「代表的パフォーマンス」「千年メドレー」でも「林田健司」楽曲が使ったりと、「ジャニーズ」に「林田健司」を持ち込んだ第一人者ともいえます。こうした「ジャニーズ」の歴史を把握していない「SMAPファン」が「東山紀之」の発言に噛み付いたようです。




「少年隊」の過去を知る「ファン」は、「ヒガシは「青いイナズマ」とかも気に入ってて、「ソロでやりたかった」と前から言ってた」「林田さんの楽曲は、東山さんが「千年メドレー」で使用したのが最初。だから中居くんがシングル化にあたり報告に来たんでしょ?」「$10もステージで「自分でやろうと思っていた」ってことだよ。自分の曲だなんて言ってないのに、嘘つきだなんて」と、「SMAPファン」の怒りに半ば呆れている様子です。

そうした中で、「SMAPファン」からは「誰がやるはずだったとか、どうでもいい。やらないで欲しいだけ」と、そもそも歌うなという声も。というのも、「ジャニーズ」を退所した「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」が「SMAP」の楽曲を現在歌っていないのは、「ジャニーズ」の「“圧力”」が働いているからだと「ファン」は考えていて、事務所に楽曲を奪われたような心境です。「ジャニーズ」にいる「中居正広」や「木村拓哉」ですら曲を「パフォーマンス」していませんから、後輩が歌うことを歓迎していないようです。

どうやら、「後輩がSMAPの曲を歌う」ことを嫌うあまり、筋違いな「東山紀之」批判に発展してしまった模様です。今後も「SMAP」の楽曲に関する騒ぎは続いていくのでしょうか。

双方の「ファン」からすれば「東山紀之」の何気もない発言に「モヤモヤ感」が晴れないでいるのは苦しいでしょうね。



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