NEWS★24時間テレビメイン起用案拒否★3年前は勢いあったが

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こんばんは。
今日は「NEWS★24時間テレビメイン起用案拒否★3年前は勢いあったが」の事をお伝えしたいと思います。

「日本テレビ系」の「大型チャリティー特番」「24時間テレビ 愛は地球を救う」の「メインパーソナリティー」をめぐって、今年「ジャニーズ事務所」は、「NEWS」の起用を希望していたものの、「日テレサイド」から突っぱねられたと、「3月5日発売」の「週刊女性」「主婦と生活社」が報じています。

記事によると、「NEWS」の起用可否については、「手越祐也」が「“キーマン”」となっていたといいます。「手越祐也」は昨年、「週刊文春」「文藝春秋」と「週刊文春デジタル」に、立て続けに違法飲酒騒動を報じられており、「ジャニーズサイド」は認めこそしていないものの、世間では「“クロ”」と認識されています。




それに加えて、昨年は「小山慶一郎」と「加藤シゲアキ」が、未成年との飲酒同席騒動を起こしています。実に「NEWS」の「4人中3人」が問題を起こしたわけですが、中でも「日テレ」に迷惑をかけたのが「小山慶一郎」です。事件後、「約3週間」芸能活動を休止したものの、「キャスター」として「レギュラー出演」していた「news every.」は出演見合わせが続き、結果、「昨年12月」に正式降板が発表されました。

現場からは、「小山慶一郎」復帰を望む声も出ていたものの、特に報道局上層部には「二度と小山を起用することはない」といった空気が充満していたといいます。

謹慎中、視聴者から「小山慶一郎」の降板を望む声が多数寄せられていたこともあり、「日テレ」内では「小山をバラエティに起用するのはいいとしても、報道は無理」という結論に至ったといいます。こうした背景もあって、「NEWS」の「24時間テレビ」「メインパーソナリティー就任」は見送られたと言えそうです。

さらに「日テレ側」は、「NEWS」という「グループ自体」を「実力不足」ととらえているとの指摘もあるようです。




「NEWS」は「2016年、メインパーソナリティー」に起用されたのですが、この時期はちょうど、「手越祐也」が「世界の果てまでイッテQ!」で人気を博し、「小山慶一郎」も「every.」の「キャスター」として注目を集めるなど、「グループ自体」に勢いがあり、「日テレ」と「ジャニーズ」も、手を取り合って「NEWS」を推していこうとしていたようです。さらに、「加藤シゲアキ」が主演した番組内の「スペシャルドラマ」「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」は、番組放送直前、出演者の「高畑裕太」が強制わいせつ事件を起こして降板するという「大ピンチ」を迎えたものの、「小山慶一郎」がその穴を埋め、「日テレ側」に「“大きな貸し”」を作りました。これもまた、「NEWSにとって追い風となる」と言われていたのですが、現在の「NEWS」には、そういった勢いや「“貸し”」もなくなり、「日テレ」内では「メインパーソナリティーとして実力不足」と評価されています。

なお、「17年」の「24時間テレビ」「メインパーソナリティー」には、「嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也」と並んで「小山慶一郎」も抜てきされましたが、「制作サイドは「“嵐のバーター”」という認識だった」という話もあるようです。

問題児だらけかつ実力不足だけに、「日テレとして、起用はあり得ない」という「NEWS」です。これまで「メンバー脱退」や「スキャンダル」など、さまざまな試練を乗り越えてきましたが、またしても大きな壁にぶち当たっているのかもしれないですね。

不祥事以降の「日テレ&ジャニーズ」の信頼関係修復にはまだまだ時間が必要なようですね。



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