永瀬廉★コラァー&文句あんのか★岸優太に激怒の訳

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こんばんは。
今日は「永瀬廉★コラァー&文句あんのか★岸優太に激怒の訳」の事をお伝えしたいと思います。

朝の情報番組「ZIP!」「日本テレビ系」で「冠コーナー」「弟子入り~DESHIIRI」を担当している「King&Prince」です。「3月4日~8日」の放送は、「永瀬廉」と「岸優太」が「代々木アニメーション学院」を訪れ、「“声優”」に弟子入りしました。

まずは、「声優タレント科」の講師を務める「下崎紘史氏」のもとで、滑舌練習をすることになった「2人」です。「永瀬廉」は、「サ行」の早口言葉「新人ジャズシャンソン歌手、少女シャンソン歌手、新春シャンソンショー」を一発で「クリア」し、師匠も「個人的にびっくりしてる」と目を丸くしました。




その一方で、普段から滑舌が怪しい「岸優太」は、「新人ジャズサンションカス」「少女 少女サンション歌手、シンション」と噛んでしまい、「ダメだ!まじでダメなの!」と悔しそうな表情です。「タ行」の早口言葉「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです」も淀みなく「スムーズ」に言えた「永瀬廉」に対し、「岸優太」は「この竹垣にタッテかけたのは このタッ トノッ あれ!?」とかなり「グダグダ」で、ゆっくり言おうと思っても、うまく口が回らない状態でした。

その後、なんとか「岸優太」が早口言葉を言えるようになると、次は「シーン」ごとに感情を切り替えるための訓練を開始します。「喜・怒・哀・楽」を表現する言葉を瞬時に出す、「“感情解放”」と呼ばれる練習を行ないました。すると、「“喜”」の表現は「おっしゃ~、ジャニーズ入れた~!よかった~!デビューもできてよかったあ!お母さんありがとう~!」「永瀬」、「やっべえ~!先輩からお年玉めっちゃもらっちゃったよ俺~!それ何に使おっかな アレだ!」「岸」と、「2人」とも自然な表現をして師匠からも好評価されます。

ですが「“怒”」の表現に入ると、「おい!岸コラァーお前!こっちこいお前!」と「永瀬廉」の態度が一変します。突然呼び出されて戸惑う「岸優太」をよそに、「永瀬廉」は「ここ立てって!「“竹立てかけた”」教えたのになんで言われへんねんお前!何回教えたと思っとるこっちが!言ってみろお前!」と大激怒してみせ、「先生これ、感情結構入っちゃってます」と「岸優太」も「タジタジ」になっていました。




そして「岸優太」も負けじと「永瀬!お前ちょっとこっち来いよ!お前、今朝のアレ覚えてんだろ?」と「永瀬廉」と同じように怒りを表現しようとしたのですが、ここで「永瀬廉」が「はぁ?なんだよ。俺に文句あんのかお前よ?」と応戦します。すると「いや、ちょっと待って あの、俺のターンですよね?先生止めてくださいよ!」と「岸優太」が怖気づいてしまいます。そんなやりとりを見ていた先生から怒りの表現を褒められると、「2人」は先ほどの険悪な「ムード」から一転して、笑顔で握手しました。「ああ、よかったよかった。仲良いんだね、本当は!」と、師匠も「ホッ」と胸をなでおろしていたのでした。

「ファン」からも「永瀬くん、怒るとめっちゃ怖いな!? でもすばらしい演技だった!」「廉くんがただの不良「笑」岸くんが本気でビビるほどの迫力があったわ」「2人とも演技派だね~。ドラマで共演してほしい!」との声が上がり、「2人」の演技に感心していたようでした。

後半からは、「アニメ」「ポケットモンスター」「テレビ東京系」の「主人公・サトシ」の声を務めている、声優の「松本梨香」に師匠が「バトンタッチ」しました。「永瀬廉」と「岸優太」は「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!」と大興奮していましたが、来週はいよいよ「アテレコ」へ挑戦します。最近は「アイドル」や「タレント」が「アニメ」や映画の声優を務めることも多いだけに、「2人」にはぜひともしっかり技術を習得し、次の仕事につなげてほしいものですね。

「2人」の迫真の演技を目の当りにした「ファン」は違う一面を見られて嬉しかったでしょうね。



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