錦戸亮★関ジャニ脱退報道★残留濃厚な中居正広との明と暗

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こんばんは。
今日は「錦戸亮★関ジャニ脱退報道★残留濃厚な中居正広との明と暗」の事をお伝えしたいと思います。

「3月7日発売」の週刊文春が報じた「関ジャニ∞錦戸亮」の「脱退&ジャニーズ事務所」の退所情報です。「嵐」の活動休止に続く衝撃的な「ニュース」に芸能界にも衝撃が走っています。

「関ジャニ∞」が出演する「テレビ番組」の中には「“Xデー”」に向けて、すでに「キャスティング」に動き始めたところもあるようです。「錦戸亮」だけの脱退になるのか、それとも「グループ自体」が活動休止や解散になるのか。それによって番組の対応も変わるでしょう。関係者は彼らの動きを注視しているところのようです。




昨年は同じ「関ジャニ∞」の「渋谷すばる」が事務所を退所しました。「2月28日」には「サイト」を開設し、独立後初となる公式発表を行いました。

「渋谷すばる」は「グループ所属時」から、「アイドル的」な活動よりも音楽志向が強かったようです。脱退会見でも、音楽を追求するために海外を拠点にすることを明かしています。精力的に活動している「KAT―TUN」の「元メンバー、赤西仁」の存在も大きかったようです。

「赤西仁」は「2014年」に「ジャニーズ」を退所しました。現在は大手事務所に所属せず活動していますが、「ユニバーサルミュージック」と業務提携して音楽活動を行っています。

かつては「ジャニーズ」を辞めると、「テレビ」はもちろん、音楽活動に支障を来すことがたくさんありました。「元光GENJI」の「諸星和己」は独立後に自身が設立した「インディーズレーベル」で「CD」をほそぼそと出しています。ところが最近は、「赤西仁」だけでなく「元KAT―TUN」の「田口淳之介」や「SMAP」を辞めた「新しい地図」の「3人」も、「メジャー契約」しています。つまり、事務所を辞めても「ミュージシャン」として活躍できることが証明されたわけです。「“CD不況”」も影響していると思います。




これまで、「ジャニーズ」を辞めて最も成功したのは「本木雅弘」といわれてきました。「アイドル路線」を完全に脱却し、俳優活動一本に絞ったことが成功の理由といわれました。

「バーター」や「CM」があまり絡まない映画や舞台は「ジャニーズ」を辞めた人も活躍しやすい傾向があります。「本木雅弘」が「ブレーク」したきっかけも、寺での修行を「コミカル」に描いた映画「ファンシイダンス」でした。「元男闘呼組」の「高橋和也」も、「名バイプレーヤー」として存在感を増しています。ただ、「テレビ」にはいまだに「“ジャニーズタブー”」が残っています。週刊文春の記事の中で「村上信五」が「関ジャニ∞」の活動休止に強く反対したとありましたが、彼は「番組MC」など「テレビ色」が強いため、「ジャニーズ」を離れると厳しくなることが分かっているのでしょう。「中居正広」の「“残留”」が濃厚といわれているのも、やはり活躍の場が「テレビ主体」だからのようです。

放送中の「トレース~科捜研の男~」「フジテレビ系」でも主演の「錦戸亮」は俳優一本で十分食べていけます。そこが、「中居正広」や「村上信五」との大きな違いでしょうね。

俳優業に強みのある「錦戸亮」ならば「脱退&退所」以降も安定した活躍ができるでしょうね。



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