中居正広★慎吾ちゃん発言放送★元SMAP排除をやめた背景★公取委の動き

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こんばんは。
今日は「中居正広★慎吾ちゃん発言放送★元SMAP排除をやめた背景★公取委の動き」の事をお伝えしたいと思います。

「3月10日放送」の「行列のできる法律相談所」「日本テレビ系」に「サプライズ出演」した「中居正広」が、「慎吾ちゃん」と、「香取慎吾」の名前を口にしたことが話題になっています。「ジャニーズ事務所」を退所した「香取慎吾」の名を口にした「中居正広」、また、この内容を「オンエア」した「日テレ」に対しても、「ファン」から感謝の言葉が飛び交っているのです。一時期「テレビ界」は、「元SMAP」の「香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎」を「“干す”」ような対応を取っていましたが、現在その扱い方を見直さなければならなくなっているといいます。

番組では、「ゲスト」の「極楽とんぼ・加藤浩次」が、かつて「香取慎吾」と共演した「ドラマ」「人にやさしく」「フジテレビ系」の撮影秘話を披露しました。続いて、「スタジオ」に登場した「中居正広」が、「慎吾ちゃんのくだり、よかったよ」と「加藤浩次」に声をかけたのです。

「加藤浩次」は、「一昨年11月」に放送された同局の「スッキリ」で、「3人」の扱いについて苦言を呈したことがあります。「3人」が登壇した「GQ MEN OF THE YEAR 2017」授賞式の模様が「オンエア」されるも、「3人」には紹介の「テロップ」すらなく、ほとんどその場にいなかったかのような不自然な編集が施されていました。「スタジオ」で「VTR」を見ていた「加藤浩次」は、この扱いに「なんでいないの?なんだよそれ!」と指摘していました。視聴者の間でも、「あの編集はおかしい」と怒りの声が噴出していたものです。




この「“事件”」から「1年4カ月」。さすがに「日テレ」も、この一件から反省したのか、今回の「行列」では「香取慎吾」の名前がごく自然に放送されました。

「日テレ」だけでなく、各局とも、「3人」の扱い方に対し、今までとは逆の意味で慎重な姿勢を見せるようになっています。というのも、年明けから、「公正取引委員会が、ジャニーズ事務所の不正圧力について調査を進めているらしい」と、各方面から聞こえてくるようになりました。

公取委は以前から、芸能界の契約問題をめぐって、「芸能プロダクション」が独占禁止法に抵触していないか調査していると報じられていました。

「加藤浩次」が怒った「スッキリ」の編集は、「ジャニーズ」が「日テレ」に圧力をかけたのではなく、あくまで「日テレ」が勝手に忖度した結果だといいますが、それ以外にも、業界最大手の広告代理店が一時期「3人」の起用を「NG」にしていたようですし、複数の「コンサート会場」も、彼らの使用を許可しなかったといわれています。




「各メディア」が「ジャニーズサイド」の意向をくむことは、結果的に、自らの首を絞める危険性もはらんでいるのだといいます。

すでに公取委の調査は、「テレビ局」や代理店にまで入っており、「ジャニーズ」は彼らに露骨な圧力をかけることで、国から警告を受けかねない状況となっています。「3月中」には、公取委が「ジャニーズ本体」に対して「ヒアリング」を行うという話も出ているだけに、各局や代理店関係者は固唾をのんで、その動向を見守っています。

この流れが進むと、「ジャニーズを退所した3人と、ジャニーズに所属する中居正広、木村拓哉」が「テレビ」などで共演するのも夢じゃなくなる」との声もあるようです。もし実現すれば、「SNAPファン」にとっては悲願でしょうが、果たしてどうなるのでしょうか。

「香取信五&草なぎ剛&稲垣吾郎」の「ジャニーズ退所」後の厳しい制裁が終わり告げ早く「テレビ」で活躍する姿を「ファン」は待ち望んでいますよね。



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