山口達也★TOKIO復帰説★松岡昌宏の意味深発言★これが更生ですよ

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こんばんは。
今日は「山口達也★TOKIO復帰説★松岡昌宏の意味深発言★これが更生ですよ」の事をお伝えしたいと思います。

「元TOKIO」の「山口達也」が女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検されていたことが報道され、「TOKIO」を脱退、さらに、「ジャニーズ事務所」も退所してからあと少しで「1年」が経ちます。そんななか、「松岡昌宏」が番組で語った「エール」が話題になっています。

それは、「3月17日放送」「ザ!鉄腕!DASH!!」「日本テレビ系」でのことでした。この日の放送では、人気企画「DASH島」のなかで「松岡昌宏」が八丈島のくさや工場を訪問し、くさやのつくり方を学ぶ姿が映し出されていました。

「松岡昌宏」はくさやのつくり方を「人生」になぞらえながら作業を進めていきます。

たとえば、くさや液に「24時間」つけた後、水につけてしょっぱさの角をとり、味をまろやかにするにする「塩抜き」の作業中には、「ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。オレも昔これぐらいとんがってたんだけどな。「塩抜き前の魚を指差しながら」10年前のぼくはまだこの状態でしたから。ぼくらは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを」と語ります。




その後、魚の表面を手で押し潰して「デコボコ」を綺麗に整え、「乾燥ムラ」をなくして「クセ」のある臭いが出ないようにする作業を学ぶのですが、その際に「松岡昌宏」は、繰り返しこんな言葉を口にしたのです。

「これが更生ですよ。これが更生です」

ここで突然飛び出した、どうにも違和感のある「更生」という言葉です。意味深なこの「フレーズ」は「山口達也」に向けられたものなのではないかと、「ファン」の間で深読みが広がっているのです。

「更生」発言で「山口達也」の「TOKIO復帰」を望む声まで出ているようですが、それはさすがに早計のようです。

たとえ、「更生」発言が暗に「山口達也」に向けられたものであったとしても、「TOKIO復帰」までは考えていないに違いありません。

というのも、「昨年5月2日」に「山口達也」以外の「TOKIOメンバー」が出席して行われた会見で、ひときわ厳しい言葉を投げかけていたのは「松岡昌宏」だったからです。「松岡昌宏」は会見のなかで「TOKIO解散」にまで言及していました。




「みなさんが会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という山口の発言を自分で目にしたときに「山口の彼の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう」と正直、思いました。
恐らくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います。そういったいろいろなことから生まれてくる甘えが、その根源はいったいなんだろうってずっと考えました。
「TOKIOに戻りたい」「俺にはTOKIOがある」「TOKIOに帰る場所がある」。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います。僕がテレビを見てたら、そういう視聴者の一人になっていたと思いますので」

加えて、「松岡昌宏」は会見のなかで、「正直、あなたは病気ですと。自分の置かれている立場と今後のことをちゃんと向き合ってくれと。酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから。その甘さと自分の考えを改めてもらえないかぎり、俺たちは何もできない」「まずそれをきちっとしろ。じゃないと申し訳ないけど、僕らは受け入れられないという話をしました」とも明言しています。

「山口達也」の「アルコール」への執着は「病気」であると断じ、さらに、徹底的に自分自身を見つめ直さない限り、いままでのような関係性を取り戻すことはないと強く主張した「松岡昌宏」でした。

こういった発言から察する限り、「松岡昌宏」がそう簡単に「もう一度5人でTOKIOを」などと言い出すとは思えませんが、ですが、長年連れ添った仲間である「山口達也」のことを応援する気持ちは間違いないでしょう。

「ザ!鉄腕!DASH!!」を通じて届けられた言葉が「山口達也」のもとまで伝わっていると良いのですが。

「松岡昌宏」の発言に対し「山口達也」に向けた「メッセージ」ではないにしろ兄貴として慕っていた「山口達也」への素直な気持ちが出たのかも知れませんね。



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