松本潤★後継者に指名したのはキンプリではなく★ジャニーズ世代交代

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「松本潤★後継者に指名したのはキンプリではなく★ジャニーズ世代交代」の事をお伝えしたいと思います。

「嵐」の活動休止発表という衝撃から、はや「2カ月」となります。「ジャニーズ事務所」は、「看板グループ」を失うその日に向けて、着々と準備を進めているようです。特に注目度が高く「嵐の正当な後継者」と言われるのは「デビュー2年目」の「King & Prince」ですが、「嵐」の「コンサート演出」を担い、役者としても「グループ」を牽引してきた「松本潤」が目をかけているのは、別の後輩だといいます。

「3月20日発売」の「女性自身」「光文社」は、「嵐」の「松本潤」が「ジャニーズ事務所」の後輩たちに「“熱血指導”」をしていると伝えました。「松本潤」は自宅に「KAT-TUN」の「亀梨和也」や「Hey! Say! JUMP」の「山田涼介、Sexy Zone」の「佐藤勝利」らといった後輩を招き、「海外アーティスト」の映像を見せながら、「コンサート」の演出や構成を教え込んでいるといいます。

「嵐」は毎年、秋~年明けにかけて「全国ドームツアー」を行うのが恒例ですが、その「コンサート」で長年、演出を手がけてきたのが、ほかでもない「松本潤」です。

「松本潤」は「嵐」の「初ライブ」の時点ですでに「セットリスト」を自ら考えていたことを明かしており、「10代」から「滝沢秀明」のもとで映像編集や「加工、舞台演出」の技術を学んできました。その演出家としての経験や「ノウハウ」を、「ジャニーズ」の今後を担う後輩たちに指導をしているのでしょう。

もともと、「松本潤」は後輩の面倒を熱心に見ていることは有名な話です。近年は「Hey! Say! JUMP」や「Sexy Zone」の「コンサート」に足を運び、「メモ」を取りながら熱心に鑑賞しています。「ライブ」後は、「1時間」ほどかけて良かった点や改善点などの「アドバイス」を行っているといいます。




ちなみに、「山田涼介」は憧れの先輩として「松本潤」の名を挙げており、かつて「インタビュー」で「東京オリンピックまでに自分はどうなっていたいか?」と聞かれた時には、「松本潤くんになっていたい!」と答えていたこともあります。

また、「2月28日放送」の「ラジオ」「VICTORY ROADS」「bayfm」では、「佐藤勝利」も「松本潤」との「エピソード」を次のように明かしていました。「「松本から食事に誘われて」チャンスだなと思って、「今からでもいいですか?」と言わせてもらって、潤くんと初めてご飯を食べました」「潤くんは、夜まで撮影してて、次の日も早朝から撮影だったのに、2時間くらい付き合ってくれて。Sexy Zoneのバランスとか、僕のこととかを、こうした方がいいよとか話してくれて」

後輩想いで熱血な「松本潤」の素顔が伝わってくるようです。

「山田涼介」も「佐藤勝利」も、「ジャニーズ」の中では「若手グループ」に属していますが、「デビュー」からの月日は意外と長い。「Hey! Say! JUMP」は「11年半、Sexy Zone」は「約7年半」になります。「メンバー」が「ドラマ」や映画に単独出演する機会も増えており、経験や知名度を着実に上げてきています。

一方で、各週刊誌では、「嵐」の活動休止後にその後継者となるのは、昨年「5月」に「デビュー」したばかりの「King & Prince」「以下、キンプリ」だと伝えられてきました。

「キンプリ」は「ジャニー喜多川氏」の肝入り「グループ」であり、「ジュリー氏」を中心に事務所の「全面バックアップ」のもと猛売り出し中です。「人気メンバー」の「平野紫耀」を中心に、「テレビ」に映画に「“ゴリ押し”」されている現状からは、「キンプリ」を一刻も早く次世代の「スーパーアイドル」に育て上げたいという、事務所の思惑が見て取れます。




かくして期待を一身に背負っている「キンプリ」ですが、とはいえまだ「デビュー」して「1年」にも満たず、「メンバー個人」の一般知名度はまだこれからです。また、昨年に初の「単独コンサート」を行ったばかりで「グループ」としての経験も少ない。事務所がいくら売り出しを急いだところで、「嵐」ほどの「国民的アイドル」に大成するのはまだまだ遠い先のことでしょう。

「松本潤」が本当に、「嵐」の後継者と目される「キンプリ」ではなく、「Hey! Say! JUMP」の「山田涼介」や、「Sexy Zone」の「佐藤勝利」に目をかけているとしたら、現実的な視点を持ち合わせているのでしょう。

ちなみに、後輩の指導に尽力しているのは「松本潤」だけではありません。「3月12日」の「日刊ゲンダイDIGITAL」は、「V6」の「岡田准一」が「岡田部」という「演劇ボランティアサークル」を立ち上げ、後輩たちに演技や殺陣を教え込んでいると伝えています。一部では、「岡田准一」の指導があまりに熱心なため「サークル」ではなく「部活」を名乗るようになったと言われており、「岡田准一」も並々ならぬ情熱を傾けているようです。

「松本潤」に、「岡田准一」まで「ジャニーズ帝国」では、偉大なる「“大先輩”」たちが後輩の育成に尽力しているようです。

昨年は、「TOKIO山口達也」の書類送検や「NEWS」の「小山慶一郎、加藤シゲアキ」らの「未成年飲酒スキャンダル」で揺れた「ジャニーズ」でした。今年は、「嵐」の活動休止にはじまり、「関ジャニ∞」の「錦戸亮」の脱退報道と「グループ解散説」、さらには「TOKIO」の「長瀬智也」や「山下智久」らの退所の噂まで飛び出しています。このまま「ジャニーズブランド」を維持できるのか、それとも衰退するのか その転換期にある「ジャニーズ」は、事務所も「タレント」も総出となって世代交代を急いでいるということでしょう。

「嵐」の活動休止後の次世代「ジャニーズアイドル」を育てていくことが「松本潤」にとっての課題なのかも知れませんね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。