神宮寺勇太★ZIP!スタッフ★本当にムカつきます&ロケ中にガチ切れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おはようございます。
今日は「神宮寺勇太★ZIP!スタッフ★本当にムカつきます&ロケ中にガチ切れ」の事をお伝えしたいと思います。

朝の情報番組「ZIP!」「日本テレビ系」で「冠コーナー」「弟子入り~DESHIIRI」を担当している「King&Prince」です。「3月18日~22日」は「神宮寺勇太」と「高橋海人」が全国大会で「3年連続金賞」を受賞している「“マーチングバンド”」「YOKOHAMA ROBINS」に弟子入りしました。

「マーチングバンド」とは、曲や「リズム」に合わせて吹奏楽を演奏する人たちや「カラーガード」を行う人が一緒に動きながら演奏する音楽隊のことです。そのため、「神宮寺勇太」と「高橋海人」は担当する好きな楽器をまず決めることになり「目立ちてぇ!」と「2人」が最初に選んだのは見ため目的にも大きくて華やかな「“チューバ”」でした。




ですが、重さ「10キロ」という巨大な楽器を前に「これバチボコに重いわ」「高橋」「もうほんとに絶対これではない」「神宮寺」とすぐさま断念します。そこで次は、片手で持てるうえに花形楽器の「“トランペット”」を選ぶものの、今度はまったく音が出せずに、あえなく断念することになりました。

管楽器を演奏するためには相当な技術がいることを悟った「2人」が、次に選んだのは「“シンバル”」でした。最初こそ「これは僕昔から見たことあります。あの~サルの「おもちゃの」やつ」と「ジョーク」を飛ばしていた「高橋海人」でしたが、「マーチングバンド」での「シンバル演奏」は、まるで中国拳法のような「アグレッシブ」な動きを加えたかなりの大技です。しかも、「1枚2キロ」の「シンバル」を振り回さなければならず、「2人」揃って「やりません!」宣言が飛び出すことになってしまいました。

そんな中で「神宮寺勇太」が目を付けたのが、昨年「12月」から今年「1月」まで行っていた舞台「JOHNNYS’ King&Prince IsLAND」ですでに経験済みの「“カラーガード”」です。「俺、できちゃいますよ?まじで」との宣言通り、見事な旗さばきを見せたのですが、初挑戦の「高橋海人」には難しかったようで「これはやりませんよね?やりたがんな!」と「高橋海人」からのお願いもあり、再び楽器探しに逆戻りしました。




そして最後にたどり着いたのが、見た目にも「インパクト」があり「リズムの中の心臓」と呼ばれている、「大小6個」の太鼓が連なった「“テナードラム”」でした。とりあえず「2人」が叩いてみると「めちゃくちゃかっこよかった」「おぉ~!「拍手」めっちゃカッコイイよ!」と「スタッフ」も絶賛します。これにおだてられた「2人」は、この判断が後々の自分たちを苦しめることになるとも知らず、ようやく楽器を決めることができたのでした。

ですが、普通に叩くだけなら本格的な「リズム」も難なくこなす「2人」でしたが、いざ楽器を持ち上げてみると、実は今回の楽器の中で最重量の「12キロ」もあることが発覚しました。これに「神宮寺勇太」は「聞いてないんだけど!」「めっちゃ重いじゃん、ねぇ!」とご立腹の様子で、「見てる分にはそんなに「重そうに見えない」」という「スタッフ」に対し「「オーバーだな」って思ってるでしょ?本当ムカつきます、そういうの」と「ガチ切れ」していたのでした。

「高橋海人」にいたっては重さのあまり「あ、待って前行くもん、勝手に!」と、「ヨロヨロ」で真っ直ぐ立つことすら難しい様子でした。そんな姿に「ファン」からは「海ちゃんかわいすぎ」「ひよこみたいにピョコピョコ歩き可愛い」との声が上がっていましたが、来週には無事に演奏できるようになるのでしょうか。「2人」の成長ぶりに期待したいところですね。

「番組スタッフ」のおだてにのり後悔している「神宮寺勇太」ですが「カッコいい」演奏で「ファン」を感動させてほしいですよね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。