SMAP&安倍晋三首相★世界に一つだけの花発言★令和に再結成の可能性

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こんばんは。
今日は「SMAP&安倍晋三首相★世界に一つだけの花発言★令和に再結成の可能性」の事をお伝えしたいと思います。

「4月1日」、平成に代わる「新元号」「令和「れいわ」」が発表されました。「安倍晋三首相」は、「新元号」の発表を受け、首相官邸で記者会見を行い、「令和」に込めた願いについて話したのですが、その中で「SMAP」の代表曲「世界に一つだけの花」を取り上げ、これを受けた「ネット」上では「SMAPファン」を中心に大いに盛り上がりを見せています。

「2016年」の解散後、「中居正広」と「木村拓哉」は「ジャニーズ事務所」に残留しました。一方で「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」は「SMAP時代」の「チーフマネジャー・飯島三智氏」とともに、「“独立”」しました。彼らの立場は、きっぱりと二分されてしまいましたが、現在でも「SMAPメンバー」が再集結し、「世界に一つだけの花」を披露することを、各方面から期待されているようです。

「安倍首相」は会見で、楽曲の歌詞を引用して、「平成の時代のヒット曲に「世界に一つだけの花」という歌がありましたが、次の時代を担う若者たちが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そのような、若者たちにとって希望に満ち溢れた日本を、国民の皆さんとともに作り上げていきたいと思っています」と発言します。これに、多くの「ファン」からは「新時代の令和に、全員が揃って歌う姿を見たい!」という、再結成を希望する「コメント」が続出しました。




ですが、「SMAP」の「“再結成”」を実現させることは、非常に難しいようです。当初、「ジャニーズサイド」は直接的ではないものの、「テレビ局」や広告代理店が、独立した「3人」を起用することに難色を示していました。ですが、結果的にこれが世間の「大バッシング」につながり、現在の「ジャニーズ側」は「3人」の起用情報を収集する程度に留めているようです。

「3人」の独立当初こそ、「マスコミ」に対して「彼らが登壇するイベントを取材しないでほしい」と「“要請”」までしていたという「ジャニーズ」ですが、現在は「テレビ局」側が、「3人」を取り上げることを自主規制しているといいます。

つまり、「テレビ局」の「ジャニーズ」に対する「“忖度”」です。「ジャニーズ」側は「3人」の番組を打ち切ったり、「ニュース」などで取り上げないようにと要請はしておらず、あくまで局が「ジャニーズ」に配慮して自主規制しているようです。ですが結果的に、「ファン」の不信感は局ではなく「ジャニーズ」に対して強まっています。

「3月」には、こうした芸能界での不正を調査すべく、公正取引委員会が「テレビ局」に「ヒアリング」を行ったと言われています。




公平性が必要とされる「テレビ業界」にとって、「“ジャニーズ忖度”」は不正に関与したと判断されかねない材料のため、公取委の「ジャッジ」には業界内で注目が集まっています。また、独立した「3人」や、「飯島三智氏」が代表を務める事務所への合流が「ウワサ」される「中居正広」の去就についても、いまだに諸説飛び交っています。

そんな「中居正広」は、「ジャニーズ事務所」との契約更新日である「9月」が近づくと、必ず「“ジャニーズ退所説”」が浮上しますが。

その「3カ月前」、つまり「6月」には「中居正広」が事務所に意思表示をすることになっているのですが、近頃「中居正広」と「飯島三智氏」の交流がなくなっているようで、少なくとも今年の独立はない模様です。来年の東京五輪では、多くの仕事が見込まれているだけに、動きがあるとすれば「21年」以降の話ではないでしょうか。

果たして、「令和」の時代に、「SMAP」の「5人」で「世界に一つだけの花」が披露されることはあるのでしょうか。

「令和」の始まりに「SMAP再結成」があるとすれば意味のある新元号になったということでしょうね。



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