TOKIO★神田松之丞へのドッキリ★何考えてる?&失礼!★批判噴出

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こんばんは。
今日は「TOKIO★神田松之丞へのドッキリ★何考えてる?&失礼!★批判噴出」の事をお伝えしたいと思います。

「TOKIO」の冠番組「TOKIOカケル」「フジテレビ系」が、「4月24日」に放送されました。この日は、「4人」が「スタジオ」を飛び出して「ロケ」に出かける「出張トキカケ」の「第4弾」でした。今大人気の「講談師・神田松之丞」を「ゲスト」に迎え、「上野・神田広小路亭」で「トーク」を繰り広げました。

「神田松之丞」に講談を披露してもらいつつ、「実は中学時代「“ED”」だった」など明け透けな告白も飛び出しました。その中で最も注目を集めたのは、「国分太一」の「「城島茂 伝」を講談してください」という「リクエスト」。「城島さんの半生を講談にするとどういう感じになるのかな、っていうのを聞いてみたい」ということで、「神田松之丞」に新作の講談を作ってほしいと依頼したのです。




事前に「城島茂」の資料を「番組スタッフ」から渡され、それを元に、「城島茂」が生まれてから現在に至るまでの人生を特別講談にした「神田松之丞」です。「中学3年生まで、正直あんまりいい人生じゃなかった」「天性の運動音痴」といった「“城島イジリ”」を交えた講談でしたが、「城島茂」本人は「すばらしい!」と大絶賛します。「歌みたいですね。イントロがあって、Aメロがあってサビがあって」「長瀬智也」、「初めて講談見たからめっちゃめちゃ感動したね!」「松岡昌宏」と、「メンバー」も「神田松之丞」の講談を大興奮で見ていたようです。

また、番組の最後には「神田松之丞オススメ」の「カツサンド」を販売する店に全員で向かうことになったのですが、実はこれ、「神田松之丞」への「“人生初ドッキリ”」でした。店を訪れると定休日で、「スタッフ・TOKIO」が「松之丞が連絡してくれているんじゃないの?」と詰め寄る、というものでした。いざ店の前で「定休日」の看板を見た「神田松之丞」は「え!?」「マジですか?」と焦ります。「スタッフ」が「松之丞さんが言ってくれてるんじゃないですか?」と聞くと、「神田松之丞」は「もちろん言ってないですよ」と即答します。「松岡昌宏」が「いやいや、それはナシでしょう!」と声を上げると、困惑した「神田松之丞」は「ドッキリでしょ?」と核心を突く一言を放ちました。

これを聞き「国分太一」が「ドッキリ大成功!」の札を見せると、「神田松之丞」は「ビックリした~!そして初めてのドッキリ!」と安堵の表情を見せます。その後、「TOKIO」と「神田松之丞」は無事に「カツサンド」を食べることができ、「カツがジューシー!」「ソースがうまいね!」などと口々に感想を述べながら、「カツサンド」に舌鼓を打っていました。




丸く収まったように見えましたが、視聴者からは「このドッキリいらないんだけど。スタッフは何考えてるの?」「オチも地味だし、微妙なドッキリだったね。やる意味あったのかな?」「松之丞さんに失礼なことしないでほしい。せっかくすばらしい講談を見せてくれたのに台無し」と、「ドッキリ企画」は大不評でした。

一方で、「神田松之丞」の「トーク」には絶賛の声が集まっており、「「城島茂 伝」講談おもしろかった!感動した~」「準レギュラーになってほしいくらいステキな人だった」という声が殺到しました。「ドッキリ」などで変な味付けをせず、純粋に「ゲスト」の魅力を引き出す番組にしてほしいものですね。

視聴者の期待に応えようとしたことが裏目に出てしまったようですね。



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