宮田俊哉★10万円でできるかな★当たるスクラッチの法則とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「宮田俊哉★10万円でできるかな★当たるスクラッチの法則とは」の事をお伝えしたいと思います。

「Kis-My-Ft2」の冠番組「10万円でできるかなSP」「テレビ朝日系」が、「5月6日」に放送されました。この日は「ゲスト」に「お笑いコンビ・タカアンドトシ」と、「元女子レスリング選手・吉田沙保里」を迎え、「スクラッチ当たったお金だけで旅できるかな?」という新企画が放送されました。「二階堂高嗣&宮田俊哉」の「キスマイチーム」と「ゲストチーム」が「スクラッチ削り旅」で対決しました。

「静岡・伊東~伊豆高原」を舞台に、それぞれ「5万円」を元手にして旅中に「スクラッチくじ」を購入し、当選金額で旅を楽しんでいくという企画で、「キスマイチーム」は早速「もし1等「100万円」とか当たったら、そのまま軽自動車買ってそれで移動していいんですか?」と余裕の表情です。「スタート直後」に伊東の道の駅で宝くじ売り場を見つけ、「9マス」すべて削って「タテ・ヨコ・ナナメ」いずれか一列に同じ絵柄が出たら当たりという「ワンピーススクラッチ宝くじ」を「1万円分購入」しました。足湯に浸かりながら「スクラッチ」を削ったところ、いきなり「2,000円」が当たり、そのまま市場に移動します。干物などおみやげを買って、旅を満喫していました。




一方、「ゲストチーム」は「1軒目」から「吉田沙保里」が脅威のくじ運を発揮し、当選金が「1万8,000円、2軒目」では「5,000円」と絶好調で、うな丼や刺身などに舌鼓を打つ贅沢な旅になります。「キスマイチーム」も負けじと同じ「スクラッチ」に挑戦し、「2・3軒目」ともに「3,000円」を獲得するも、旅の資金は思ったように増えずに苦戦します。宝くじ売り場の店員に教えてもらったおすすめの飲食店で、「税込み2,570円」の海鮮丼を注文するも、名物の「ビール」を飲むには「20円」ほど足りず、泣く泣く諦めるという悲しい出来事もありました。

実はこの店に来る前、「2人」は小さな神社でお参りをしており、そこで「20円」のお賽銭を入れていたのです。「二階堂高嗣」は思わず「あれなきゃ飲めた!」と叫び、「宮田俊哉」も「本当、お賽銭しなければお酒飲めたじゃん」と絶句します。思わぬ出費に苦しめられた「2人」でしたが、海鮮丼はおいしそうに頬張っていました。

ですがその後、「4軒目」の宝くじ売り場の閉店時間が迫っていることが発覚します。「バス」を待っていたら間に合わないため、夕日を横目に見ながら、食後に宝くじ売り場まで全力で走るという、過酷な旅を強いられてしまう「二階堂高嗣」と「宮田俊哉」でした。

ようやくたどり着いた「4軒目」で、「2人で温泉に入る」もしくは「高級ステーキ店で食事をする」ことを目標に、最後のくじに挑戦します。ここで「二階堂高嗣」が「4等」の「2,000円」を当て、「うお~!」と手を叩いて喜ぶなど盛り上がり、さらに「宮田俊哉」が「1等100万円」の当たりまで「リーチ」を出します。実は「宮田俊哉」、過去に何度もこの「ワンピーススクラッチ」に挑戦する中で「“当たりの法則”」を見つけており、例えば「ドクロマーク」は「マス目」に並んで出ない方が当選確率は高いといったものがあります。




そして、「3×3マス」のうち上段真ん中の「マス」に「ドクロ」が出ると「当たり」との新法則も発見し、実際、「100万円」の「リーチ」が掛かると、「宮田俊哉」は「手が震えて削れないんだけど」と緊張しながら「スクラッチ」を削りました。ですが、残念ながら結果は「6等」の「200円」でした。結局「3,000円」の当たりのみで、「キスマイチーム」の総獲得金額は「1万1,000円」でした。

ですが、最後には「2人」で温泉を堪能し、「宮田俊哉」は「こんなにいい旅ないでしょ!」と絶賛します。大当たりは出なかったものの、なんだかんだで楽しい旅となったようです。

この日の放送に視聴者からは、「最後は2人で温泉に入る姿も見れたし、満足感あった!」「結局1等は当たらなかったけど、2人で大盛り上がりしてるのがめっちゃかわいかった」「スクラッチ旅楽しそうだな~今度やってみたいかも」という声が集まっていました。

自分なりの法則があっても当たるとは限らないのが「宝くじ」の怖いところですよね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。