田口淳之介&小嶺麗奈容疑者★大麻取締法違反★愛の逃避行のなれの果て

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こんばんは。
今日は「田口淳之介&小嶺麗奈容疑者★大麻取締法違反★愛の逃避行のなれの果て」の事をお伝えしたいと思います。

「5月22日、大麻取締法違反」で逮捕された、「人気アイドルグループ」「KAT-TUN」の「元メンバー」である「田口淳之介容疑者」です。恋愛関係にあった女優の「小嶺麗奈容疑者」も一緒に逮捕されています。

「2人」は「2007年」に交際が発覚して以来、ずっと付き合っていました。「2016年」に「田口淳之介」が「ジャニーズ事務所」を退所したときに設立した個人事務所には、「小嶺麗奈」も役員として入っていました。まさに、公私共に支え合っていた感じでした。




「2006年」に「KAT-TUN」の「メンバー」として「CDデビュー」し、「デビューシングル」「Real Face」は「ミリオンセラー」を記録しました。「アイドル」としての絶頂期から、「2人」は交際していました。

まさに「アイドル」として勝負という時期に、「小嶺麗奈」との熱愛報道が飛び出しました。「女性ファン」が多い「グループ」だけに、事務所としては別れるよう勧めましたが、「田口淳之介」は頑として首を縦に振らなかったようです。しかも、当時、彼女は六本木や西麻布などの「クラブ」などに出入りする姿が頻繁に目撃されていましたし、「ガラ」の悪い男たちとの繋がりも噂されていたようです。

「KAT-TUN」時代からも、二人の交際は何度も「マスコミ」をにぎわせています。世間から隠そうともしない「“アイドルらしからぬ”」交際態度に、「事務所サイド」は何度も頭を痛めていたといいます。

「田口淳之介」の退所理由は「1つ」では無いでしょうが、「小嶺麗奈」との交際が一因であったのは間違いないようです。まさに恋人のために、「アイドル」を辞めたということでしょう。事務所の「アドバイス」を聞かず、別れないで付き合い続けたのはある意味立派ですが、結果、こんな結末になるとは、情けない限りです。




独立後は、「小嶺麗奈」は「マネージャー」として「田口淳之介」の撮影現場や、媒体への売り込みなどを積極的に行っていたといいます。ですが、その努力もむなしく、「ジャニーズ事務所独立後」の「2017年」に結んだ「ユニバーサルミュージック」との「メジャー契約」も、翌年には売り上げ不振で打ち切られてしまっています。

「7月5日」からは「全国17か所21公演」の「ツアー」が計画されていました。今回の逮捕でそれらが中止になる可能性は高いようです。そうなると、違約金が発生するかもしれません。「田口淳之介」の個人事務所がそれを背負うわけですから、役員である「小嶺麗奈」と共に、「2人」で返していくことになるでしょう。

「トップアイドル」という地位を投げうってまで、「小嶺麗奈」との将来を選んだ「田口淳之介」です。その結末が、「2人」で一緒に逮捕とは、あまりに情けなさ過ぎるではないでしょうか。

「田口淳之介ファン」も地獄に落とされた気持ちになっているでしょうね。



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