永瀬廉&神宮寺勇太★うちの執事が言うことには★6位スタート

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こんばんは。
今日は「永瀬廉&神宮寺勇太★うちの執事が言うことには★6位スタート」の事をお伝えしたいと思います。

「King&Prince・永瀬廉」が初主演し、「同グループ」の「神宮寺勇太」も出演した映画「うちの執事が言うことには」「5月17日公開」が、「18~19日」の「国内映画ランキング」「興行通信社提供」で「6位」に初登場しました。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の「17日」を含む「3日間」の興行収入は「1億2074万8,300円」、動員数は「9万3,812人」を記録したといいます。「ネット」上では「2人」の演技や「ストーリー展開」について、さまざまな感想が上がっています。

同作は、「名門・烏丸家」の「若き当主・花穎」「永瀬」と仏頂面の「新米執事・衣更月蒼馬」「清原翔」「コンビ」が、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語です。烏丸家と同じ上流階級の「一家・赤目家」の「御曹司・刻弥」「ときや」を「神宮寺勇太」が演じ、「1月期」に話題になった「ドラマ」「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「日本テレビ系」に出演した「神尾楓珠」ほか、「優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二」らが脇を固めています。原作は「シリーズ化」もされている「高里椎奈氏」の「ミステリー小説」「うちの執事が言うことには」「角川文庫」で、「久万真路監督」が「メガホン」を取りました。




今、最も勢いがあるとされる「ジャニーズ」の「新星・King&Princeメンバー」から「2人」が出演している「うちの執事が言うことには」ですが、「18日~19日」の「ランキング」は「長澤まさみ、東出昌大、小日向文世」が共演した映画「コンフィデンスマンJP」「17日公開、全国324スクリーン」が首位を獲得しています。すでに公開されている「名探偵ピカチュウ」「キングダム」「名探偵コナン 紺青の拳」「アベンジャーズ/エンドゲーム」も続々「ランクイン」し、「195スクリーン」で上映された「うちの執事が言うことには」は「6位」になりました。「ヒット」中の作品も多い中で、新作では「コンフィデンスマンJP」に続いて「2位」という結果でした。

「King&Prince」は「グループ」の中心的存在である「平野紫耀」が、昨年「11月公開」の映画「ういらぶ。」で主演を務めています。こちらは「全国218スクリーン」の公開で、「土日2日間」の動員が「14万3,000人、興収は1億7000万円」でした。一方、同じく「King&Prince」から「2人」が出演する「うちの執事が言うことには」は、「3日動員」で「9万台」ですから、「平野紫耀」主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、「Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月」が「ダブル主演」した「17年5月」公開の「ピーチガール」「全国301スクリーン」は「2日」で「12万人、興収は1億4300万円」でした。「Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李」が共演した「17年12月」公開の「未成年だけどコドモじゃない」「全国281スクリーン」は「動員11万5,000人、興収1億3700万円」を記録しました。「うちの執事が言うことには」は「195館」での封切りとあって、この「3作」より小規模ではあるものの、「イマイチ」当たっていない印象です。

同作に関する「ネット」上の「レビュー」を見てみると、「永瀬廉」の演技力不足を指摘する声が少なくありません。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と「永瀬廉」の役不足を「清原翔」が補っていたとする声が多いようです。




さらに、「ストーリー」に関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しい「コメント」も聞こえてきます。

「キンプリファン」は、「れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも」「2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった!演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな」と、「ポジティブ」に受け止めているようです。また、「原作ファン」からは「原作読了済みだけど、映画は大健闘」「美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった」と、好意的な反応もわずかにありました。

原作者の「高里椎奈氏」は「WEBサイト」「シネマズ PLUS」の「インタビュー」で、「永瀬廉」について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していました。出演者や「原作ファン」の頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたいですね。

「永瀬廉」の初主演映画に期待していた「ファン」もいたと思いますが、他の映画の影響があり上映の「タイミング」が少し悪かったのかも知れませんね。



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