田口淳之介★小嶺麗奈が悪の道に引き込んだ★警告続けていたジャニーズの苦心

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こんばんは。
今日は「田口淳之介★小嶺麗奈が悪の道に引き込んだ★警告続けていたジャニーズの苦心」の事をお伝えしたいと思います。

「元KAT-TUN・田口淳之介」と、「“公私に渡るパートナー”」「小嶺麗奈」が「5月22日」、大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。すでに交際歴は「10年以上」と見られており、現在は「田口淳之介」の個人事務所に役員として登記されている「小嶺麗奈」ですが、その存在は「ファン」だけでなく、「ジャニーズ事務所」からも「“禁忌”」とされていたようです。

報道によると、二人は事情聴取に対して、食い違う言い分をしているといいます。「田口淳之介」は薬物を「二人で使っていた」とする一方、「小嶺麗奈」は「自分が使っていた」と供述しているそうです。

普通に考えれば、「小嶺麗奈」が「田口淳之介」を庇っているように見えますが、そもそも「田口淳之介」を「“悪の道”」に引き込んだ原因は、「小嶺麗奈」当人だと見られています。当時から「ジャニーズサイド」は、「小嶺麗奈」との関係を断つよう、再三本人を説得していました。




二人の交際を最初に報じたのは、「2007年」の「フライデー」「講談社」でしたが、この時点で交際が「12年」も続くとは、誰一人思っていなかったようです。

途中、「田口淳之介」自身が「もう小嶺とは交流していない」と話している時期もあったようで、恐らく、「“くっついたり離れたり”」を繰り返していたのではないでしょうか。単に「田口淳之介」が、「ジャニーズ」に対して嘘をついていただけなのかもしれません。

そして「田口淳之介」が「KAT-TUNメンバー」として活動中だった時期、「ジャニーズ」は一度、本腰を入れて「小嶺麗奈」との関係精算を迫ったことがあったといいます。

ある企業が、「小嶺麗奈」に仕事の「オファー」を出すか検討していた際、「“素行調査”」を行ったそうです。その結果は「“クロ”」で、「田口淳之介」とともに、よからぬ行動をしていたことが確認された。その企業は「ジャニーズ」とも深い関係があり、内々に「田口を小嶺から遠ざけないと、いつか大変なことになりますよ」と警告したそうです。ですが、結局「田口淳之介」は「ジャニーズ」の説得は聞き入れなかったそうです。




この関係者によると、「ジャニーズ幹部」は「あいつは何を言っても話を聞かない」と、「田口淳之介」に対して半ばさじを投げていたといいます。

そうこうするうちに、「田口淳之介」は「ジャニーズ」を退所し、「小嶺麗奈」を「ビジネスパートナー」にして再出発することになります。二人が生活をする分には、十分稼ぎがあったのかもしれませんが、この事件によって数多くの仕事を失うことになるでしょう。逮捕報道を見て「なぜちゃんと周囲からの警告を聞き入れ、小嶺と関係を切っておかなかったのか」と思っている業界関係者は少なくないでのではないでしょうか。

公私に渡る「パートナー」であった「小嶺麗奈」との関係は、薬物逮捕よって絶たれるのか、さらに深まってしまうのでしょうか。

愛の力とは恐ろしいものですよね。善悪の判断さえも鈍らせてしまうようですね。



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