菊池風磨★僕らの判断&説明★酒を飲んで暴れる父★相談への思い告白

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こんばんは。
今日は「菊池風磨★僕らの判断&説明★酒を飲んで暴れる父★相談への思い告白」の事をお伝えしたいと思います。

「Sexy Zoneメンバー」が交代で「パーソナリティ」を務める「ラジオ」「SexyZoneのQrzone」「文化放送」の「5月20日」と「23日」の放送回に、「菊池風磨」と「マリウス葉」が登場しました。「4月18日放送」の「同ラジオ」で物議を醸していた「リスナー」からの「メール」について、「菊池風磨」が自身の考えを語りました。「※21日と22日はプロ野球中継延長のため放送休止」

「菊池風磨」と「中島健人」が出演していた「4月18日」の「オンエア」で、小〜中学生と思われる「リスナー」からの「私のお父さんは毎日酒を飲んで、壁を殴ったり、瓶を放り投げたりして暴れます。酒癖の悪い人をどう思いますか?また、酒癖の悪い人の対処法はありますか?」という「相談メッセージ」を紹介し、「2人」がこれに回答しました。「今は素敵な我慢をするべきだと思いますけどね」「中島」「適切な距離を測って、素敵な家庭になることを僕らは祈っております」「菊池」などと答えていましたが、「ファン」からは「我慢して女の子が身も心も壊れたらどうするの?」といった批判が続出していました。




また、「番組スタッフ」からこの相談を「読んでくれ」と頼まれたのを「菊池風磨」が明かしていたため、「アイドルのラジオで取り上げる内容じゃない」「生死にかかわる問題なのに、安易な回答をさせていいのか?」と「番組サイド」への姿勢を問う指摘もあったようです。そんな中、「5月23日」の放送回では、この相談を送った「リスナー」の現状について再び「メッセージ」が寄せられました。

「菊池風磨」はまず「僕が考えるのは、このメールというか、ハガキを送ってくれるということ自体が一つの勇気だと思ってて、ある種のSOSだとも思っているので。まずこの子のこの現状について、何か僕らにしかできない助け方があるんじゃないかなってことで、僕も僕らの判断として読ませていただいた」と、「メール」を紹介することになった経緯を説明します。さらに、同じような悩みを抱える人たちのためにも、「僕らだからこそ読む意義があるかなと思った」と明かしていました。

「リスナー」からは「10分という短い間で風磨くんと健人くんがいろいろな対処法を教えてくださってありがとうございました。最近は、瓶を投げたり壁を殴ったりするのは減ってきたけど、舌打ちが始まりました。今は祖父母の家にいて、少し距離を置いています」と近況報告があったとし、「菊池風磨」は「まずはね、瓶を投げたりだとか壁を殴ったりしたのが減ってきたということは、一つ前進かなと思っております」「お互いのためにということで、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行って少し距離を置いてるんじゃないかな。なんて、このハガキからは伝わってきますけど」と、ひとまず安堵していたようです。




その上で、「みんなで考えることかって言われると、確かに「どうなんだろう?」ってところもあるけど。こうやって共有するってことで、当事者の子たちにもね、何か一つの浄化作用になればいいなと思ってますし。こういう現実があるということを知った上で、僕たちもこれから人の前に立っていくというか。どういうアプローチができるかわからないけれども、僕たちにしかできないことって絶対あると思うので。僕たちなりに発信できればと思っております」と、丁寧に言葉を選びつつ思いを語っていました。

その後、「菊池風磨」が「選択肢の一つ」として、「24時間子供SOSダイヤル」の電話番号を紹介しました。最後に「とにかく正解がないし、あったとしてもすぐに出る問題ではないので、選択肢として逃げ場をできるだけ多く持っておいてほしいな。家族だったりとか、親戚、学校の先生、施設、警察、インターネットとか。相談できる相手だったりとか、逃げ込める場所を作っておくといいんじゃないかな」「少なくとも、僕らSexy Zoneと「Qrzone」は、あなたの味方です!」と、悩みを抱える「リスナー」に語りかけた「菊池風磨」でした。

この放送後は「まだ若い風磨くんが、一生懸命言葉を選んで答えているのが印象的でした」「このお便りを読んだ意味を風磨くんがとても丁寧に話していて、思いが伝わった」「この前の放送からずっとモヤモヤしてたけど、風磨くんの考えがわかって少しホッとした」「リスナーさん、いい方向に進むといいな」といった声が集まっていました。

親子間での「相談メッセージ」だったため「菊池風磨」も言葉を選びながら最善の答えを導き出そうとしている気持ちが伝わってきて相談者の「リスナー」の気持ちも少しは楽になれたかも知れませんね。



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