井ノ原快彦さん★あさイチ★降板の裏・NHK&ジャニーズ完全決裂

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こんばんは。
今日は「井ノ原快彦さん★あさイチ★降板の裏NHK&ジャニーズ完全決裂」の事をお伝えしたいと思います。

NHK紅白歌合戦」にて、「“ジャニーズ出演枠”」だけでなく、ここ数年は司会にも「ジャニタレ」を連続起用するなど、「ジャニーズ事務所」との「“蜜月関係”」を深めてきた「NHK」です。ところが、「あさイチ」の「井ノ原快彦さん」の降板や、「元SAMP草なぎ剛さん」の「ドラマ出演」をめぐって、今年に入り、その関係が悪化しているという情報を入手しました。

井ノ原快彦さん」と同局の「有働由美子アナウンサー」が司会を務める、同局の朝の情報番組「あさイチ」です。「2人」は「“最強コンビ“」として、主婦から絶大な人気を誇っていましたが、新年早々、「有働由美子アナウンサー」の「“降板”」が「スポーツ紙」によって報じられました。




有働由美子アナウンサー」の電撃降板について「井ノ原快彦さん」は、「NHK」内の「“アンチ有働派”」の画策によるものだと激怒しました。相棒を外されたまま番組を続けることはできないと、「3月」いっぱいでの同時卒業を決めました。「W降板」発表の翌日、「2月7日」の放送では、「誰かひとり辞めるんだったらみんなで辞めた方がいいとずっと思っていた」と、自らの思いを明かしました。結果、「井ノ原快彦さん」は男を上げましたが、事はそう単純ではなかったようです。

というのも、いくら「井ノ原快彦さん」が「降りる」と言っても、そもそも所属の「ジャニーズ事務所」の許可がなければ降板できません。事務所が今回の「井ノ原快彦さん」の降板を許した裏には、「ジャニーズ」と「NHK」の関係性の悪化があるといいます。

ジャニーズ」は、事務所を退所した「元SMAP」の「稲垣吾郎さん草なぎ剛さん香取慎吾さん」の「“3人潰し”」を画策し、民放各局もそのことを察知して、「3人」の起用を見送る「“忖度”」を見せました。「フジテレビ系」に至っては、「草なぎ剛さん」ありきだった「関西テレビ制作」の「ドラマシリーズ」の主演を、最新作「FINAL CUT」で、急遽「ジャニーズ一押し」の「亀梨和也さん」に変更させるほど気を使っています。

一方の「NHK」は、以前より「草なぎ剛さん」が「ナレーション」を務めている「ブラタモリ」での起用を継続しており、今年に入ってからは、未解決事件の「“赤報隊事件”」を「テーマ」にした「実録ドラマ」「未解決事件 File.06赤報隊事件」」の主演に抜擢しました。「ドラマ」は「1月27日28日」と「2夜」にわたり、「ゴールデンタイム」で放送されました。これは、同局が番組作りにおいて「ジャニーズ事務所」に「“忖度”」することなく、「元SMAP」の「3人」を使うという意思表示とも受け取れます。




NHK」は「草なぎ剛さん」を同作の主演に起用したことで、案の定「ジャニーズ」と「ドラマ制作部門」との関係が悪化しました。そして、「あさイチ」の「有働アナウンサー」の降板情報を「ジャニーズ側」に事前に知らせなかったことで、さらなる怒りを買い、「ジャニーズ」は同番組から「井ノ原快彦さん」を降板させたのでした。

あさイチ」の後任司会者は、吉本興業のお笑い「コンビ」である「博多華丸大吉」となることが決定しました。「井ノ原快彦さん」の後任として「ジャニタレ」の起用がなかったことからもわかるように、「NHK」は情報番組の「スタッフ」まで「ジャニーズ」との関係が悪化し、同番組では「ジャニーズ」の「ゲスト出演」すら今後はないのではといわれています。

ジャニーズ」に「“忖度”」しない「NHK」からはこれからも目が離せないのですが、民放も、その姿勢を見習ってほしいところですね。

忖度」しないと「ジャニーズ事務所」に「3人潰し」の様な事が起きるんですね。



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