堂本剛★大人に褒められる★ことを優先したら★アホになった

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こんばんは。
今日は「堂本剛★大人に褒められる★ことを優先したら★アホになった」の事をお伝えしたいと思います。

「KinKi Kids」が「パーソナリティ」を務める「ラジオ番組」「KinKi Kids どんなもんヤ!」「文化放送」が「7月1日」深夜に放送され、この日は「堂本剛」が登場しました。




最初に取り上げられた「メッセージ」は、「私はテストでよく「“珍解答”」を書いてしまいます。剛くんは学生時代、珍解答を書いてしまったことはありますか?」というものでした。これに「堂本剛」は「いや、意外にないけどね」と答え、「テストはね、わからないところは当たってなくてもいいから埋めるっていうのが基本だと思うんですけど、「“潔ぎ悪さ”」を感じて、空白でいってたタイプですから。明確じゃなければ「これじゃないかな?」では埋めてましたけどね」と、「テスト」へ向かう自身の姿勢について明かしました。

また、小学校時代は「頭がよかったんですけどね、塾にも通ってね」と「“秀才”」であったことや、低学年のときから高学年の勉強をしていたと明かした「堂本剛」です。ですが、「この仕事始めてからですよね、アホになったの」といい、芸能活動を始めてからは勉強の時間がなかなか取れず、仕事と両立するのが難しかったと語っていました。

「中学1年生」のときには、すでに芸能活動を始めていた「堂本剛」です。「16歳」のころには「ドラマ」「金田一少年の事件簿」「日本テレビ系、1995〜1997年」で主演も務めていましたが、「セリフもあるやん、その中には。だからどっちが優先的かって言われたら、大人に怒られるで言うと、点数低くても仕事のセリフ覚えている方が褒められるから、そっちの方がやらなきゃいけないことっていう。優先順位としてそっちになっちゃった」と、当時の苦労を告白しました。




「テスト」前は勉強した内容を頭に詰め込んでおけるが、「終わったらセリフ入れなあかんから、全部捨てなきゃダメなんですよ」と「堂本剛」。学生時代は「“脳の容量”」をうまく使いこなしていたといい、「脳みその「“ギガ数”」がデカかったら、それ「勉強の内容」も置いた状態で、セリフも入れられたんでしょうけどね。なんせそのセリフの量も、多い役が多かったからなあ」と振り返っていました。

この日の放送に視聴者からは、「学業もある中で、当時あれだけ剛くんをテレビで見られたんだと思うと感謝しかない」「でもたしかにあの頃はKinKi Kidsを毎日テレビで見てたし、「金田一」も長台詞ばっかりだったな。剛くんすごすぎる」「勉強もセリフもどっちも入れられる脳みそを持ってる人ってなかなかいないと思うな 剛さんも相当すごいよ」という声が集まりました。

「堂本剛」なりに責任感を持って仕事に取り組んでいたことが良く分かりますよね。褒められる方を選ぶのが大多数でしょうね。



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