ジャニーズJr★ジャニーズJr.チャンネル★YouTube動画配信

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こんばんは。
今日は「ジャニーズJr★ジャニーズJr.チャンネル★YouTube動画配信」の事をお伝えしたいと思います。

肖像権保護の観点から、「インターネット」上への「写真動画」の掲載に厳しい「ルール」を設けていた「ジャニーズ事務所」です。ですが、今年「1月末」から「ニュースサイト」における「タレント」の写真掲載を条件付きで解禁し、今度は「YouTube」で「ジャニーズJr.」が動画配信する「ジャニーズJr.チャンネル」を開設しました。数年前までは考えられなかった突然の大改革に、「ジャニーズファン」からは賛否両論の意見が噴出しています。

スポーツ紙」の報道によると、「ジャニーズサイド」は「2016年」から「YouTube」側と協議を進めており、昨年の夏に「Jr.チャンネル」の開設が決定したといいます。「3月21日」から「Jr.内グループ」の「HiHi Jets東京B少年SixTONESSnow ManTravis Japan」が「ダンス」や歌、「トーク」などを毎日配信する予定で、曜日ごとに視聴数を競う形とのことです。「ジャニーズ」は「違法サイトで動画が視聴されるのであれば、「オフィシャル」な「サイト」でご覧いただきたいというのも今回の開設の大きな目的」と、「コメント」を寄せています。




かつては、「タッキー滝沢秀明さん」が「プロデュース」を手がけ、「Jr.」をはじめ「デビュー組」までさまざまな「タレント」の映像を展開する、「ジャニーズ公式動画サイト」「滝CHANnel」が存在していました。「10年」に開設し、「月額324円」、最新動画は無料で視聴可能という内容で、「Jr.」「ファン」から好評を得ていたものの「15年12月」をもって「同サービス」は終了しています。また、「昨年7月」には「Kinki Kids」が「CM出演」する「映像配信サービス」「GYAO!」で、「キンキ」の「デビュー20周年」を記念し、過去の「ミュージックビデオ」を無料配信していました。そうした流れがある中での「YouTubeチャンネル開設」ですが、「ファン」も度肝を抜かれたようです。

ジャニーズファン」からは「一般に知られるチャンスかも」「出演はJr.だけだし気軽に見られて良いんじゃないかな」「海外在住だからYouTube配信は素直にうれしい」と好意的な反応もあれば、「ジャニーズは安売りしないところがよかったのに」「視聴数を競うってむごすぎ」「広告収入目当て?」と、乗り気ではない「コメント」も多く見受けられます。

また、「Jr.」の「ファンクラブ」である「ジャニーズジュニア情報局」は「年会費2,500円」で、会員特典として「会員限定の企画動画などを配信」すると記載しているだけに、「YouTubeを投稿する前に情報局の投稿頻度上げてくれないかな優先順位おかしい」「無料のYouTubeで配信ってあんまりいい気しない」と、事務所の方針に納得がいかない「ファン」も存在するようです。さらには、今回の「動画配信メンバー」に名前が上がらなかった「関西ジャニーズJr.」について「関西もYouTubeに出してほしい」との声もありました。




一方、現在「YouTube」には、違法に「アップロード」された「Jr.」の出演番組「ザ少年倶楽部」「BSプレミアム」が閲覧できる状況のため、「ジャニーズ事務所」の「チャンネル」が開設されることで「「少クラとかの動画が消されるのでは」「テレビやラジオ音源がかなり削除されそう」といった指摘もあります。

YouTube配信グループ」に「Love-tune」の名前がない点も、「ファン」の間で懸念されています。「チャンネル開設」を伝えた「日刊スポーツ」は、「Love-tuneにも声を掛けましたが、「メンバーは興味を示さなかったといいます」と報じており、「5日公開」の予告編動画でも「お送りするのはSnow ManSixTONESTravis JapanHiHi Jets東京B少年」となっていて、「Love-tune」 の名はありません。

5日」「午後3時」現在、「ジャニーズJr.チャンネル」の「チャンネル登録者数」は「5万人」を超え、予告動画の視聴回数は「8万弱」となっています。本格的に「スタート」した場合、一体どれだけ視聴者数が伸びるのか、注目が集まりますね。

動画配信「ジャニーズJr.チャンネル」で新たな「ファン拡大」を狙っているのかも知れませんね。





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