三宅健★アイドル人生振り返り★間違ってなかった&学びを与えられた

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こんばんは。
今日は「三宅健★アイドル人生振り返り★間違ってなかった&学びを与えられた」の事をお伝えしたいと思います。

「V6・三宅健」が「パーソナリティ」を務める「三宅健のラヂオ」「bayfm」です。「7月8日」深夜の放送回では、「40歳」を迎えた「三宅健」の「“これからの夢”」が語られました。

番組冒頭では、先週に引き続き、「2日」に誕生日を迎えた「三宅健」へ「リスナー」からのお祝い「メッセージ」が続々と読まれました。中でも「40代になってやりたいことは何ですか?」という質問が、多く寄せられていたようです。これに「三宅健」は「昔から応援してくれるファンの方々の望みを叶えるのであれば、「ジャニーズ」Jr.の頃に掲げていた夢の一つにあるのが、ソロコンサート」と語りつつ、「ただ先に言っておきますけど、何にも決まってないですよ」と付け加えました。




「V6」で「ソロコンサート開催」の経験があるのは、「森田剛」と「坂本昌行」のみです。「森田剛」は「20代」の集大成として、「2008年」に「GO MORITA LIVE 2008 PAINT IT BLACK」を開催し、「坂本昌行」は「ソロミュージカルコンサート」「ONE MAN STANDING」を「2度上演」しています。「三宅健」は「ソロコンサート」の内容について、「今活躍してる後輩くんたち、まだ見ぬ後輩くんでもいいんだけど、共演してみたいな」「「V6の振付師でもある」ダンサーのYOSHIEさんと一緒に同じステージで踊ってみたい」と話すなど、構想はあるようです。

さらに夢の話は続き、「いつか野田秀樹さんの作品に、また出演したいなというのも僕の夢の一つです」と、「劇作家・野田秀樹」の作品へ出演の意欲も語られました。「三宅健」は「2000年」に主演した舞台「二万七千光年の旅」で「野田秀樹」と出会い、その後も交流が続いているといいます。「唯一無二の存在だし、世界に日本が誇れる才能の一つだと、僕は野田さんのことを思ってます」と称賛していました。

その後、「三宅健」は自身の「アイドル人生」を振り返り、「10代、20代、30代って仕事をしてきて、自分の中で仕事に対する姿勢、ファンの方々に対する向き合い方とか、こうあるべきだって考えてる「“確かなもの”」があるんだけど。僕、10代からファンの方々に対する思いは、何にも変わってないんですよ。何一つ変わってないと思う」と告白します。そして「10代の時って、それがすごく不確かなものだったわけですよ。だって、ファンの人なんてさ、気分が変わればいつかいなくなっちゃうわけだから。それを15歳の時にさ、わかりながらやっててさ。でも、その不確かなものと向き合わなきゃいけないわけだから」と、葛藤があったことも吐露します。




「40歳」という節目の年を迎えた今、「その10代には不確かだったものが、いろんな人との出会いの中で、「あ、それが間違ってなかったんだ」って確信に変わっていくわけですよ。点だったものが1本の線になってくっていうのを、この仕事をしていろんな経験を積み重ねていく中で感じてきた」といい、「日々、出会う人が運命的な出会いだって思うくらい、出会った人たちによって自分が形成されて鍛えられて、学びを与えられてって感じですかね」と、これまでの日々をしみじみ振り返っていました。

「三宅健」のまっすぐな思いが語られた放送を聞き、「ファン」は「健ちゃんの大切な思いをいっぱい聞けた。ボロボロ泣いちゃった!」「アイドルとして過ごしたことの楽しさも、葛藤も伝わってくるようなお話。これからも全力で応援します!」「健くん一筋で応援してきたけど、何も間違ってないって思った。まだまだこれから活躍を期待してます!」と、胸を打たれた人が多かったようです。

いろんな経験を積んできて「40歳」を迎えた今、改めて歩んできた道が間違いでなかったと証明されたようですね。



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