テリー伊藤★持論語る★ジャニーズファン激怒★ジャニーさんにも失礼&バカにしてる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「テリー伊藤★持論語る★ジャニーズファン激怒★ジャニーさんにも失礼&バカにしてる」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長」の死去を受け、「各メディア」は連日、特集を組んで同氏の偉業を称えています。「7月11日」放送の情報番組「ビビット」「TBS系」でも「MC」の「TOKIO・国分太一」が「ジャニー喜多川社長」との思い出などに言及しましたが、番組内での「テリー伊藤」の発言に「ジャニーズファン」が怒りをあらわにしています。

「テリー伊藤」といえば、「1990年代」に放送された「バラエティ」「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「日本テレビ系」を担当するなど、「演出家&テレビプロデューサー」として活躍した人物でした。現在は「タレント」や「コメンテーター」の仕事が多く、若い世代ならば「テリー伊藤」が「“制作側”」だと知っている人の方が少ないのかもしれません。近年、そんな「テリー伊藤」は「A.B.C-Z」の舞台や「ジャニー喜多川社長」が演出を手がける公演に招待されており、出演番組で「ジャニーズ」の「ステージ」を絶賛する機会もありました。

「11日」の「ビビット」では、「ジャニー喜多川社長」とも親交のあった「テリー伊藤」が「国分太一」とともに人柄や過去の出来事を回顧しました。数多くの「スター」を生み出せた理由として、「人を見抜く力」に関する「エピソード」を掘り下げた時、口を開いた「テリー伊藤」は「僕はそうじゃないと思うんですよ。「“あこがれる力”」だと思う。ジャニーさんが少年たちを見てあこがれる」「「“人を見抜く”」って言うと、上から目線でしょ。そこにビジネスのニオイがするんですよ。もっとね、ジャニーさんってものスゴいピュアなのね。だから、この子って将来どんなふうな夢を持ってるんだろう、どんな子になるんだろう、どういうふうに成長していくんだろう っていうね」と、持論を展開しました。




なおも、「テリー伊藤」は「見抜くというような、そんなんじゃないような気がするのよ。じゃなかったら、何十年もその感性を、持ち続けることはできないと思う」「ジャニーさんしか持てない、スゴい才能だと思うんですよね」と称賛します。「ジャニー喜多川社長」との交流を問われると、「10年くらい前にジャニーさんから連絡があって、僕が演出家だっていうの知ってるんで。今日も実は僕、演出家という目でお話をしたいなと思って、今日来たんですけれども。ホントに「公演を見に」行くたびに、「今日のどうだった?」って僕に聞くんですよね」と、感想を求められることもあったと明かしました。

また、「ジャニー喜多川社長」の演出を「ハリウッド映画みたい」と評した「テリー伊藤」は「ジャニーズの「公演に」行くと、正直な話言って、関係者以外みんな女性なんですよ、お客さんが。その時、僕はジャニーさんに、「ジャニーズはこんなレベルが高い演出やってるから、本当は男性の方に見に来てもらった方がいいですよ」と言ったら、それなんか「ジャニー社長は」笑ってたんですよ」と、裏話を披露しました。

さらに、「ファンはアイドルの顔を見に来てるんですけども、やってるものはものスゴく質が高いんで。本当にもったいないなと思うんで。でも、ジャニーさんのイズムというのは残ってるので、これからぜひジャニーズアイランド「「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」」もまた大きな「ステージ」をやると思うんで、見に行ってほしいなと思いますね」と、「ジャニー喜多川社長」が作り出す舞台の魅力について熱弁していました。

これらの「トーク」に「ファン」は不快感を抱いたようで、「太一くんがいるのに、「“僕の方がジャニーさん知ってます感”」出してくる。挙句に、顔目当てで見に来る女性しかいないとか言ってドン引き」「テリーさん、ファンだって音楽や演出もちゃんと見てます!ジャニーズは顔だけじゃないからここまで大きくなった」「テリーの女性軽視発言は聞き捨てならなかったし、ジャニーズをバカにしてる」「ファンも怒るけど、一生懸命なタレントとジャニーさんにも失礼」と、非難の声が続出しています。




「テリー伊藤」といえば、昨年の「元TOKIO・山口達也」の強制わいせつ事件が明るみになった後、「ビビット」で「TOKIO」の今後をめぐる発言が物議を醸しました。「ボーカル」の「長瀬智也」について、「長瀬くんって、ものスゴく音楽的才能があるから、それこそソロでね、この間活動してもいいんじゃないかなって」と、提案しました。これを受けた「国分太一」が反論する形で、「長瀬智也」は音楽に対する「責任感」が強く、例えば誰かに代役を頼むとなった場合は「それはもうTOKIOの音楽ではない」という考えを持っている人だと説明しました。当時はまだ「山口達也」の脱退は決まっていませんでしたが、「ネット」上では「国分くんの前でよく「長瀬くんはソロでやればいい」なんて言えるな」「テリーさん、違うんだよ。長瀬くんはソロ活動が好きなんじゃなくて、バンドのTOKIOが大好きなんだよ」と、否定的な反応が目立ちました。

「テリー伊藤」は「新春TV放談2017」「NHK、2017年1月2日放送」で「SMAP」の解散に触れた時も、独自の見解が顰蹙を買っていました。「テリー伊藤」が「SMAPは好きに生きればいい。SMAPはこうあってほしいというのはファンの希望」と話す一方、「SMAP」に楽曲提供をした経験のある音楽家の「ヒャダイン」こと「前山田健一」が「ネットとかのファンの動向見ていると、5人にまた応援ソングを歌ってほしいという形ではなくて、今回の選択が幸せを選んだ結果ではなく苦渋の決断。自主的じゃない」などと、「ファン」の気持ちを代弁しました。この意見に対し、「テリー伊藤」は「それまた青春じゃん。僕らは真相を知る必要があるんですか」と言い返していました。こうした「コメント」が「“的外れ”」だと感じた「SMAPファン」も多く、「ファンの気持ちを理解してないテリーにSMAPを語ってほしくない。ヒャダイン、ありがとう」「テリーのSMAPについてのコメントが不快。ヒャダインさんの話をもっと聞きたかった」と、「テリー伊藤」への失望の声が上がっていました。

「ジャニー喜多川社長」の才能を高く評価しながらも、その舞台を見に来るお客さんを半ばないがしろにした「テリー伊藤」です。今後もこれまでと同じように「ジャニーズ」の公演に足を運び続けるのでしょうか。

「カリスマ的」存在の「2人」だからこそお互いのことが理解できるのではないでしょうか。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。