ジャニー喜多川社長★ジャニーズ&バーニングの対応★郷ひろみの追悼コメントはナシ

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こんばんは。
今日は「ジャニー喜多川社長★ジャニーズ&バーニングの対応★郷ひろみの追悼コメントはナシ」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニー喜多川社長」の死去について、「ジャニーズ事務所」から、「所属アイドル」たちによる「追悼コメント」が次々と発表されています。また、時代を築いた「大物プロデューサー」の訃報とあって、「所属タレント」以外からも多くのお悔やみが寄せられている中、「メディア関係者」が取り扱いに頭を悩ませているのは、「“元ジャニーズ”」の存在なのだといいます。

連日、「テレビ」や「スポーツ紙」が「ジャニー喜多川社長」の死去、また「ジャニーズ事務所」の今後に関する「ニュース」を伝えている状況の中、ある「元ジャニーズ」についての紹介は「タブー」扱いされているようです。




「ジャニーズ」は基本的に、退所者に対して風当たりの強い事務所として知られています。大半の退所者を、現役の「“共演NGタレント”」に指定していて、場合によっては、「メディア」に対して「元ジャニーズを出演させないでほしい」と直接要求することもあったようです。今回のお悔やみ「コメント」に関しても、「1970年代」に「バーニングプロダクション」に移籍した「郷ひろみ」については、「ジャニーズサイド」から「お悔やみは紹介しないでほしい」といった通達があったと聞いています。

「郷ひろみ」の退所の理由には、「強引な引き抜きにあった」「家族の希望で」など諸説あるものの、決して「“いい辞め方”」ではなかったと言われています。

「バーニングサイド」もそれは承知しているようで、問い合わせのあった「メディア」に「郷がコメントする予定はありません」などと応えているといった話も聞かれるようです。「ジャニーズ、バーニング」双方の「阿吽の呼吸」で、こうした措置が取られるようになったようです。




また「“元ジャニーズ”」をめぐっては、一部からこんな「ウワサ」も出ているそうです。

すでに退所した「元Jr.」は、「ジャニー喜多川社長」のお見舞いに行っても、病室に入れなかったとされています。本当に「元Jr.だから」という理由だけで入れなかったのか、また、誰の判断でそうなったのかは定かではないものの、本人たちは複雑な気持ちになったのではないでしょうか。

「ジャニー喜多川社長」の「スタンス」は「“去る者追わず”」で、「ジャニーズ」から離れた「元所属タレント」に対して、活動の妨害などは決してしなかったとされます。後日開かれるというお別れの会では、「ジャニー喜多川社長」にお世話になった全ての人間が、等しく「お別れ」ができることを祈りたいですね。

事務所同士での対立は昔も今も少なからずあるようですね。



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