WEST告白★ジャニーさん病室振り返る★ご飯の話&習性

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こんばんは。
今日は「WEST告白★ジャニーズ勢揃い★ジャニーさん病室振り返る★ご飯の話&習性」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズWEST」の「桐山照史」と「中間淳太」が「パーソナリティー」を務める生放送の「ラジオ番組」「ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!」「文化放送」です。「7月11日」の「オンエアー」では、「同9日」に死去した「ジャニーズ事務所」の「ジャニー喜多川社長」との思い出や、お見舞いに行った際の裏話に言及しました。

番組冒頭、「中間淳太」は「皆さんご存じの通り、一昨日の16時頃ですか。ジャニーさんが天国へとね、旅立ちました」と「リスナー」に向けてあらためて報告しました。「ジャニーズWEST」といえば、「デビュー」に際して一騒動が巻き起こっていました。「中間淳太、桐山照史、重岡大毅、小瀧望」の「4人」で「デビュー」すると当初発表しものの、本人たちが「ジャニー喜多川社長」を説得し、最終的に「濵田崇裕、神山智洋、藤井流星」を含む「7人」で「デビュー」を果たしました。そんな経緯もあるだけに、「2人」は「俺はちょっと、濃かったからなぁ。ジャニーさんと絡むことは」「桐山」「コミュニケーションはだいぶとってたグループやと思う」「中間」と、密に連絡を取っていたという「デビュー当時」を回顧しました。




「ジャニー喜多川社長」は今年「6月18日」に緊急搬送され、そのまま入院となりましたが、「マネジャー」から「倒れた」と聞いた時は「7人」で仕事をしており、全員で病院に駆けつけたとのことです。「桐山照史」は病室の様子について、「諸先輩方もいっぱいいて。でもなんかやっぱり、ジャニーさんの周りやから、みんな明るいのよね」と語り、「中間淳太」も「そうやねんな、それがスゴいよね」と同調します。「桐山照史&中間淳太」は「ヒルナンデス!」「日本テレビ系」の「木曜レギュラー」ですが、この日のお昼に共演者の「関ジャニ∞・横山裕」と会った時、先輩も「まだ実感ないわな~」と、こぼしていたそうです。「桐山照史」たちは火曜日に「ジャニー喜多川社長」と「“対面”」したといい、「「精神的に」暗くなるというか、そういうのがまだなくて」と、現在の心境を吐露しました。

また、「ジャニー喜多川社長」の人柄に関しては、「社長やのに社長っぽくなかった」と、印象を明かす「桐山照史」。偉ぶるわけでもなく、むしろ「“お茶目な一面”」をたくさん見てきた「2人」は「アメリカにも連れて行ってもらったな。みんなでな。チップ配りすぎて、俺たちに「金貸して」っていう「笑」。社長やのに」「中間」「可愛かったな~。「ヤバいよ~!倒産するよ~!」って、冗談で言ったり」「桐山」と、過ごした日々を思い返しました。

さらには、その旅行中の「“天然エピソード”」も告白します。海外の「ワッフル」は「サイズ」が大きいため、「2つ」頼んで分け合おうと話していたにもかかわらず、「ジャニー喜多川社長」は「わかったよ!4ワッフル!」と、多めに「オーダー」してしまったそうです。楽しげに振り返る「中間淳太」は「でもそれだけ、いっぱい食べさせてくれてたもんね。それが優しかったな」と、しみじみします。この流れで「桐山照史」は「こういう話をジャニーさんの隣で先輩方とね「病室でしていた」。それこそTOKIOさんもいて、嵐さんもみんないた時。V6さんもいたんかな。やっぱりでも出てくるのは、世代によって違うけど、ご飯の話はめっちゃ出てくるよね」と、「ベテラン」から若手までが食事面でお世話になったと述べました。




先輩たちとは「「ジャニー社長は」何が一番好きだったっけ?」といった会話で盛り上がり、「横山くんの時代は、ファミレス「ファミリーレストラン」が大好きやったって。俺らの時、うどんとハンバーガーやった気がする。大量に買ってきてくれるハンバーガーとかやったかな。そのジャニーさんイズムじゃないけどさ、それこそ関ジャニ∞さんとかもそうやけど、先輩方もそうやけども、うちらもさ、ご飯を頼む時にちょっと多めに頼んでしまへん?」「ジャニーさんで育ってるから。「“上の人がご飯をいっぱい食べさせてあげるのが先輩や”」みたいな」「桐山」と漏らした通り、いつの間にか「ジャニー喜多川社長」の習性を引き継いでしまったようです。

そして、「中間淳太」は「ジャニーさんは絶対ね、天国からも見てるから!あの人はもう、どこにでも来てたからね」「ライブとかにも来てほしいね、ジャニーさんね。見ててほしいね」と、これからもそばで見守ってくれることを望み、「桐山照史」が「「YOU、違うよ~!」って怒られそうやけどな。「何やってんだよ~!」って」と想像します。「もう一回だけでも名前呼んでいただきたかった」「桐山」と無念さをにじませながらも、「ホンマにこう、愛される。世界一、宇宙一愛された社長じゃないかなと思うし。僕らの愛もね、だからって終わりませんからね」と、今後も「ジャニー喜多川社長」への思いを胸に歩んでいくと宣言したのでした。

「“子どもたち”」の「トーク」にこうして登場する限り、「ジャニー喜多川社長」は永遠に「タレント」や「ファン」の中で生き続けていくのでしょう。

「ジャニ―喜多川社長」の育てた子供たちが病室に集まり楽しい雰囲気の中で過ごせた時間は一生忘れることのできない思い出になるでしょうね。



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