ジャニー喜多川社長★家族葬★集合写真の撮影裏話★泣ける&ありがとう

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こんばんは。
今日は「ジャニー喜多川社長★家族葬★集合写真の撮影裏話★泣ける&ありがとう」の事をお伝えしたいと思います。

去る「7月12日」に行われた、「ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長」の家族葬です。当日は「V6・井ノ原快彦、TOKIO・国分太一」が司会進行を務める中、「約150人」の「タレント」たちが恩人との最後のひとときを過ごしたといいます。謎に包まれた家族葬の裏話や舞台裏を、参列した「所属タレント」が明かしています。

「12日、ジャニーズ」は「コーポレートサイト」にて家族葬が滞りなく終わったことを報告しました。「この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました」などと、設営にまつわる経緯を記しました。また、式の中では「少年隊・東山紀之、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・高橋優斗、KinKi Kids・堂本光一、近藤真彦」が「ジャニー喜多川社長」への感謝の気持ちを述べたといい、「ジャニーの最後は優しく、心が温かくなるステージとなりました」と、現場の様子を「ファン」に伝えています。「13日付」の「スポーツ各紙」には祭壇の前で撮られた集合写真が掲載されており、「デビュー組」から「一部Jr.メンバー」まで、ほとんどの参列者が笑顔で写真に収まっていました。

「元光GENJI・佐藤アツヒロ」は「公式携帯サイト・Johnny’s web」内で、その記念写真に隠された「“秘密”」を告白しています。「佐藤アツヒロ」は祭壇に最も近い上段で、「少年隊、TOKIO、V6」ら「年長タレント」とともに横並びになっていますが、「佐藤アツヒロ」の隣には同じく「元光GENJI・内海光司」が立ち、逆隣に「元SMAP・木村拓哉」の姿がありました。「佐藤アツヒロ」は、どちらかと言えば「内海光司」の方に寄っている感じで、「木村拓哉」との間に少し「スペース」が空いていたようです。「ファン」の質問に答える「コーナー」「OMAKE」「14日更新」の中で、「佐藤アツヒロ」は「あの隙間は、あいつが仕事で参加出来なかったから」と、説明しています。「“あいつ”」が誰なのかは具体的に書いていませんが、その文章の直後には「中居正広」が司会を務めた音楽特番「音楽の日」「TBS系、13日放送」を録画していると綴っていたため、「ジャニーズファン」は「“あいつ=中居”」だと、受け止めています。




「神奈川県・藤沢市出身」で地元が近く、若い頃から遊び仲間だった「2人」です。「木村拓哉」の隣ということもあるのか、「佐藤アツヒロ」はふと、「ここ」だと思い、撮影時に「中居正広」の分の立ち位置を空けたようです。これを知った「ファン」は「アツヒロくん、ありがとう。思いを感じてるから、木村くんも間を空けてるんだと思う」「あっくんと木村くんの思いやりの隙間、中居くんもうれしいだろうな」と感激し、写真を見て「“中居正広の居場所”」を想像していた「一部ファン」も「読み通り、隙間は中居くんのためだったのね。泣ける」「妄想で満足だったのに、本当だったなんて あっくんありがとう」と、「佐藤アツヒロ」の優しさに胸を打たれていました。

また、「12日以降」は生放送の「テレビ・ラジオ番組」に登場した「タレント」たちが、家族葬に言及しました。「13日」朝に生放送された「情報バラエティ」「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」「朝日放送」に出演した「ジャニーズWEST・中間淳太」は、「すごい明るい会でした」「「“アイラブヒロム”」といううちわを持って皆で笑顔でお別れしました」と振り返り、同じく「13日」の「週刊ニュースリーダー」「テレビ朝日系」で、「TOKIO・城島茂」は「湿っぽい感じになるかなぁと思いきや、みんな笑顔で思い出を語り合っていましたね」と、明かしました。

さらに、「14日」の「サンデーLIVE!!」「テレビ朝日系」では、「東山紀之」が「ステージに立ってるジャニーさんと、「参列したタレントは」それを見守っているファンの人たちみたいな感じで。うちわも作ってきて。井ノ原と太一が。それを「KinKi Kidsの」堂本剛が持って振ってね。コンサートみたいに楽しくワイワイやりました」と、「コメント」しました。そして、「13日」夜の「生放送ラジオ」「らじらー!サタデー」「NHKラジオ第1」 でも、「パーソナリティ」の「Hey!Say!JUMP・八乙女光」が感極まった様子で家族葬の話題に触れました。「八乙女光」は「お見送りしてる際に、初めてジャニーさんと出会った頃のこととか、なんかいろいろブワーッて思い出してて」と切り出し、

「全部、楽しいとかクスっとしちゃう思い出ばっかりなのがジャニーさんのスゴいところだなと思って。そう思うと、常に面白い方だったし、常にお仕事のヒントをポロッと言ってくれる方だったし。先輩たちの話とかも、思い出話とかも聞いてると、スゴいそういうのが多くて。常に面白い方だったとか」




と、「ジャニー喜多川社長」の人柄や、過去の出来事に思いを馳せました。

「式もね、みんなで笑顔でっていうことで。ジャニーさんのステージのように作られてるんだよね。僕らが初めての観客で、ジャニーさんの初めてのステージで。「中略」笑い声が出てくる式って初めてだなと思って。それを作り出した、空気感を作り出したのはもちろんジャニーさんだから。それがなんかスゴいなと思って。やっぱ距離がスゴいんですよね。タレントと社長の距離がスゴくて。だってジャニーさんにお別れする時、ジャニーさん、帽子かぶってんだもん!カッケーなと思って。最後の最後までカッコいいな、みたいな。ジャニーさんが一番カッコいいじゃんって、昨日は思いましたね」

「ジャニー喜多川社長」の遺影は、「ギネスブック2012年版用」に撮影した、「キャップ」に「サングラス姿」のものでした。「八乙女光」が発言した「お別れする時」が遺影を指しているのか、それとも棺の中の状態を意味していたのかどうかは定かではありませんが、当日は集まった多くの「タレント」よりも、「ジャニー喜多川社長」が「一番カッコ」よく見えたそうです。家族葬に向かう前は「泣き疲れるのでは」と思っていたそうですが、終わってみれば「笑う時間の方が長くて」とのことでした。「楽しかったっていう言い方は変かもしれないけど、でもそうなんですよ。ジャニーさんのステージが素晴らしかったから」と、率直な気持ちを語っていたのでした。

事務所の発表によれば、今回は家族葬となったものの、別日にお別れの場を設ける予定だといいます。「ファン」が見送る機会も作られることを期待したいですね。

次回のお別れの会の時には「ジャニーズタレント」一緒に「ファン」も「ジャニ―喜多川社長」の「第2ステージ」を楽しく過ごせたら良いですよね。



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