ジャニーズ忖度★元SMAPめぐる★圧力報道に制作現場の本音

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「ジャニーズ忖度★元SMAPめぐる★圧力報道に制作現場の本音」の事をお伝えしたいと思います。

公正取引委員会が、独占禁止法違反の疑いをめぐって、「ジャニーズ事務所」に「注意」を行っていたことが判明しました。「ジャニーズ」が、「2017年」に独立した「元SMAP3人」の「テレビ出演」を阻止すべく、局に「“圧力”」を掛けていたとする疑惑は、以前から「メディア関係者」のみならず「ファン」、一般人にまで伝わっていましたが、今回の調査では「独占禁止法に違反する事実は認められなかった」、つまりは、事実とする証拠が得られなかったということになります。

そんな中、「ジャニーズ事務所」も「公式サイト」で「弊社がテレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません」と、圧力を完全否定しました。ですが、「ジャニーズサイド」による圧力めいた言動が一切なかったとは、到底言えない状況があったといいます。




最初にこうした「“圧力めいた言動”」が話題になったのは、「テレビ朝日」と「サイバーエージェント」の共同出資で設立された「AbemaTV」で、「3人」が「3日間」ぶっ通しの生番組「72時間ホンネテレビ」を放送した時のことでした。「ジャニーズ関係者」は、「テレ朝幹部」に対して「放送にGOサインを出した人間は誰だ」と、かなり強い抗議を行ったようです。そのため、「テレ朝サイド」は「Abemaのチームが勝手に放送した」ことにすべく、「Abema」に出向させていた局の「制作スタッフ」を、ほぼ全員「“出戻り”」させるという騒動もあったようです。

「ジャニーズサイド」は、この「Abema騒動」直後、各局の「幹部スタッフ」に対して、こんな「“因縁”」を付けていたといった話も聞こえてきます。

元「嵐」の「マネジャー」で、「藤島ジュリー景子副社長」の「“腹心”」である「X」という「ジャニーズ幹部」が、各局に「そちらの局は、3人を「〇〇〇」という番組で起用し、これくらいの時間放送していますね」などと、嫌味のような物言いをして回っていたそうです。決して「降ろせ」といった直接的な言い方ではないだけに、「圧力の証拠」とはならなかったのかもしれませんが、各局の上層部はこれ以降、「ジャニーズサイド」の意向を「“忖度”」してしまうようになったそうです。




その後、各局で放送していた「3人」の番組は次々と終了します。この状況について、制作現場からは次のような声も出ています。

現場に圧力を掛けていたのは、ある意味、局の「編成スタッフ」などの「上層部」とも言えます。彼らが「ジャニーズサイド」の意向を忖度して、結果的に「3人はなるべく取り上げない」という空気が、どの局にも蔓延してしまいました。地方局にしても、「ジャニーズ」から直接の圧力こそないものの、忖度にまみれた「キー局幹部」が「3人を放送することは極力控えるように」などと指示を出していましたから。

「ジャニーズ」は「公式サイト」上で「今後は誤解を受けないように留意したいと思います」としているが、これで各局の上層部が「“忖度”」をやめるのかどうか、推移を見守っていきたいですね。

「ファン」も「元SMAP」に対する圧力がどれほどあったのかを知りたかったでしょうが、確固たる証拠が見つけ出せないのなら圧力はなかったと言うことにならざるを得ないでしょうね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。