国分太一★ビビット★公取委問題スルー★情けない&忖度やめろ

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こんばんは。
今日は「国分太一★ビビット★公取委問題スルー★情けない&忖度やめろ」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ事務所」が「民放テレビ局」などに対して圧力をかけていたとされる問題や、「吉本興業」に所属していた「雨上がり決死隊・宮迫博之」らの「“闇営業報道”」を発端とする一連の騒動を受け、芸能界が大揺れしています。「ジャニーズ」と「吉本興業」の二大巨頭に世間の関心も高まる中、「7月22日」放送の「ビビット」「TBS系」での「カンニング竹山」「竹山隆範」の発言をきっかけに、「番組MC」の「TOKIO・国分太一」へ批判の矛先が向けられているといいます。

この日の「ビビット」では、番組冒頭から「宮迫博之」と「ロンドンブーツ1号2号・田村亮」が「7月20日」に開いた会見について特集しました。これは、「6月7日発売」の「フライデー」「講談社」が、「カラテカ・入江慎也、宮迫博之」をはじめとする芸人たちが「詐欺グループ」に「“闇営業”」をした疑惑を報じたことが起因ですが、「フライデー」「7月19日発売号」に新たな別の写真が掲載され、所属先の「吉本興業」は同日に「宮迫博之」の契約解除を発表しました。そして「20日、宮迫博之」は「6月24日」より芸能活動を停止していた「田村亮」とともに自主的な会見を行い、会社の対応を「“暴露”」しました。

「宮迫博之」と「田村亮」は吉本興業の「岡本昭彦社長」から、「全員連帯責任でクビにするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはお前ら全員クビにする力がある」などと、圧力があったと告発しました。「2人」揃って会社への不信感を露わにしたのでした。




「ビビット」の「スタジオ」では、「番組レギュラー」の「竹山隆範」が「時代とともに今、企業もコンプライアンスの問題がある。学校とか部活だって、昔とは違うわけですよね」と、指摘します。さらには「あと ねぇ、まぁまぁ あれですけど、公正取引委員会の問題もあったじゃないですか、最近。その辺の問題とかもあるし。だから、ちょっとそういう過渡期に。芸能界も構造を変える、変わっていくという時代に来ていると思うんで。我々だけが特別じゃないという時代が来たのかもしれない」と、言葉を選びつつも自身の考えを述べました。

これを受けて「国分太一」は「そうですね。まぁ、その。まぁ、日本が元気ない時でも、吉本さんが笑いを作ってくれたり、たくさんしてくれてるじゃないですか。こういうことがあってしまうと、笑いたくても笑えない人がいるっていうところも出てくると思うんですよね」と吉本興業を取り巻く現状を嘆き、公正取引委員会の問題には言及しませんでした。

「竹山隆範」が言う「公正取引委員会の問題」とは、「ジャニーズ事務所」が「元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」の「テレビ出演」をめぐって、「民放テレビ局」に圧力をかけていた疑いがあると伝えられた一件を指しているのでしょう。「7月17日」の「NHK」の報道によれば、「公正取引委員会は独占禁止法違反につながるおそれがあるとして、17日までにジャニーズ事務所を注意」したとのことでした。ですが数時間後、「ジャニーズサイド」は公取委からの「行政処分や警告」はなかったと、報道内容を暗に否定しました。また、朝日新聞の記事では、公取委が実施した聞き取り調査において「違反行為を認定するには至らなかった」と書かれてありますが、世間や「SMAPファン」にとっては看過できない事態になっています。

「18日」の「民放ワイドショー」は公取委の話題を取り上げた番組もありましたが、「ビビット」は「ジャニーズ所属」の「国分太一」が「MC」を務めるためか「“完全スルー”」していたといいます。ですが一方、「22日」の情報番組「スッキリ」「日本テレビ系」では、「MC」の「極楽とんぼ・加藤浩次」が自身も所属する「吉本興業」に対し「経営側が絶対変わらないとダメ!僕はその状況が行われないなら、僕は退社します」などと、「宮迫博之」と「田村亮」の会見をめぐり辛らつな「コメント」を連発しました。「ネット」上で称賛が続出しました。




それだけに、「国分さんは公取委についてスルー。それでもMC?「スッキリ」の加藤を見習えば?」「吉本の件は、加藤さんとかが激怒してるのに。国分さん、MCなのにこれでいいの?」「「スッキリ」MCは自身の会社のよくない話題にも逃げず、きちんとコメントした印象。かたや「ビビット」は情けない。公取委とジャニーズの件は取り上げさえしなかった」「吉本の芸人が声を上げてる中、どう思ってるんだろう。だからジャニーズはダメだ」と、非難の声が出ています。

「SMAPファン」、視聴者の疑問や怒りは「ビビット」「公式Twitter」にも寄せられており、「ジャニーズの圧力問題を報道しないくせに、吉本の件は扱うのか」「いい加減、忖度をやめたらどうですか?」「やっぱりジャニーズの圧力がかかっていてしゃべれないんでしょうか?」「吉本興業の話題を扱うなら、ジャニーズも同等に扱うべきでは?」と、手厳しい意見が見受けられました。

公取委の報道に関しては、「ジャニーズサイド」と太い「パイプ」があるためか、「テレビ朝日」も消極的な姿勢を貫いています。「17日」夜の「報道ステーション」では放送せず、「18日」朝の「グッド!モーニング」で「ジャニーズ」の「コメント」とともに紹介しています。ですが、「元SMAPメンバー・中居正広」が「MC」を務める「中居正広のニュースな会」「20日放送」は、「ニュース自体」を取り上げませんでした。「ビビット」への批判を受けて、「中居くんの番組も取り上げなかったから耳が痛い。ジャニーズの方針なんだろうけど、吉本とはえらい違い」「「ビビット」が公取委を取り上げなかったから、国分さんはMC失格と言ってる人いるけど、中居くんの番組だってやってない」という指摘もありました。

果たして今後、「国分太一」が「元SMAPメンバー」をめぐる公取委の調査の「ニュース」について、「ビビット」内で言及することはあるのでしょうか。

「吉本興業」の場合は大御所の「明石家さんま」や「松本人志」が上層部に意見を言える立場でしたが「ジャニーズ」の場合、大御所「近藤真彦&東山紀之」が上層部には今だ意見が言える立場ではないようですね。「近藤真彦&東山紀之」が意見を言えない立場なのに後輩の「国分太一」が公取委問題に触れる訳にはいかないでしょうね。



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