中居正広★公取委を扱う★ジャニーズスルーでSMAPファン失望

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こんにちは。
今日は「中居正広★公取委を扱う★ジャニーズスルーでSMAPファン失望」の事をお伝えしたいと思います。

今年「4月」に「スタート」し、「土曜午後12時」に放送されている「ニュース番組」「中居正広のニュースな会」「テレビ朝日系」です。「7月27日」の「オンエアー」をめぐって、「一部SMAPファン」からは「番組MC・中居正広」に対する失望の声が上がる事態となりました。

この日の放送は、「“闇営業”」問題がきっかけとなって連日「メディア」を賑わせている吉本興業の騒動を特集しました。吉本と「タレント」の間では「“契約書を交わしていない”」と言われていますが、番組内で「契約書がなくて問題ないの?」という点を取り上げました。公正取引委員会の「山田事務総長」は「7月24日」に行われた定例記者会見の中で、「契約書面が存在しないということは、競争政策の観点から問題がある」と「コメント」しました。「スタジオ」で「菅野朋子弁護士」は「公正取引委員会からこういうのを指摘されたら、やっぱり契約書は作成せざるを得ない」と、解説していました。

「ゲスト」の「タレント・釈由美子」が「そもそも公正取引委員会ってなんなんですか?」と疑問を投げかけると、「岸田雪子キャスター」が「5人のメンバーでできてる、小さな組織なんですけれども。内閣府の中にあるんですけどね。独占禁止法という法律「公正かつ自由な競争を促進し事業者が自主的な判断で自由に活動できるようにする法律」を目配せして運用するための組織」などと、説明しました。「中居正広」は「うん、うん」と相槌を打っていたほか、口を真一文字に結んで耳を傾け、「釈由美子」に向かって「公取って言いますよね」と声をかけていました。




さらに、「社会学者・古市憲寿氏」が「弁護士さん的に見ると、よく芸能界の「“干す、干される”」とかってあるじゃないですか。公取委的には問題すると思うんですけど、法律的に罰則みたいなものがあるような関係するような法律ってあるんですか?」と質問した際は、「菅野朋子弁護士」が「独禁法違反になり得ますね」と回答します。なおも「古市憲寿氏」は契約書に関して、「ほかの芸能事務所にも関わってくる話ですよね。吉本だけじゃなくて、いろんな事務所が結構曖昧にやってきたじゃないですか」と問題点を挙げ、「スタジオ」では書面を交わすことが「タレント」にとっては「プラス」なのか、といった議論に発展していました。

公正取引委員会といえば、先日は「元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」の「テレビ露出」に関する「ニュース」が注目を集めたばかりです。「ジャニーズ事務所側」が「民放テレビ局」に「“圧力をかけていた疑い”」があり、「公正取引委員会は独占禁止法違反につながるおそれがあるとして、17日までにジャニーズ事務所を注意」したと「NHK」をはじめ、各局が報道しました。「ジャニーズサイド」は「弊社がテレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません」と否定しながらも、「このような当局からの調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したいと思います」と、「コメント」を発表しました。圧力の事実は具体的に証明されていない現状ですが、熱心な「SMAPファン」は解散騒動で事務所に「マイナス」な感情を抱いている人も多く存在します。「3人」の「レギュラー番組」が次々と終了したのも、事務所に一因があると捉えているようです。

そんな中、「公正取引委員会」「独占禁止法違反」という「ワード」が飛び出したもの、「ジャニーズ」の圧力疑惑には踏み込まなかった「ニュースな会」や「中居正広」に対し、「一部SMAPファン」は落胆しました。前週の放送に続いての「“スルー”」とあって、「ファン」は「公取委の話はできても新しい地図「稲垣、草なぎ、香取のファンクラブサイト名」の話はできないなんて」「公正取引委員会という言葉が出て、ジャニーズを完全スルーなのはシラケる」「せめて注意を受けた事実ぐらいは伝えて、「僕の立場で今コメントを出すのは難しい」とか、それぐらいあってもいいと思う」と失望しました。また、「プロフィール欄」で「SMAPファン」を名乗る「Twitterユーザー」からは、「ジャニーズの話が出ないのはおかしい。古市さんだけが、その話を引き出そうと頑張ってる感じ。中居は事務所の犬か」と強い非難も上がっています。

一方、厳しい視線を向ける「ファン」の声を受け、「いちタレントの中居くんがジャニーズの件を率先して発言するのはおかしい」「中居くんに何を言えと?事務所を擁護しても説得力がないし、かといって新しい地図の擁護も批判もできない」「ほかのジャニタレとは立場が違いすぎるっていうことを理解してない」と、「中居正広」を庇う意見も少なくありません。




さらには、「放送できるギリギリで問題提議してる内容にしてくれた印象」「不自然だと思ったけど、公取委のことを発言したら視聴者はわかる。テレ朝、もっと頑張れ!」「ジャニーズに触れない不自然さは十分に伝わった。あえて、それを狙ったのかな」と、番組の構成を深読みする書き込みも複数上がっています。

「TOKIO・国分太一」も、「MC」を務める「ビビット」「TBS系」で沈黙を貫いていますが、一方で「少年隊・東山紀之」は言及しました。「メインキャスター」を務める「サンデーLIVE!!」「テレビ朝日系、28日放送」で吉本の記事を紹介した後、「エンターテインメントの世界で集中できる環境を早くほしいですよね。吉本さんもそうですし、うちもそうだと思うんですけど。やっぱりなんかこう、圧力をかけたんじゃないかってね、誤解を生むようなことがない方がいいですし。なんかそういう意味では、お笑いの人たちは人々に喜んでもらう、僕らは歌って踊るっていうのに集中できる環境がすぐにほしいなって気がしますね」と、持論を語ったようです。「中居正広」らに比べれば、勇気ある発言ですが、「一部SMAPファン」の反応は「さすがジャニーズに忠実なヒガシ。誤解ってことにしてる!」「誤解の一言で済ますのはズルい。明らかな圧力してるのがわかってるくせに白々しい」「誤解じゃなくて事実だから。知ってるくせに何言ってんの」と、「シビア」なものでした。

「ニュースな会」は収録放送のため、「スタジオ」では「中居正広」が何らかの言葉を発した可能性もあります。「元メンバー、現事務所」の間に挟まれた「中居正広」は、果たして公取委の問題をどう受け止めているのでしょうか。

今更ながら「元SMAP3人」の事に対して「中居正広」が発言をしてもやはり「ジャニーズ事務所」の圧力があるように思えてならないですよね。



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