ジャニーズ&癒着指摘★小杉喜信社長★圧力聞いてない発言

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「ジャニーズ&癒着指摘★小杉喜信社長★圧力聞いてない発言」の事をお伝えしたいと思います。

「日本テレビ・小杉善信社長」による「「ジャニーズ事務所からの」圧力は聞いていない」発言が、業界内で問題視されているといいます。「ジャニーズ」とは懇意の関係である「日テレ」だけに、「圧力があったとしても、否定せざるを得ない」との意見もあるるのですが。

「7月29日、小杉喜信社長」は就任後初となる定例社長会見に臨み、お家騒動に揺れる吉本興業に対しては、毅然とした態度を取っていることを発言しています。ですが一方、「ジャニーズ事務所」が「元SMAP」の「退所者3人」の「テレビ出演」を妨害すべく、「テレビ局」に圧力をかけていた疑惑で、公正取引委員会から注意を受けた件をめぐっては、圧力をかけられたかという点に対し「一切そういう声は聞いていない」との回答に留まったといいます。




「日テレ」といえば、「ジャニーズ」とは長らく昵懇の間柄です。「日テレ」の代表番組である「24時間テレビ」の「メインパーソナリティ」は、もはや「ジャニーズグループ」の「“持ち回り制”」のような状態になっています。また長年「日テレ」は、「土曜午後9時枠」で「ドラマ」を放送していましたが、「2017年」に「土曜午後10時枠」の「嵐にしやがれ」と、突如放送時間帯を「チェンジ」するという編成を行いました。どうやら、「しやがれ」の「視聴率アップ」のため、「ジャニーズ側」から依頼されたそうなのですが、いち芸能事務所の意向が、編成にまで影響を及ぼすのは極めて異例のことです。

そんな「ジャニーズ」との癒着が背景にあってか、「日テレ」の番組で「元SMAP」を排除するような放送がみられると、「SMAPファン」を中心に「ジャニーズの圧力か、それとも日テレの忖度か」と物議を醸すことになりました。

特に「2017年11月」の「スッキリ」「日本テレビ系」で、「GQメン・オブ・ザ・イヤー2017」の様子が放送されたときは大きな炎上を呼びました。というのも、同賞を受賞した「SMAP元メンバー」の「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」が登壇していたにもかかわらず、意図的に排除するような映像が流れたからです。この一件も、結果的に公取委の調査を後押しすることとなりました。




こうした中、「7月25日」発売の「週刊文春」「文藝春秋」では、「ジャニーズ幹部」が「テレビ各局」の編成に対して、「3人」の起用について苦言を呈していた、とする記事が掲載されました。

「小杉喜信社長」の言い分を額面通りに受け取れば、「日テレ」の編成は「ジャニーズ」からの「“圧力”」めいた言動を上層部に伝えず、「現場スタッフ」に「“自主規制”」を迫った、ということになります。結局、公取委の一件はうやむやにしたまま、「3人」の扱い方に関する明確な「ビジョン」もない状態なのでしょう。

公取委は、今後も「ジャニーズ」に関する調査を続けていくという見立てもありますが、そんな中で「日テレ」の放送内容は、圧力の動向が窺える「リトマス試験紙」となっていくのかもしれないですね。

「SMAPファン」にしてみれば疑わざるを得ない状況は変わってないですよね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。