錦織一清★演出家として成功★退所説浮上★ジャニーズの看板必要ない

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こんばんは。
今日は「錦織一清★演出家として成功★退所説浮上★ジャニーズの看板必要ない」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ事務所社長」の「ジャニー喜多川氏」が亡くなって、まもなく「1カ月」になります。「テレビ局」に「元SMAP」の「3人」を起用しないよう圧力をかけたとして、公正取引委員会に「注意」を受けていたことが明らかになるなど、早くも「カリスマ・ジャニー喜多川氏」不在の影響、「メディア」との関係性に綻びが見え始めています。

「ジャニー喜多川氏」の死をきっかけに、「ジャニーズ事務所」を離れるのではと、複数の「タレント」の名前が取り沙汰されています。忌明けとなる四十九日後の法要が終わった途端に、その動きはより活発化するのではと見られているようです。

そんな中、名前が浮上しているのが「少年隊」の「錦織一清」です。




「2008年」に「23年間」続いた「主演ミュージカル」「PLAYZONE」が後輩に受け継がれて以降、「グループ」としての活動がほぼないまま、「10年以上」がたっています。「2015年」は「デビュー30周年」の「記念イヤー」でしたが、これといった動きもなく再始動の気配はありません。

「テレビ」では、ほとんどその姿を見かけることはなくなっている「錦織一清」です。現在の活動はというと、「今や舞台演出家として見事に成功を収めている」と舞台関係者。

「ダンス」の「センス」に優れ、多くの「後輩タレント」に「“ダンスの神様”」とまで呼ばれていた「錦織一清」ですが、「1999年」に今は亡き「つかこうへい氏」の名舞台「蒲田行進曲」へ出演したことで舞台にのめり込むようになり、「つかこうへい氏」のもとに修行へ行き、舞台について猛勉強しました。表舞台での仕事を「セーブ」して、「2010年」を前後して演出家としての道を「スタート」させています。当初は、「ジャニーズ」の後輩たちの舞台演出が中心でしたが、次第に、一般の商業演劇の演出も務めるようになります。今の彼には、「ジャニーズ」という看板はまったく必要がありません。

その演出法は、師匠にあたる「つかこうへい氏」とも違い、人懐こく「ジョーク」好きな「錦織一清」らしいもので評判もいいといいます。




稽古中は「ダジャレ」で現場を盛り上げ、細かな指示はほとんどしないで、「ノビノビ」とやらせるそうです。そして稽古終わりに、気になる「キャスト」を食事やお茶に誘い出し、台本や演出の狙いについて丁寧に話して理解してもらうといいます。稽古中に怒鳴られることがないので、役者は「プライド」が守られ、結果的に「モチベーション」が高まります。演技も目に見えて向上してくるといいます。

仕事の評判は上々のようですが、一方で私生活はどうでしょうか。「54歳」の今も独身で、これまで取り沙汰された女性関係といえば、女優の「岡田奈々」と「水沢アキ」の二人です。「岡田奈々」は「6歳」、「水沢アキ」に至っては「10歳」と、どちらも年上女性がお相手で、「ジャニーズタレント」には珍しい遍歴です。

「水沢アキ」は当時、外国人の夫と正式に離婚する前で、「錦織一清」とは不倫関係にあたると「ウワサ」でした。ですが、「2005年」の「PLAYZONE」で、「デビュー当時」の自分を演じる中で、敷いてある布団をめくると出てきたのが若き日の「水沢アキ」の「ポスター」でした。その「ポスター」を踏みつけるという「アドリブ」もありましたから、「お騒がせタレント・水沢アキ」の「“リップサービス”」に巻き込まれた可能性が高そうです。「岡田奈々」とは、交際も長く結婚秒読みと言われたものの、恋が成就することはありませんでした。

「少年隊、3人」の揃い踏みも見てみたいのですが、そうなると「植草克秀」の「“今”」も気になるところですが、果たして。

「ジャニーズアイドル」から見事な脱皮を果たし演出家としての新たな「錦織一清」の魅力を舞台裏で発揮しているようですね。



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