伊野尾慧さん★東日本大震災被災地訪問★レポート中見せた・神対応

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こんばんは。
今日は「伊野尾慧さん★東日本大震災被災地訪問★レポート中見せた神対応」の事をお伝えしたいと思います。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧さん」が「木曜レギュラー」として出演している情報番組「めざましテレビ」「フジテレビ系」です。「3月8日」の放送は、先週に引き続き東日本大震災特別企画が放送され、「伊野尾慧さん」は「被災地の若者たち7年目の主張娯楽編~」に出演しました。「2011年3月11日」に起こった震災からもうすぐ「7年」が経つ「福島県南相馬市」を訪ね、若者の「“娯楽事情”」を取材しました。

伊野尾慧さん」はまず、「高さ9m」以上の津波に襲われた沿岸部を訪れ、被害に遭った土地を「レポート」しました。いまだ嵩上げをしている段階で、新しい建築物を建てるに至っていない状況を知り、「「復興は本当に時間がかかることなんだなというのを改めて来て感じます」と神妙な面持ちで語っていました。




続いて、「福島第一原発」から「半径20km」地域の小高区を取材しました。この地区は原発事故の影響で一時「“無人の街”」になり、「16年」にようやく避難指示が解除されました。ですが、現在も「3割」ほどの住民しか戻っておらず、震災前よりも人が少ない状況だといいます。「伊野尾慧さん」はそんな街で、幼なじみだという「20代」の「女性2人」や「20代社会人カップル」に娯楽事情を取材しました。人手が少ないため早く閉店してしまうものの、「カラオケ」に行ったり図書館で読書をしたりする、という「リアル」な声を聞いていました。

次に取材した「中学2年生」の女の子は、「伊野尾慧さん」を見て開口一番「大好きです」と告白しました。戸惑った「伊野尾慧さん」が「誰のこと?」と言うと、「Hey!Say!JUMPの伊野尾ちゃん」と恥ずかしそうに答える彼女でした。「伊野尾慧さん」は「やった~!オレだ~!」と大喜びの「リアクション」をとり、さらに彼女が「いつも元気をもらっています」と伝えると、優しい笑顔で「そう言っていただけるとすごくうれしいことですよね」と「コメント」しました。自ら手袋をはずし、女の子に握手を求める「“神対応”」を見せていました。

そんな心温まる出会いのあと、「伊野尾慧さん」は地元の有志が集まり、定期的に上映会を行っているという古い映画館「朝日座」を探訪しました。今では若者たちが集う憩いの場となっているこの映画館について、「伊野尾慧さん」は「朝日座を楽しむ会」の会長に「インタビュー」しました。「人間生きていくのには娯楽がないと遊びがないと生きていけないと思います」という会長の言葉に、「伊野尾慧さん」も「どんな時でも娯楽やエンタメは必要ですね」と共感していました。まさに自身が「エンターテインメント」にかかわる仕事をしているだけに、この言葉は心に響いたのでしょう。




伊野尾慧さん」は「スタジオ」にて、「行ってみて本当にステキな街だなと思いました」と笑顔で「コメント」しました。映画館「朝日座」の取り組みにも触れ「興味を持った方は県外の方でも足を運んでほしいなと思いましたそういうきっかけがやはりエンタメの施設だったり娯楽が増えるきっかけになると思うんです」と熱く語っていました。

そんな「伊野尾慧さん」の優しさ溢れる「レポート」に、「ネット上」では「被災地を見てあらためて気づかされることは多い伝えてくれた伊野尾くん、「めざましテレビさんありがとう!」「伊野尾くんらしく優しくて前向きな気持ちになれるステキな取材だった」「エンタメの大切さについて語る伊野尾くんが印象的だったなHey!Say!JUMPぜひ東北でコンサートを!」など好意的な声が多数上がっていました。

持ち味である人懐っこさを活かし、被災地の若者の話をうまく引き出していた「伊野尾慧さん」です。被災地復興の「レポーター」という大役を全力でやりきっていた「伊野尾慧さん」に、心からの拍手を送りたいですね。

伊野尾慧さん」の優しさが取材を通じて被災地の方や「ファン」に感動を与えてくれたようですね。





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