嵐を旅する展覧会★東北被災地の子ども招待★どうかしてる&ファン優先して

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こんばんは。
今日は「嵐を旅する展覧会★東北被災地の子ども招待★どうかしてる&ファン優先して」の事をお伝えしたいと思います。

「7月1日」より「東京・ソニーミュージック六本木ミュージアム」で始まった「ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会」です。都内だけでなく、今後は「大阪、愛知、福岡、宮城」で開催予定ですが、同展覧会に「岩手、宮城、福島3県の子どもたちを招待する」ことが明らかになり、「嵐ファン」から批判が上がっています。

「ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会」は、「CDデビュー20周年」を迎える「嵐」にとって初の展覧会です。「メンバー」が「ファン」への「ありがとう」の気持ちを示したいと、半年以上にわたって準備を進めていたといいます。入場料は「1,500円」「税込み」で、「嵐」の「ファンクラブ会員」が対象となっています。予約制になっており、日時を指定して当選すれば、後日「デジタルチケット」が受け取れる仕組みです。すでに「9月分」までの申し込みが終わり、「10月分」については決定次第「アナウンス」されます。




東京は「7月~11月30日」までで、「12月下旬~来年3月下旬」に「大阪文化館・天保山」に移動します。これ以降は「名古屋」「2020年4月予定」、「福岡」「同5月予定」、「宮城」「同6月16日~7月5日」が控えています。周知の通り、「嵐」は「20年」をもって活動休止に入るため、「ファン」なら一度は鑑賞したい展覧会でしょう。そんな中、「8月5日」に開かれた記者会見の中で、「村井嘉浩宮城県知事」が宮城で開催される同展覧会に、「岩手、宮城、福島」の子どもたちを招待すると発表し、「ファン」の間で動揺が走りました。

河北新報の「ニュースサイト」で配信された記事によれば、「村井嘉浩知事」は会見で「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった。多くのファンが宮城を訪れるのではないか」と、話したとのことです。また、「宮城県公式ホームページ」の「宮城県知事記者会見」欄にも、「東北ならではの企画として、宮城県をはじめ岩手県、福島県のお子様方を無料でご招待いただけないかという提案を、私から直接ご相談しました」と、詳しい経緯が記載されていました。

まだ子どもたちの人数や対象年齢などは確定しておらず、来年に向けて検討していくようです。「嵐」は、「2011年」に東日本大震災が発生した後、「チャリティーイベント」「嵐のワクワク学校」を行うなど被災地に目を向けており、「2015年」には「ひとめぼれスタジアム宮城」で「ARASHI BLAST in Miyagi」を実施しました。「村井嘉浩知事」いわく、今年度の初めに「Hey!Say!JUMP」が「2018年度観光キャンペーン」を務めた件のお礼をすべく、「ジャニーズ事務所」の「藤島ジュリー景子副社長」と対面したそうです。その時、「ぜひ嵐に、引き続きご支援いただきたい」とお願いし、子どもたちの招待の話を持ちかけたそうです。

事務所も了承したこととはいえ、「嵐ファン」の多くは今回の事態に疑問を抱いている様子です。「展覧会って、ファンクラブ会員限定じゃなかったの?なぜその子たちだけ招待?」「3県の子どもは無料で招待って、軽く考えすぎ」「行きたくても行けない人がいる。どうして嵐に興味ない子たちを招待するの?」と、「“無料で招待”」の言葉に引っかかる人は少なくないようです。




さらには、「ファンじゃない子どもが見ても、なんとも思わないでしょ」「ただでさえ展覧会当たらないのに、一層当たらなくなる」「ガチの嵐ファンですら、なかなか当たらないのに。展覧会は復興支援でもチャリティーでもない」「ファンへの感謝を込めて開催される展覧会で支援する必要はない。招待の提案を快く受け入れたジャニーズ事務所もどうかしてる」といった怒りの声が続出しています。「嵐」との思い出が作れるこの「タイミング」の「一大イベント」だからこそ、「“ファンを優先してほしかった”」と、落胆しているのでしょう。

「ファンクラブサイト」の注意書きによれば、「嵐を旅する展覧会」は入場に関して厳しい「ルール」が設けられています。そもそも倍率が高い上に、当たった「ファンクラブ会員」に対しても入場時の取り決めがある中で、なぜ宮城会場だけ特例措置なのか という嘆きの声が出るのは、仕方ないことでしょう。一方で、「子どもたちは何にも悪くないし、ツイートを見て傷つかないでほしい」「ファンクラブ枠を削らずに、嵐ファンが納得できる形で参加してくれたらいいな」「展覧会に被災地の子どもたちを招待するのは賛成。支援を続けてきた嵐らしい」と、賛成派の声もわずかに見受けられます。

現段階で入場可能な子どもたちの対象年齢は決まっていないものの、「村井嘉浩知事」は会見にて「お子様方はファンクラブ会員か否かは関係なく、募集したいと考えています。宮城県として、岩手県、福島県と共に募集しましてご招待したいと思います」と、語っていました。実現した暁には、子どもたちが存分に展覧会を楽しんでくれることを願うばかりですね。

「村井嘉浩知事」の打診のお陰で子供たちの笑顔が見られるのなら「嵐メンバー」も展覧会を開催した意味があるのではないかと思います。批判をしている「ファン」が存在しているが疑問に思えてならないですよね。



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