中島健人★BTSのパクリ確定★批判噴出★ダンスめぐりファン泥沼展開

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こんにちは。
今日は「中島健人★BTSのパクリ確定★批判噴出★ダンスめぐりファン泥沼展開」の事をお伝えしたいと思います。

「Sexy Zone・中島健人」の「ソロ曲」をめぐって、「BTS」「防弾少年団」の「V」「キム・テヒョン」の「パフォーマンス」を「“パクった”」のではないかという疑惑が浮上し、騒ぎになっています。話題の発端は、「Sexy Zone」の「アルバム」「PAGES」「今年3月発売」に収録されている「Because of 愛」を、「中島健人」が「ザ少年倶楽部」「BSプレミアム、8月9日放送」で披露したことです。「ハンガーラック」や「ハンガー」を使った演出は、過去に「V」が行ったものに「酷似している」と、「BTSファン」「ARMY」が激高してしまったといいます。

問題になっているのは、今年「リリース」の「中島健人」の「ソロ曲」「Because of 愛」と、「BTS」の「アルバム」「LOVE YOURSELF 轉 “Tear”」「昨年5月18日発売」に入っている「V」の「ソロ曲」「Singularity」です。昨年「5月6日」に「YouTube」で配信された動画「’Singularity’ Comeback Trailer」などでは、「V」が「ハンガー」にかけてある「ジャケット」に自分の袖を通し、まるで女性と抱き合っているように見立てている一幕がありました。「ライブ」でも同様の演出で「ファン」を沸かせていたそうですが、「中島健人」も「Because of 愛」で、よく似た手法を用いているのだそうです。

「中島健人」は「8月上旬」放送の「ザ少年倶楽部」に登場し、「Because of 愛」を歌唱しました。その際、自分の片腕で「“相手”」がいるふうに見せる場面をはじめ、白い仮面の小道具、「4人」の「バックダンサー」などが、「V」の「Singularity」にそっくりだと、波紋を呼んでいます。進行役の「A.B.C-Z・河合郁人」に「独特な世界観でね、芸術的な作品になってましたけど。なんかテーマみたいのあるの?」と問われた「中島健人」は「テーマは「“悲しみから生まれる嫉妬”」なんですけど。今回、作詞作曲させていただいて」「アダムとイブがちょっとイメージできるような。リンゴで」と明かしており、何かの作品を意識したこと、「オマージュ」であるとは言及していませんでしたが。




「中島健人バージョン」は額縁が「セッティング」されていたり、曲の最後に「リンゴ」をかじるといった「シーン」もあるため、全てが一緒というわけではないでしょう。ただ、「3~5月」開催の「Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES」の時も、「Singularity」について知っている「一部ファン」の間で、指摘が上がっていたようです。今回は「テレビ」で歌った「タイミング」だっただけに、画像や映像が「SNS」に「アップ」され、「BTSファン」界隈にも広まったようです。

「ザ少年倶楽部」での「パフォーマンス」を確認した「ARMY」の間で批判が上がると、「ジャニーズファン」からは「BTSと中島くんのソロ曲の振り付けはどちらもKeone Madridさんです」「振付師さんが一緒だからパフォーマンスが似てるんだと思う。なので健人くんはパクってないです!」「振付師に教わったダンスをしているだけ」「曲調が似たりダンスや演出が似るのは仕方がないじゃん!」と、「中島健人」を擁護する声が相次ぎました。

「V」は「“テテ”」の愛称で知られていますが、この言い分に対して、「ネット」上では「いくらテテの振付師と同じだからって、こんなにも似る?」「振付師が同じらしいけど、いくらなんでも一緒過ぎる」「振付師が一緒だから仕方ないってレベルじゃない」と、さらなる議論を巻き起こしていました。

そんな中、「Twitter」にて、「V」と「中島健人」の画像とともに「Explain this」「これを説明してください」という「メッセージ」を受け取った「Keone氏」は英文で困惑気味の「コメント」を投稿「11日未明」しました。「それは私のしていることではありません」「Vに非常に似たものにするアイデアは私ではありません」と、暗に「中島健人」の「ステージ」は自分の「プロデュース」ではないと否定しつつ、最後に「私も驚いています」と、率直な感想を吐露しました。「Keone氏の反応をきっかけに、許可もらってないじゃん」「振付師のアイデアって言ったの誰だよ。中島のパクリ確定」などと、「中島健人」への「バッシング」が加速していきました。

一方で、「中島健人」は「公式携帯サイト・Johnny’s web」の個人連載「Ken Tea Time」「10日付」を更新し、前日の「少年倶楽部」を見てくれた「ファン」に感謝の思いをつづりました。「オンエアー」後のざわつきを把握しているのかどうかは定かではないのですが、「振り付けと構成を作ってくれた ケネオさんに本当に感謝です」と記し、紹介人として、「嵐・二宮和也」の名前を挙げています。「中島健人」は文末に「INeeDit」「2年前のダンス動画最高だった」「youtube」という情報も載せていたのですが、実は「2017年7月、Keone氏」の「アカウント」が「YouTube」に「アップ」した「”I Need It” – Johnny Balik | Keone Madrid Choreography」なる動画の中で、「ハンガー」と「ジャケット」を擬人化させ、「ダンサー」が絡み合う場面があったのです。




「Sexy Zoneファン」は、「中島健人」が「インスパイア」を受けたのは「Keone氏」の「I Need It」の動画だと主張していますが。それでも「Singularity」との共通点は多いだけに、「ARMY」に比べて「Sexy Zoneファン」の分が悪いようです。また、最近の「中島健人」の「ヘアスタイル、サングラスの色、ヘアバンド」などは「V」の「ビジュアル」に寄せている雰囲気があったといい、「中島健人ってテテのファンなの?」と、「K-POPファン」が注視していたようです。そして、「7月」発売の雑誌「anan」「No. 2158」「マガジンハウス」に掲載された「中島健人の KENTREND」の「テーマ」が「#シンギュラリティ」だったことも、「ARMY」は快く思っていない様子です。偶然にも「BTS」が表紙を務めていた号で、「V」の「ソロ曲」「Singularity」を連想させる内容とあって、今回の騒動を受け「中島健人、「anan」にもシンギュラリティって書いてあったし、ちょっと意識しすぎ」「コラムのタイトルがモロに「シンギュラリティ」で、意識してるんだなと思った」と、引き合いに出しています。

さらに、「V」と「中島健人」に関する「“因縁”」で言えば、「Sexy Zone」が「2018年2月」に「ミュージックステーション」「テレビ朝日系」に出演した際、目元で「Vサイン」を作る「ジェスチャー」が「テテピースに似てる」と、話題になったことがありました。現在、さも「中島健人」が真似したかのように「ポーズ」を決めている画像が「SNS」上で出回っていますが、「これは「忘れられない花」という曲のナミダンス・ポーズと呼ばれる振り付けであり、テテピースと結びつけるには少々無理があるのでは」という声もあるようです。

なお、「2017年」に「V6」が行った「LIVE TOUR 2017 The ONES」で、「20th Century」「坂本昌行・長野博・井ノ原快彦」が楽曲「会って話を」の曲中に前述のような「“ハンガーダンス”」を見せていたため、「ジャニーズファン」は「テヒョンが出す前にV6がやってました。そうなるとテヒョンがV6の真似をしたことになりません?」「テテのソロ見たとき、トニセンがやってたなって思い出した」「ジャニーズは昔から仮面をよく使うし、健人はトニセンを模倣したんじゃない?」と、「中島健人」を庇っています。

「中島健人」が盗用したのか、それとも偶然の一致なのか、真相ははっきりしていませんが、この問題はどう収束していくのでしょうか。

「BTS&中島健人」「両ファン」としては認めたくない気持ちがどうしても出てきてしまうのは仕方のないことですよね。



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