キンプリ&JUMP&関西Jr.★バス移動★波紋呼ぶファン暴走

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おはようございます。
今日は「キンプリ&JUMP&関西Jr.★バス移動★波紋呼ぶファン暴走」の事をお伝えしたいと思います。

昨年頃から、「ファン」に向けて「公共交通機関の利用マナー」に関する注意喚起を続けてきた「ジャニーズ事務所」です。駅などで待ち伏せる厄介な「ファン」を遠ざける目的なのか、最近は「タレント」たちの移動手段にも変化が訪れているようです。

事務所が厳しく「ファン」を指導するきっかけとなったのは、「Hey!Say!JUMP」の「一部ファン」に見られた「マナー悪化」が原因となりました。「2017年8月」、「八乙女光」は自分たち目当てで駅や空港に滞在する「ファン」に対して、「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」と苦言を呈しました。ですが、状況に改善が見られなかったようで、翌年も「八乙女光」は新潟県と東京間の移動についての愚痴を吐露しました。「公式携帯サイト・Johnny’s web」の「グループ連載」「JUMPaper」で、「マナーの悪い人が多かったです」「正直、去年よりもひどかったです」と、実情を訴えました。

この時、「JUMP」は「ツアーコンサート」「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」を開催中でした。「八乙女光」の勇気ある告白も虚しく、次の長野でも問題が発生しました。新幹線で長野に着いた時、「メンバー」を待つ「ファン」が駅の中を走ったりする場面がみられたそうです。こうした現状では一般利用者に迷惑がかかると判断した結果、「11月11日」夜公演の終盤で、「薮宏太」が「今日は新幹線じゃない方法で帰ります」と宣言します。あえて「“新幹線には乗らない”」と明かすことで、混乱を避けたかったのでしょう。さらに、「12日」更新の「JUMPaper」にて、「八乙女光」が「昨日はバスで帰って身体痛い」とつづり、彼らは「バス」で東京へ戻ったのだと判明しました。




「メンバー」自らが「マナー向上」を呼びかけてきたものの、なかなか状況に改善が見られなかった中、今年「5月」、「事務所サイド」と「JUMP」は、「デビュー」以来継続してきた「アリーナ会場」での「コンサート」を見送ると発表しました。一方で「JUMP」だけに限らず、昨年「5月」に「CDデビュー」した「King&Prince」も「ファン」の暴走による被害に遭っています。同「9月」に宮城で「コンサート」を行った際、「メンバー」の姿を一目見ようと仙台駅に多くの「ファン」が殺到します。中には新幹線に近づいて「窓ガラス」を覗く強者もいたようです。「ホーム」上に多くの人が集まった末に、新幹線が数分遅れで出発する事態に発展しました。

この騒ぎは「テレビ」の「一部ニュース」でも報じられ、「ジャニーズサイド」は「公式サイト」「9月28日付」にて、新幹線の発車が遅れた件について報告しました。「このような状況を改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性がございます」と、「ファン」に釘を刺していました。その後、「ジャニーズ事務所」は同「10月17日」と今年「5月16日」にも、駅または空港で「タレント」を待ち受ける、駅構内などに留まり、通路を塞ぐことでほかのお客さんの通行を妨げるなどの迷惑行為をやめてほしいと、注意書きを掲載しています。

そんな中、「キンプリ」は「コンサートツアー」「King&Prince CONCERT TOUR 2019」を開催しました。「7月26日~28日」にかけては、愛知の「ポートメッセなごや 3号館」で公演を開きましたが、復路は新幹線を使わなかったそうです。「8月8日」放送の「ラジオ番組」「King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN」「文化放送」で、「永瀬廉」は「名古屋の夜、ライブ終わって、僕らバスでちょっと帰らさせてもらって。チャーターして」と、裏事情を話しています。「スケジュール」の都合によって新幹線を選ばなかったとも考えられますが、危険を回避するために「バス」を「チャーター」した可能性は高いでしょう。

最近では、「関西ジャニーズJr.」たちも「バス」で移動していたと「ファン」の間で話題になります。普段、関西を中心に活動する「メンバー」は「8月8日」に「東京ドーム」で開催された「コンサート」「ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~」に出演しました。「Johnny’s web」の連載「日刊なにわ男子」「15日付」で、「関西Jr.内ユニット・なにわ男子」の「大橋和也」が「帰りはバスで帰った」と報告し、「9日」に誕生日を迎えた「大橋和也」は「僕の誕生日になった瞬間は バスの中でした」「しかもそのときみんな寝てた」と「エピソード」を明かしていました。




これら報告に「ファン」は驚いています。彼らは「ドーム公演」翌日の午後「5時半」から大阪松竹座で舞台「少年たち 青春の光に・・・」の本番が控えていたため、「あまりにもハードすぎる」「新幹線で帰らせてほしかった。約8時間のバスはキツいよ!」「バスで帰ったの衝撃。新幹線はめっちゃファンがいるし、やむを得ないのかもしれないけど」「キンプリもバスだったし、なにわ男子もきっと追っかけファン対策だよね」といった声が上がっています。

「ファン」の暴走を懸念して「バス移動」にしたのでは、との指摘がある一方、「なにわ男子」を含む「関西ジャニーズJr.」全員を同じ新幹線で移動させるのは難しいため、「バス」になったのではという意見もあるようです。

「バス」でたどり着ける「ルート」は限られていますし、「ジャニーズ」の「全グループ、タレント」が地方と東京間の移動を「バス」に切り替えているわけではないでしょう。ただ、そもそも一部の過激な「ファン」による迷惑行為がなければ、こういう対策をとる必要もなかったはずです。自分たちの欲望が「タレント」を苦しめていると気づいてほしいものです。

「ジャニーズタレント」たちが快適に移動できる日が一刻も早く来ることを願いたいですね。

「ジャニーズタレント」に精神的な負担をかけていること事態「ファン」としての資格はないように思うのですが。



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