嵐★SixTONES★ジャニー喜多川社長追悼企画★私物化&日テレと癒着

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こんばんは。
今日は「嵐★SixTONES★ジャニー喜多川社長追悼企画★私物化&日テレと癒着」の事をお伝えしたいと思います。

「8月24~25日」に放送される「24時間テレビ 愛は地球を救う」「日本テレビ系」内で、「7月9日」に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため亡くなった「ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川社長」の「“追悼企画”」が行われることが「19日」、明らかになりました。ですが、一部の「ネットユーザー」からは「ジャニーズは番組を私物化しすぎ」「チャリティーとまったく関係ない」という指摘も上がっています。




今年は、「メインパーソナリティ」を務める「嵐」が、追悼企画「生涯を捧げたエンターテインメント ジャニー喜多川の想い」において、「2020年」の「デビュー」が発表されたばかりの「Jr.ユニット・SixTONES」と「名曲メドレー」を披露するそうです。ほかにも、「ジャニー喜多川社長」が可愛がっていたという「美 少年」や「HiHi Jets、少年忍者」も登場する予定で、「ジャニーズファン」からは「こうやって世代を超えてジャニーズの名曲が歌い継がれていくのは素晴らしい!」「追悼だけど華やかになってほしいな」「嵐とSixTONESのコラボに期待大」といった喜びの声が聞こえてきています。

大物が亡くなった際、「テレビ」で追悼企画が組まれるのはよくあることですが、今回の企画に関しては、「ネット」上で「チャリティー番組ですることじゃないのでは?」「一般人からしたら全然知らないアイドルばかり」「若手のプロモーションに見える」などと、早くも不満の声が噴出しているようです。

「2003年」の「TOKIO」以降、実に「17年連続」で「ジャニーズタレント」が「メインパーソナリティ」を務めているため、以前から視聴者の間で、「日テレとジャニーズの癒着」が指摘されてきました。こうした背景から、今回の追悼企画に「ジャニーズは、いくらなんでも番組を私物化しすぎ!」といった否定的な声が聞こえてくるのでしょう。なお、「24時間テレビ」では、個人の大々的な追悼企画を放送するのは稀なだけに、その点でも「なぜジャニーズだけ?」などと疑問を抱く人が多いのかもしれません。




また一部の「嵐ファン」からは、「5人で歌う姿が見たいのに、Jr.は邪魔しないで。嵐は20周年なんだよ!」「嵐ファンをJr.ファンに取り込もうとしているのかもしれないけど、このやり方は解せない」などの不満が上がり、一方こうした声に反論するように「SixTONESを目の敵にするのはやめて!」「5人に固執しすぎる嵐ファンが怖い」といった指摘も出るなど、「ジャニーズファン同士」での対立も起こっている様子です。

日本の「エンターテインメント界」には大きな影響を与えた「ジャニー喜多川社長」だけに、その功績を称える追悼企画を楽しみにしている人も少なくないでしょうが、果たして放送当日、視聴者からどのような反響があるのか、注目したいですね。

「日テレ」と言えば「ジャニーズ」とまで言われているように、やはり「チャリティー番組」だとは言えある程度の数字は取らなくてはならないのも事実だと思うのですが。



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