Johnny’s official開設★デビュー組はやめて★ファン嫌悪感

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おはようございます。
今日は「Johnny’s official開設★デビュー組はやめて★ファン嫌悪感」の事をお伝えしたいと思います。

「8月23日、動画配信サービス・YouTube」の「Johnny’s official」「チャンネル」が公開され、「ジャニーズファン」の間で大きな話題になっています。初めての投稿は「ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan」の「オリジナル曲」「Namidaの結晶」の「MV」でした 。今後は「YouTube」を通じて「デビュー組」の動画も配信していくものとみられますが、「ネット」上では「ジャニーズらしくない」「デビュー組でも再生回数の戦争が起こると思うと冷や汗」と、否定的な声が多く上がっています。

かつては、写真や動画の「ネット掲載」を禁止するなど、「アナログ」な会社として知られていた「ジャニーズ事務所」です。ですが、近年はこうした規制が弱まり、昨年「1月」に「ウェブニュース」でも会見写真の使用が解禁となったほか、「同3月」には「YouTube」に「ジャニーズJr.チャンネル」が誕生しました。「YouTube進出」によって、参加する「Snow Man、Travis Japan、SixTONES、美 少年、HiHi Jets」の人気も高まり、「Jr.チャンネル」を卒業した「SixTONES」は「8月8日」に「アーティストチャンネル」を開設したばかりです。




「YouTube進出」からおよそ「1年半」たったとはいえ、「Jr.」だけでなく「デビュー組」も関係するとされる「Johnny’s official」「チャンネル」には「ファン」も驚愕しています。開設の発表は、前日「22日」に行われた「Travis Japan」の「単独コンサート」が「第一報」で、「23日」「午後5時」に「Namidaの結晶」の「フルバージョン」が配信されると告知したそうです。この曲は、「11月」に行われる「Travis Japan」初の単独主演舞台「虎者 ―NINJAPAN―」の「テーマソング」で、「MV」には同作に出演する「女優・松田リマ」、「ジャニーズ」の「俳優・長谷川純」、「Jr.」の「佐藤新、影山拓也」も登場しています。

予告通り「23日」の「午後5時」に「オープン」した「チャンネル」を見ると、概要欄には「ジャニーズ事務所所属タレントの出演作品・公演情報などを随時ご紹介いたします」「全ての作品・公演に関してご紹介できるとは限りませんので、出演情報の詳細は各ホームページをご覧ください」との記載があり、「コメント欄」も表示されていました。「24日午後11時現在」

そんな中、「ジャニーズファン」の間では今回の「チャンネル開設」について、「YouTubeにジャニーズが進出すると、ファンクラブに入る意味があんまりなくなるそう」「YouTubeやるのはいいんだけど、お金を払ってる身としてはファンクラブの方でも何かやってほしい」「デビュー組の動画は無料なんてもったいないからやめて」「ネットに参入すると存在が近くなりそう。ジャニーズは雲の上の存在でいい!」と、辛らつな声が相次いでいます。




さらには、「第1弾がJr.の動画なのは意味不明。Jr.はJr.チャンネルがあるのになんで?」といった、「2つ」の「チャンネル」の区別が曖昧だとの指摘もあるようです。このほか、「つまらない再生回数争いがデビュー組にまで強いられるのか」「デビュー組なのにJr.に再生回数が負けてる、みたいなコメントであふれかえりそうでイヤだ」「せめてコメント欄は閉じてほしい。 再生回数争いとかも見たくない」と、やはり「デビュー組」を含めた「ジャニーズ」の「YouTubeデビュー」を、前向きに受け止められない人が多いようです。

「Jr.チャンネル」は、それぞれの「グループ」の「ファン」が再生回数を増やすべく、一人で何度も視聴したりと、涙ぐましい努力をしているようです。それに、「タレント自身」が再生回数の上昇を呼びかけることも少なくありません。例えば、「Travis Japanメンバー」は「コンサート」中に動画の再生回数を伸ばしてほしいと、「ファン」にお願いしていたそうです。連日の声がけが功を奏して、「「虎者」特報』という「松竹チャンネル」にて配信された動画は「100万回」を突破したものの、今度は「21日」の公演で「明日までに155万回いきたい!」などと、訴えたそうです。こうした「タレント側」の要求が続けば、いつかは「ファン」も疲弊してしまいます。

「Johnny’s official」は、「1本目」の動画公開後に「チャンネル登録」が一時的にできない状態になっていたほか、「動画の再生回数が変わらない」「バグってる」との声もあったようです。再生回数は公開後「1時間半」の「1万9,000台」を記録し、「翌24日」には「78万8,000台」「午後11時時点」まで数字を伸ばしています。今後は、どのような内容を発信していくのか、注目が集まります。

「ファン」の賛否両論な意見は理解できますが「ジャニーズタレント」に触れ合える選択肢が増えたと思えば不満も解消されると思うのですが。



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