嵐★京セラドーム公演★盗撮警告&Twitter偽公式アカウント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「嵐★京セラドーム公演★盗撮警告★Twitter偽公式アカウント」の事をお伝えしたいと思います。

「グループ史上最大規模」の「5大ドームツアー」「ARASHI Anniversary Tour 5×20」を開催中の「嵐」です。「8月30日・9月1日」には「京セラドーム大阪」で公演を行いましたが、会場内で「一部ファン」が「ステージ」を「“盗撮”」するという悪しき行為が見られたようです。「京セラドーム」のものとみられる「Twitterアカウント」が盗撮について警告したことが広まり、「嵐ファン」の間で大きな騒ぎになりました。

「ジャニーズ」の「コンサート」においては基本的に会場内の撮影は禁止されており、本番中はもちろん、開演前後も「ステージ」が写るような「カット」の撮影はご法度となっています。ですが、近年は「スマートフォン」などでの隠し撮りが増え、「嵐」や動画を意味する絵文字や隠語を使って「SNS」に盗撮動画を「アップ」する人もいるようです。目立ちたいといった理由や、盗撮の交換や取り引きなどが目的のようです。




そんな中、「嵐」の大阪公演初日が終わった「30日午後10時台」に「京セラドーム大阪」「@kyocera_D_O」を名乗る「Twitterアカウント」が、「本日の公演におきまして、撮影行為を行う方が多く見られました」と、来場者に理解や協力を求める文章を「ツイート」しました。これによって、「嵐ファン」からは「京セラ公式から盗撮が多かったと言われるほどだったって 本当にショック」「会場側が公式コメント出すなんて、相当な数で目についたんだね」「京セラ公式アカウントに盗撮を注意されるなんて、恥ずかしい」と、呆れた声が続出しました。

さらに、「当該アカウント」に向けて「ファンマナー」の悪さをお詫びする「メッセージ」が寄せられていたほか、「撮影らしきことをされていた方に、「ダメですよ」と言った」「堂々と何回も撮ってる人がいた。今でも気分が悪い」と、盗撮行為を目撃した人が「リプライ」「返信」を送っていました。

ところが、「ジャニーズサイド」ではなく、会場側が「Twitter」で盗撮に苦言を呈するのはおかしいと、「一部ファン」が疑問を抱いたようです。当該の「アカウント」には「Twitter」の「公式マーク」がついていませんし、「京セラドーム」の「公式サイト」にも「アカウント」への「リンク」がないです。不審に思った「ファン」の中には、「京セラドーム」に電話をかけて確認した人もいたとようで、「公式アカウントではない」との回答をもらったと、「Twitter」上で報告しています。「アカウント」は偽物の可能性が高いとして、「拡散は慎重に」と、呼びかけ合っていました。それでも問題の「アカウント」は「9月1日」夜にも「京セラドーム大阪公演最終日にお越し下さり ありがとうございました」「皆様のまたのご来場をお待ちしております」などと、投稿を続けていたようです。




ですが、「2日」時点で「当該アカウント」は「凍結済み」になり、同日には「京セラドーム」も「HP」に「最近、お客様から京セラドーム大阪の公式ツイッターについてお問い合わせをいただいておりますが、京セラドーム大阪ではツイッターを含む公式SNSはございません。ご注意ください」と、お知らせを掲載しました。会場が直接的に「嵐コンサート」における「マナー違反」を晒し上げにしたわけではないとわかり、「ファン」の間で「京セラのTwitter、なりすましだったんだ。でも、本当に撮影マナーは悪かったよ」「盗撮が多いから、正義感でのなりすましかな?」「マナー違反を注意したかったとしても、公式や企業を名乗るのは、ルール違反だよ」「京セラ公式になりすますのはいけないけど、堂々と撮る人が多いのもどうかと思う」「でも、あのツイートで撮影者が減ったのはいいことだと思った」など、さまざまな意見が上がっています。

「京セラ」と偽った「アカウント」は半年ほど前に開設されたもので、「嵐」の公演前はほかの「コンサート・イベント」に関する情報も発信していました。今回の一件に限らず、公式だと思い込んだ「Twitterユーザー」が過去に「メッセージ」や質問を送っている例も確認できます。この「タイミング」で「嵐コンサート」の盗撮を注意喚起したため、話題になって偽物だと判明した形ですが、そもそも一体何が目的だったのか、疑問が残ります。一方で、実際に盗撮行為を見たという「ファン」の書き込みは複数出ていますから、わずかに「ルール」を破ったお客さんがいたのは事実なのようです。

次は「東京ドーム」に場所を移し、「10月30日・31日」に行われる「嵐」の「コンサート」です。「11月」に再び「京セラドーム」に戻り、「東京、福岡、愛知」を巡って「12月24日・25日」の「東京ドーム」が最終地点となりますが、今後は盗撮行為がなくなっていくことを願いたいですね。

盗撮行為が減少したことに対しては良かったと思いますが、謎の「Twitter偽公式アカウント」の存在に対しては「ファン」も不安になるでしょうね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。