草なぎ剛★ジャニーズ出禁媒体★週刊大衆登場★マスコミ騒然&誌面構成には配慮

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こんばんは。
今日は「草なぎ剛★ジャニーズ出禁媒体★週刊大衆登場★マスコミ騒然&誌面構成には配慮」の事をお伝えしたいと思います。

「2019年6月」公開予定だった、「草なぎ剛主演映画」「台風家族」です。「草なぎ剛」の弟を演じた「新井浩文被告」が強制性交罪で逮捕、起訴されたため延期となり、公開自体が危ぶまれていたものの、「9月6日」から「3週間限定」で上映することが決定し、「草なぎ剛」は多くの「メディア」で宣伝活動を行っています。ですが、今回の宣伝活動では、これまで「インタビュー」を受けることがなかった「“実話誌”」にも登場し、「一部メディア関係者」で話題になっているといいます。

「9月2日」発売の「週刊大衆」「双葉社」は、「モノクロ2ページ」で「草なぎ剛」の「インタビュー」を掲載しています。「ジャニーズ事務所」退所後、「SMAP育ての親」と言われる「元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏」が立ち上げた「CULEN」に、「草なぎ剛」と「稲垣吾郎、香取慎吾」が移籍しました。「2017年9月22日」に「サイト」「新しい地図」が始動し、「約2年」が経過しようとしています。「草なぎ剛」はこの「2年間」について、「新しい世界に飛び込んだことで、不安や緊張感もすごくありましたけど、それをバネにして前に進んできた」と語り、また「ネット」上での自身への誹謗中傷については「いちいち気にしていたら、時間がもったいないですよ」と発言しました。さらに「週刊大衆」については「かなりエッジがきいていて、いい雑誌ですね~」と「コメント」していました。




「ジャニーズ事務所在籍時代」の「草なぎ剛」らは、「メディア選定」が「“とても厳しい”」ことで知られていました。特に「“実話誌”」に関しては、「イベント」や会見などを取材する機会も相当限られていたそうです。読者層が「ファン層」とは違う中高年男性であることに加え、「ゴシップ記事」や暴力団関連の話題、「女性ヌードグラビア」が前面に押し出された誌面は、「ジャニーズアイドル」に「“不釣り合い”」だとして、これまで「週刊大衆」は「“NG媒体”」とされていたようです。

ですが、「ジャニーズ」から独立後は、いわゆる「“出禁”」媒体もごくわずかとなり、「週刊大衆」の記者や「カメラマン」も「3人」の会見に訪れることがあったようです。

公開前に「新井浩文被告」の「トラブル」が起こり、上映が先送りになってしまったためか、配給会社は積極的に「メディア」に宣伝を依頼しているようですが、その中でも、かつての「“NG媒体”」で「単独インタビュー」を受けるとは「インパクト」はかなり大きいです。また、同誌の巻頭特集では、現在「Netflix」にて配信中の「全裸監督」の「モデル」となった、「AV監督・村西とおる氏」への「インタビュー」が掲載されており、「村西とおる氏」は当時「ジャニーズ」に所属していた「田原俊彦」と「AV女優」をめぐる「トラブル」について、あけすけに語っています。いくら、過去の話とはいえ、やはり「ジャニーズ側」に「“NG”」媒体と思われても仕方ないかもしれません。




かつては「“天敵”」であったはずの「週刊大衆」ですが、「草なぎ剛」の初となる「インタビュー」では、誌面構成からも「草なぎ剛」への配慮が見て取れるのだそうです。

「タレント」や事務所側は、雑誌の場合、「ページ」の「“並び”」に気を使うものと言われています。例えば、「タレント」の「掲載ページ」の前後に「ヌード」が載っていることを嫌がる事務所もあり、後々出版社側と「トラブル」になる「ケース」も発生するのですが、今回の「草なぎ剛」の「インタビュー」の「前ページ」は「レオナルド・ディカプリオ」と「クエンティン・タランティーノ監督」の来日会見を取り上げています。また「後ページ」は広告と目次となっており、「草なぎ剛」が築いてきた「イメージ」を崩さない、「“無害”」と言える構成になっています。

それでも「一部メディア関係者」の間では騒然となっている、「週刊大衆」の「草なぎ剛インタビュー」です。こうした「“異色”」の「メディア露出」も、これから増えていくのでしょうか。

「2年間」の沈黙を破り「草なぎ剛」も実話誌に登場し「ファン」も「草なぎ剛」からの「コメント」に注目が集まっていたでしょうね。



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