堂本剛★パニック障害の現状語る★やりたいこと、いっぱいあった

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こんばんは。
今日は「堂本剛★パニック障害の現状語る★やりたいこと、いっぱいあった」の事をお伝えしたいと思います。

「2017年6月」に左耳の突発性難聴を発症し、完治には至りませんでしたが現状と向き合いつつ活動を続けている「KinKi Kids・堂本剛」です。「過密スケジュール」だった「10代」の頃に過換気症候群「過呼吸症候群」、「パニック障害」に苦しんだことを公表していましたが、近年でも「パニック症」の恐怖に悩まされているといいます。「8月31日」放送の「ラジオ番組」「堂本 剛とFashion & Music Book」「bayfm」で、自身の病状について赤裸々に明かしました。

「1997年」の「CDデビュー」後、芸能活動の「ストレス」などにより、過呼吸の症状が現れるようになった「堂本剛」です。以前から「ファン」の間で体調が心配されていたというのですが、「2003年」に「コンサート」の「ステージ」上で発作が起きてしまい、「パニック障害」であると告白しました。同年「7月、作家・伊集院静氏」との「共作エッセー」「ずーっといっしょ。」「朝日新聞社」の出版記念展覧会では、「「体調は」良くはないですけど。まあ、たいしたことはないですね。長いですからね」と「コメント」し、調子が悪くなるたびに助けてくれる「相棒・堂本光一」の存在が「心強い」とも語っていました。

そんな「堂本剛」は、「KinKi Kids」が「CDデビュー20周年」を迎えた「2017年、スペシャルドラマ」「ぼくらの勇気 未満都市2017」「日本テレビ系」の撮影中に左耳の異常を訴え、診察を受けたところ突発性難聴と判明します。入院し、一部の仕事を休んで治療を続けましたが、以降も左耳の聴力は完全には戻っていないといいます。とはいえ、左耳とうまく付き合っているのか、「KinKi Kids」の音楽活動は再開しており、自身の「ソロプロジェクト・ENDRECHERI」として「ライブ・音楽イベント」に出演するなど、すっかり勢いづいています。

ですが、かつて患った「パニック障害」の苦痛は今もぶり返す時があるといい、「8月31日」の「ラジオ」「堂本 剛とFashion & Music Book」で、自らの健康状態について言及しました。この日の番組は、「リスナー」の「叶わなかった夢」に関するお便りを紹介しました。切ない「エピソード」の数々を読み上げた「堂本剛」は「僕もだから、10代の時にパニック症になっちゃって」と切り出し、




「そこから治るのに結構かかって。でも、治ったかなと思っても治ってないなぁみたいなさ。それで結局、いまだに急に「症状が」出たりするから。これね、やっぱりね、思ってんけど、精神病という、なんか ジャンルになってるから、ややこしくて。持病じゃないんだけれども。例えば僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」

と述べました。また、過去の「同ラジオ」などで膝の半月板が損傷していると漏らしていましたが、それを例にとって、「膝悪いのに急に走るのが得意ではないわけやんか。っていうのと、一緒っていうか。そういうふうに世間の人がいろいろ見てくれると、楽に生活できる人たちもいっぱいいるのになぁ~とは思う」と持論を展開しています。続けて、

「このパニック症みたいなのがなかったら、もっと もっといっぱいやれたし、もっといっぱいやりたいこと、いっぱいあったなって思うんですよ。いまだに」

と、過去に後悔を滲ませました。さらには、「こんなんないんやったら、一番ハッピーやのに。めちゃめちゃめんどくさいんですよ」と、実生活における「リアル」な体験も告白しました。

「めっちゃ楽しい時とか、友だちとご飯食べてワーって楽しんでる時に、急にブワーって症状出てきたりとかして。え?なんで?って思うねんけど。あぁ~、朝あの話して、なんかちょっと気分落ちてたの、今頃来た?みたいな感じとか」




こうなった場合、自分で体の具合は「コントロールできない」だけに、やりたいこともできず悔しさが残っているといいます。こうした思いから、「ENDRECHERI」の「ニューアルバム」「NARALIEN」「8月14日発売」の「Original Edition」に収録されている「Pani9 disorder man」という曲を書いたんだそうです。

「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ「パニック障害だ」っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」

と、現在も闘病する人たちに向けて「アドバイス」になるような「メッセージ」を送りつつ、「Pani9 disorder man」を流していました。

「ジャニーズ」の後輩である「King&Prince・岩橋玄樹、Sexy Zone・松島聡」も「パニック障害」の治療に専念するため、昨年より活動を休止しています。「堂本剛」の言葉通り、周囲の人が病気を受け入れてくれる環境下で、無理せずにゆっくり療養してほしいですよね。

体の自由が思い通りにならなくなってしまうだけでも「精神的ストレス」が症状を悪化させてしまうようですね。決定的な治療法がない病くらい苦しいものはないですよね。



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