藤原丈一郎&道枝駿佑★菰樽作り★番組スタッフにおかしい&人選ミス

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こんばんは。
今日は「藤原丈一郎&道枝駿佑★番組スタッフにおかしい&人選ミス★抗議の訳」の事をお伝えしたいと思います。

関西地方で放送されている夕方の情報番組「キャスト」「朝日放送」にて、「2019年4月」より「水曜レギュラー」として、「関西ジャニーズJr.内ユニット」「なにわ男子」が出演しています。「メンバー7人」の中から週替わりで「2人」が「ロケ」に出て、関西のさまざまな仕事に体当たりで「チャレンジするコーナー」「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当しています。

「9月4日」の放送では、「藤原丈一郎」と「道枝駿佑」が「ロケ」を行い、「菰樽「こもだる」作り」に挑戦することになりました。ですが、そもそも「菰樽」が何なのかわかっていない様子の「2人」です。「藤原丈一郎」は「だって「“菰樽”」って聞いただけで、難しそうな予感しますよ」とつぶやき、「道枝駿佑」も「字もムズいし」と不安を口にします。




そんな「2人」が訪れたのは、兵庫県尼崎市にある「岸本吉二商店」で、現在、日本で「菰樽」を作っている「3社」のうちの「1社」です。作業場へ案内され、実物を目の当たりにした「2人」は、ようやく「菰樽」の正体に「ピン」と来たようです。早速、「菰樽作り」へ挑戦することになりますが、作業を前に「藤原丈一郎」は「器用な人と、不器用な人がやるのが普通やねん。「キャスト」のスタッフさんは、ちょっとおかしいねん!不器用2人を!」と、「番組スタッフ」に抗議します。「道枝駿佑」も弱々しく「人選ミスですよ」と嘆いており、どうやら今回、「なにわ男子」の「“不器用メンバー”」が揃ってしまったようです。

不安が残るものの、「番組オリジナル」の「菰樽」が準備されているのを発見し、思わず「テンション」が上がる「2人」です。まずはその「オリジナル」の絵柄を菰に転写するため、「90度」近い温度になった専用の機械で圧力をかける作業から「スタート」します。先に「道枝駿佑」が挑戦したのですが、「藤原丈一郎」から「みっちー、これは絶対にゆがんだらあかんで!」と「プレッシャー」をかけられます。そんな中、「道枝駿佑」は見事に転写を成功させ、職人からもその手つきを絶賛されていました。

これに「藤原丈一郎」が「やばいやばいやばい。不器用からちょっと一歩リードしてる!」と焦りつつ、「俺、こう見えて中学3年間「“技術部”」なんすよ!ハンダゴテずっと3年間やってたんですよ」と謎の「アピール」。「道枝駿佑」から「なのに不器用なんスか?」と「キツいツッコミ」を受けると、「だってハンダゴテしかやってへんから」と開き直る「藤原丈一郎」でした。期待通りに微妙な仕上がりとなりましたが、「伸びしろは多分、僕の方があると思います!」と、とにかく前向きな「藤原丈一郎」でした。




次に、菰を樽に巻き付ける作業を学びますが、かなり難しい作業に「2人」とも悪戦苦闘します。職人から説明を聞いても、なかなか理解できない「2人」でしたが、不器用なりに何とか作業を進めていく「道枝駿佑」に対し、不器用丸出しの「藤原丈一郎」です。「スタジオ」では、「2人」も「ロケVTR」を見ていましたが、「藤原丈一郎」は「この日のコンディション、めちゃくちゃ悪くて」と苦し紛れの弁解をし、「スタジオ」を笑わせました。

ようやく完成した菰樽が「スタジオ」に登場し、鏡開きをして「コーナー」が終了しました。不器用「2人」の奮闘ぶりに、「ファン」からは「丈みちの不器用コンビかわいかった!よく頑張ったね!」「「コンディションが悪い」って言い訳する丈くん、負けず嫌いでいいね「笑」」との声が上がっていました。仕事の難しさを伝えるには、絶妙な人選だったのかもしれないですね。

不器用だろうと「2人」の一生懸命さが伝われば「ファン」も納得してくれますよね。



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