ジャニー喜多川社長★お別れの会★配布した幻の冊子★秘蔵写真&名言

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こんばんは。
今日は「ジャニー喜多川社長★お別れの会★配布した幻の冊子★秘蔵写真&名言」の事をお伝えしたいと思います。

「9月4日、東京ドーム」で行われた、「ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長」の「お別れの会」で、一部関係者にのみ配布された「メモリアルブック」が、大きな話題になっているといいます。「テレビ」や新聞などで、中身の一部が紹介されているものの、「“本邦初公開”」と思われる写真や「テキスト」の数々に、業界内外の「ジャニーズファン」は衝撃を受けているようです。

この冊子は「午前11時」より行われた「関係者の部」参列者の中でも、限られた一部の人間にのみ配布されました。横長の冊子の表紙には「ThankYou&Forever Johnny」と書かれており、「100ページ」以上にわたって、「ジャニー喜多川社長」の軌跡がつづられています。




表舞台に現れる機会はほとんどなかった「ジャニー喜多川社長」ですが、冊子には幼少期の写真まで掲載されているといいます。

「モノクロ」の家族写真から始まって、青年時代から壮年期、近年のものまで、見たことのない「ジャニー喜多川社長」の姿を、たくさん見ることができました。「ジャニー喜多川社長」の隣に「メリー喜多川副社長」が座っている稽古場での「ツーショット」は「“激レア”」と言えるでしょう。また、「スタッフ」を入れずに「所属タレント」だけで行われたという、「ジャニー喜多川社長」の誕生日会の写真も載っていました。大勢の「ジャニーズタレント」に囲まれた「ジャニー喜多川社長」は、笑顔で「ダブルピース」をしています。

また、「ジャニー喜多川社長」は自ら文字を書くことが好きだったといい、手紙など多くの「直筆文」も掲載されているそうです。

中でも目を引くのが、稽古場に飾られているという「龍飛鳳舞」という毛筆の書や、「ジャニーズJr.」に送ったという「2通」の「ハガキ」です。「ハガキ」は「ジャニー喜多川」という「サイン」以外、「ワープロ文字」ですが、平成最終日の「4月30日」に送られたとみられる「ハガキ」には「平成ありがとう!思い出も沢山貯まったよ。それを「かて「糧」」に此れからも頑張ろう!」、また令和元日の「5月1日」と日付が入っている「ハガキ」には「平成生まれのJr.達は二度目の元号 令和の始まりです。令和の意味を自分なりに勉強しましたか?」とそれぞれ「メッセージ」が書かれていました。




さらに、「“ジャニ―喜多川社長名言集”」とも言える文章も掲載されており、一部関係者の間で話題になったといいます。

「ファン」によく知られている「僕は夢はないんですよ そんなこと言うと何だかわびしい人間みたいだけど 僕は夢を作る側の立場だから」という一文から始まり、「KinKi Kids」に送ったとされる「君達は今日から関西坊やだよ!」、さらに「メリーに聞いてよ!僕は社長だよ!」という初めて目にする「コメント」も。果たして「ジャニー喜多川社長」は、誰にどんな「シチュエーション」で言ったのか、想像は膨らむばかりです。

冊子の存在は、一部の参列者が受け取って、初めて明らかになったといいます。全ての「ジャニーズファン垂涎」の「“香典返し”」は、何とも粋な「サプライズ」だったと言えそうですね。

冊子を配布された参列者にとっては一生の宝物になるでしょうね。「ジャニ―喜多川社長」のご冥福をお祈り致します。



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