JUMP★台湾公演★ステージの盗撮多すぎ&日本人のマナー悪い★落胆相次ぐ

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こんばんは。
今日は「JUMP★台湾公演★ステージの盗撮多すぎ&日本人のマナー悪い★落胆相次ぐ」の事をお伝えしたいと思います。

「10月5日・6日、Hey!Say!JUMP」が「台湾・台北アリーナ」にて「コンサート」を行い、「2日間」で「計2万2000人」を動員しました。「7年」ぶりとなる台湾公演では、「ジャニーズ」の伝統芸とも言える「フライング」や、「和太鼓、三味線」など和の要素を盛り込んだ演出で「ファン」を魅了したといいます。一方、会場内で悪質な「マナー違反」も散見され、「ファン」の間で呆れた声が上がっています。

近年、「コンサート」の移動時における「ファン」の「“追っかけ行為”」が問題視されていた「Hey!Say!JUMP」です。「メンバー本人、事務所側」が注意を促してきましたが、それでも駅や空港で出待ちする「ファン」が減らず、今年「5月」には「アリーナ会場」での「コンサート」を「見送る」と発表しました。そんな中で迎えた台湾公演でしたが、本番「2日前」に、現地の「イベント会社」が「Facebook」で「メンバー」の搭乗する飛行機の便名を公表する「トラブル」が発生します。日本を発つ時間が判明したことで、「出待ちで大変なことになるに決まってる」と、心配の声が続出しました。




主催の「イベント会社」「BIGART」への批判が相次いだものの、ふたを開けてみれば日本の空港では大きな「アクシデント」はなく、「スムーズ」に台湾入りできたようです。ですが、「ステージ本番」は「一部ファン」による盗撮が目立ったそうで、台湾人の「ファン」が「インスタグラム」に「MC」や「パフォーマンス」中の動画を「アップ」していました。「Twitter」上でも、日本人が撮ったと思しき動画や写真の投稿をいくつか確認できたようです。

会場を訪れた「ファン」の書き込みによれば、入場待機列では「盗撮防止」用の袋が「1人」につき「1枚」配られたそうです。「Twitter」に載っている写真を見ると、それは「カメラ」や「スマートフォン」の「マーク」に斜線が入っているもので、「「スマホはこの袋に入れて!」って渡された」「入場前に電源を切るか、消音にして袋に入れなきゃいけない。徹底しててスゴい!」「会場に入るゲートで携帯などを袋に入れたか確認された」との報告も上がっていました。

ところが客席における警備は緩かったのか、「ステージ」を撮影した写真や動画が「ネット」上に流出します。「ファン」からは「袋の意味、全然ないじゃん」「日本より盗撮多すぎ」といった声が上がり、「マナー悪いからってアリーナツアーを中止にする必要あった?」「マナーの良い子が日本で待ってて、あまり良くないファンが台湾でも盗撮してきたって感じ」という落胆の「コメント」も聞かれたようです。




また、公演中に「ファン」が「メンバー」に触ろうとして「押し合いになった」といったうわさが「ネット」上で広まるも、現地にいた人は「押し合いになんてなってなかった」と、否定します。とはいえ、「むしろ台湾のマナー良くて、日本人の方が悪く感じた」「相変わらず盗撮が多いし、後ろの子がめっちゃ叫んでて全然聞こえなかった」「台湾の子たちはちゃんとしてて、全部日本人。そりゃ日本のツアー中止になるよ」と手厳しい感想が出ており、日本人の言動に疑問を抱いた「ファン」も少なくなかったようです。

客席に向けて発射される「銀テープ」に関しては、柵から身を乗り出す、「JUMPメンバー」が挨拶中に「スタンド上段」から降りて来て取ろうとするなど、「一部ファン」の暴走を目撃した人もいたようです。「台湾スタッフの制止も聞かず、何人もの人が花道に落ちた銀テープを取るのに必死でスタンド1列目の人をどかす。上段から降りて来たのも、最後までスタッフの言うこと聞かないのも日本人」と、具体的な「レポート」まで見受けられました。「フリマアプリ」「メルカリ」には台湾公演の「銀テープ」が「2,000円台~3万円台」で出品され、すでに売り切れ「マーク」がついている「ケース」もあります。

「アリーナツアー」を見送った「Hey!Say!JUMP」は、「11月29日」の「京セラドーム大阪公演」より、「ナゴヤドーム、東京ドーム、福岡 ヤフオク!ドーム」を回る「4大ドームツアー」を開催します。ここでは、少しでも「ファンマナー」が改善されていると良いのですが。

今更ながら「ファンマナー」が改善されるとは思えないのですが。



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