Kis-My★若槻千夏の審査が物議★ファン贔屓がひどすぎ&怒りの訳

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こんばんは。
今日は「Kis-My★若槻千夏の審査が物議★ファン贔屓がひどすぎ&怒りの訳」の事をお伝えしたいと思います。

「Kis-My-Ft2」の冠番組「キスマイ超BUSAIKU!?」「フジテレビ系」が、「10月10日」深夜に放送されました。この日は「ゲスト」として、「タレント・若槻千夏、女優・佐藤仁美、モデル・高田秋」が登場しました。「同棲してる彼女に買い物を頼まれたが、買ってきたものが違い、激怒された時」の対応に「メンバー」が「チャレンジ」したものの、「審査基準がめちゃくちゃでは?」と物議を醸しています。

この日の「トップバッター」は、「北山宏光」でした。「ドレッシング」の「オイル入り」と「ノンオイル」を間違えて購入し、彼女に責められてしまう「北山宏光」は、「そっか、ノンオイルか。結構、気使ってるもんね」と言いながら、「スマートフォン」を取り出して、画像で商品を確認します。その後すぐに立ち上がり、「じゃあすぐ買って来るわ、俺」と笑顔を見せ、「マイコの好きなエクレアも買って来るからね!」と明るく返していました。一見、悪い対応には見えませんが、審査員の「若槻千夏」は「何これ?」と「ポツリ」。結果、一般審査員の得点は「70点満点中56点」と高得点だったものの、「若槻千夏」が「10点満点中1点」と厳しい評価をしたため、総合得点は「68点」となってしまいました。




この結果に「北山宏光」は「ちょっと待て!?」と抗議していましたが、「若槻千夏」は「北山さんは、彼女にめちゃくちゃ気を使ってる感がある」と「バッサリ」。困った表情を浮かべる「北山宏光」に、「若槻千夏」は「「自分は」35歳で結婚もしてるから、「こいつ一生こうじゃねえな」っていうのがわかるわけ」と持論を展開し、「今はエクレアつけてくれるけど、結婚3年目で何もなくなるパターン」「北山さんの人生、そんなんでいいの?」と指摘を続けていました。

一方で、「若槻千夏」が高得点を付けたのは「玉森裕太」でした。彼女から違う商品を買ってきたことを責められ、「玉森裕太」は「ごめんなさい」「すみません」としょんぼりします。それだけでなく、だんだんと手も震え始め、彼女が「なんで震えてるの?」と質問すると、「怯えてます。すみません」と答え、最後まで「買い直してきます、すみません」と謝り続けました。

一般審査員は「4点」という評価でしたが、「若槻千夏」と「佐藤仁美」はなんと「10点」。「若槻千夏」は「これやばい!めちゃくちゃ面白かった!」と満点の理由を語り、まるで子どものような態度の「玉森裕太」に対し、「大人になっても通用するんだって気づかされた」などと語りました。




「“面白さ”」で「メンバー」を「ジャッジ」していたかのような「若槻千夏」ですが、ここで改めて「キスブサ」の「公式サイト」を見てみると、「「誰もが認める「“真のカッコイイ男”」になってやろうじゃないか!」と一念発起して「“脱ブサイク”」を目指すバラエティー番組」「7人がさらなる「“カッコイイ男”」を目指し本気で汗かく姿をぜひご覧頂きたい!」と宣伝されています。あくまでも「カッコイイ男」を目指す番組であり、「面白いこと」が高評価につながるとは読めないでしょう。

今回の放送後、番組を見ていた「ファン」からは「メンバーが一生懸命やってるのに、この審査基準はないわ」「いくらなんでも贔屓がひどすぎる。若槻を審査員から外してほしい」「面白いか面白くないかで判断したら、みんなネタに走っちゃうじゃん」といった呆れた声が続出しました。総合得点こそ「北山宏光」が「玉森裕太」を上回っていたものの、「ファン」にとっては腑に落ちない結果になってしまったようですね。

「バラエティ番組」の趣旨を根本的に理解していないような「若槻千夏」の評価には疑わざるを得ないですよね。



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