二宮和也さん★ブラックペアン★主人公・魅力ないバッサリ★オペ室の悪魔どう演じる

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こんばんは。
今日は「二宮和也さん★ブラックペアン★主人公魅力ないバッサリ★オペ室の悪魔どう演じる」の事をお伝えしたいと思います。

二宮和也さん」が、雑誌「QLAP!」の「2018年4月号」「音楽と人」に登場し、「4月22日スタート」の「主演ドラマ」「ブラックペアン」「TBS系」で自身が演じる役柄について語りました。




同作は、数々の「医療ミステリー小説」を世に送り出している、「人気作家海堂尊氏」の小説「新装版 ブラックペアン1988」「講談社文庫」を原作とした「ドラマ」です。「二宮和也さん」が演じるのは、手術成功率「100%」を誇る孤高の「天才外科医渡海征司郎」です。確かな腕を持ち、さらに大学病院で働いていながら、「“出世”」に興味がないという役柄です。また、他者と群れない一匹狼であり、同僚からは「患者を生かし医者を殺す」と評され、「“オペ室の悪魔”」とまで言われているようです。一筋縄ではいかない主人公を、「二宮和也さん」がどのように演じるのか注目が集まっています。

QLAP!」の「インタビュー」の中では、抜群の技術を持つ一方で、周囲の人間を振り回す「渡海征四郎」の性格について、「僕は渡海っていう人間はわりとピュアなのかなと思っています」と、独自の解釈をしている様子の「二宮和也さん」です。その理由について、「彼って本音を隠すことなく全部表に出してしまうのでそれは大人になりきれなかった証拠でももちろんあるんだけど一方でだって自分はできるんだもんっていう思いがあるからでそういう部分も含めすごくピュアな人だなっていう印象ですね」と語っており、かなり冷静に「渡海征四郎」という人物を分析しているようです。




二宮和也さん」は「渡海征四郎」について「社会からは確実に受け入れられないと思う」としながらも、「僕個人としてはあり」と理解を示しています。「僕もわりとシニカルな物言いをすると言われるほうなのでもしかしたら生き方的には似ている部分も多いのかもしれない」」と、自分自身との共通点を見出しているようです。ですが、「インタビュアー」から「渡海征四郎」の魅力を問われると、「魅力!? ある?「」」とさっそく「シニカル」な返答が返ってきました。この「バッサリ」と言い切るあたりが、まさに「二宮和也さん」と「渡海征四郎」の似ているところなのかも知れません。まるで「二宮和也さん」に「渡海征四郎」の人格が乗り移ったかのような回答ででした。

つかみどころのない「渡海征四郎」という役を演じる「二宮和也さん」ですが、「インタビュー」と同時に掲載された、撮影現場の「レポート」を見ると、共演者とはかなり打ち解けている様子です。共演者の「葵わかなさん」と一緒に、休憩中の「小泉孝太郎さん」にちょっかいを出す「二宮和也さん」の様子や、「二宮和也さん」は研修医役の「竹内涼真さん」と談笑することも多く、「小泉孝太郎さん」も含め「3人」で輪になって家での過ごし方などについて盛り上がっていました。という楽しそうな場面が「レポート」されています。終始和やかで、和気あいあいとした撮影現場のようです。

撮影現場では多くの人から慕われている「二宮和也さん」が、作中でどれほど「“悪魔”」になれるのでしょうか。「ストーリー」はもちろんのこと、その「ギャップ」にも注目したいですね。





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