JUMP★ドーム公演★2000円&定価割れチケット続出★空席祭り

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こんばんは。
今日は「JUMP★ドーム公演★2000円&定価割れチケット続出★空席祭り」の事をお伝えしたいと思います。

「10月5日・6日、台北アリーナ」で「7年」ぶり「2度目」の台湾公演を行った「Hey!Say!JUMP」です。先ごろ「11月末」から始まる日本での「4大ドームツアー」「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE」の当落発表が始まりましたが、「ネット」上には「重複当選」を訴える声が続出しました。「Twitter」の「トレンド」に「チケット譲渡」を意味する「#jump_譲」という「キーワード」が入り、「JUMP、マジで人気なくなった!?」「ファンが減ったと思うような当落結果」だと、話題になっています。

今年「5月、Hey!Say!JUMP」は駅や空港で出待ちをする「ファン」の「マナー」が改善されなかったことを理由に、「アリーナ会場」での「コンサート」を「見送る」と発表しました。「10月」に台湾で公演を行った後、「11月29日」の「京セラドーム大阪」より「全国4カ所」を回る「ドームツアー」が「スタート」します。「京セラドーム」の後は「ナゴヤドーム、東京ドーム」を回り、来年「1月11日~13日」の「福岡 ヤフオク!ドーム」が最終地点となります。




「10月16日、ツアー」の当落結果が明らかになると、「ネット」上では「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と歓喜の報告が相次ぎ、この状況について「JUMPの当選倍率、低くなりすぎ」との声も聞かれました。

もちろん、激戦の公演は外れた人もいるでしょう。とはいえ、「チケット売買サイト」を確認してみると、「17日時点」で東京公演以外は「2,000円」で出品され、すでに「取引中」となっていました。「ファンクラブ」の「チケット代」は「7,700円」ですが、「3,000~4,000円台」に「“定価割れ”」しているほか、東京公演の最安値は「7,000円」です。「10月上旬」に始まった「ジャニーズJr.内ユニット・SixTONES」の「ツアー」「Rough“xxxxxx”.」は、安くて「4万円台」で、「関ジャニ∞」の「47都道府県ツアー」「Upd8」は最も低い値段で「10万円台」となっています。「2組」とも、「ホール・アリーナ規模」の「コンサート」のため、「JUMP」とは条件こそ違いますが、それにしても当落発表後すぐに定価割れ「チケット」がこれだけ「ネット」上に出回るとは予想外のようです。

「Hey!Say!JUMP」といえば、「2013年」に「全国へJUMPツアー2013」を開催した際も集客に大苦戦しています。「東京ドーム、京セラドーム」の「4公演」において「スーパージャンピングシート」なる座席が急きょ用意され、「フタ」を開けてみれば「アリーナ」に唯一設置された数量僅少の「“神席”」だと判明します。「3階席」の前には「スカイステージ」を特設しましたが、これは「スタンド席」の前列を潰して作られたものだったようです。会場内の空いている場所は黒幕や風船を置いて「カバー」するなど、空席を目立たせない工夫が施されていたといいます。さらには、「2012年デビュー」の「A.B.C-Z」が「“応援”」に駆けつけ、「2011年デビュー」の「Sexy Zone」も登場、「ファンクラブ発足式」まで公演中に行われました。

そんな屈辱を味わった「JUMP」も「2014年」後半頃から人気が伸び始め、「2015年」には「V6」と一緒に「24時間テレビ 愛は地球を救う」「日本テレビ系」の「メインパーソナリティ」を務めたほか、「2016年」に「伊野尾慧」が情報番組「めざましテレビ」「フジテレビ系」の「木曜レギュラー」、「メレンゲの気持ち」「日本テレビ系」の「MC」に就任するなど、すっかり売れっ子になりました。「2017年、グループ」としては「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしましたが、ここ「1年」ほどはこうした勢いも停滞傾向にあるようです。




「グループ」の「エース」である「山田涼介」が主演した今年「7月期」の「金曜ナイトドラマ」「セミオトコ」の視聴率は、「4話目」で「2.4%」「ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同」を記録して、大爆死しています。前期の「TOKIO・松岡昌宏主演」「家政夫のミタゾノ」は平均「6.7%」「全8話」だったところ、「セミオトコ」は平均「3.6%」「全8話」で幕を閉じました。「JUMP」は、今年「9月」に「ジャニーズWEST」と隔週で出演していた深夜の「バラエティ」「リトルトーキョーライフ」「テレビ東京」も終了し、「グループ」の露出が減っています。一方で、「アリーナ公演」を延期しておきながら、台湾では公演を行うという姿勢に落胆し、担降り「ファンを辞めること」する日本の「ファン」も少なくないようです。

今回の「JUMPツアー」の当選状況をきっかけに、過去の「“悪夢”」を思い出した「ジャニーズファン」からは「今回のドーム、ちゃんと埋まるの?」「昔みたいに、地方公演だと天井席がワンコインになりそう」「スーパージャンピングシートが脳裏をよぎる」「このままだったら空席祭り。バックにJr.つけた方がいい」と、早くも懸念の声が上がっています。

ひとまず初日の「京セラドーム大阪公演」は、たくさんのお客さんで会場が埋まることを願いたいですね。

はっきりとした原因は分かりませんが「JUNP」離れが起きていないことを祈るばかりですよね。



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