福田悠太&辰巳雄大★M-1★3回戦進出から見える★滝沢秀明の戦略

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こんばんは。
今日は「福田悠太&辰巳雄大★M-1★3回戦進出から見える★滝沢秀明の戦略」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ事務所」の「アイドルグループ・ふぉ~ゆ~」の「福田悠太」と「辰巳雄大」が、「10月16日」に開催された「M‐1グランプリ2019」の「2回戦」に、「“お笑いコンビ・つ~ゆ~”」として出場し、「3回戦」への進出を決めました。「ネット」上の「ふぉ~ゆ~ファン」から歓喜の声が飛び交う一方、一部業界関係者は「彼らの活動を通じ、「“あの人物”」のプランが見えてきそうだ」と話しているといいます。

「福田悠太」に「辰巳雄大」、そして「越岡裕貴」と「松崎祐介」の「4人」で構成されている「ふぉ~ゆ~」は、「2017年」に「ジャニーズJr.」を卒業しているものの、「CDデビュー」はしていないという「“異色のグループ”」です。今年「6月」には同事務所所属の「グループ」として初めて「LINE公式アカウント」を開設し、翌「7月ライブ配信サービス・LINE LIVE」の「レギュラー配信」を「スタート」させました。さらに「11月」には「コンサート」「Winter Paradise 2019 ~ふゆパラ~」の出演を控え、「12月」には主演の舞台「エンターテインメントショー」「ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW」も予定しています。




また、今年に入って「ふぉ~ゆ~」は、「4月」放送の「しゃべくり007」「日本テレビ系」や、「9月」の「激レアさんを連れてきた。」「テレビ朝日系」など、「人気バラエティー番組」で大々的に取り上げられるようになっており、そんな中、「福田悠太」と「辰巳雄大」が「M-1」に参戦、「ジャニーズあるある」を「ネタ」にして「2回戦」突破を果たしたのです。

このように「M-1」も含め、「バラエティー方面」への進出が顕著「なふぉ~ゆ~」ですが、実は彼らを管轄しているのは、昨年末をもって「タレント業」を引退し、現在「ジャニーズ事務所」の副社長および「関連会社・ジャニーズアイランド」の社長を務める「滝沢秀明」です。一部業界関係者の間では、近頃「滝沢がほかの芸能プロの戦略を意識している」と「ウワサ」されており、そのうちの「1社」が、多数の「テレビ番組」に出演する人気芸人を抱え、日本各地に劇場を持つ「吉本興業」とみられています。

お笑い芸人が多く所属する「吉本興業」と、「アイドル」を擁する「ジャニーズ」では、「所属タレント」が活躍する「フィールド」がまったく異なる印象ですが。




確かに、「アイドル」と芸人は別の「ジャンル」のように見えますが、「アイドル」が芸人と同じように「バラエティー」に出演するのは当たり前の時代ですし、その逆も然り。また「“コンサート”」も「“漫才”」も、客の前で披露するという点においては、それほど遠くありません。「滝沢秀明」は、「ふぉ~ゆ~」を「テレビ」でも「ステージ」でも活躍できる「“中堅芸人”」のような立ち位置にしたいと考えているのでは。「M-1」に出場させたのもそのための布石なのでしょう。「滝沢秀明」が管轄している「グループ」の中で唯一「“Jr.ではない”」「ふぉ~ゆ~」の活動から、「滝沢秀明」の考える「“これからのジャニーズが目指す方向性”」が見えてくるかもしれません。

「滝沢秀明」が描く未来図に注目するとともに、まずは「つ~ゆ~」の「M-1」快進撃がどこまで続くのか見守りたいですね。

漫才ができる「ジャニーズアイドル」が当たり前にいる時代が来るのかも知れませんね。



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