櫻井翔★2年連続&紅白&白組司会決定★松本潤単独司会が有力視されていた

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こんばんは。
今日は「櫻井翔★2年連続&紅白&白組司会決定★松本潤単独司会が有力視されていた」の事をお伝えしたいと思います。

大みそかに放送される「第70回NHK紅白歌合戦」の司会が発表され、総合司会を「ウッチャンナンチャン・内村光良」、紅組の司会を「女優・綾瀬はるか」、白組の司会を「嵐・櫻井翔」が務めることになりました。「櫻井翔」は「2年連続」で白組司会を担当することになりますが、「一部スポーツ紙」では、「女優・広瀬すずと嵐・松本潤が内定した」と報じられたこともありました。

「松本潤」の名前が浮上した背景には、「2016年」に「東京スポーツ」が報じた、「2020年」まで「嵐」の「各メンバー」が入れ替わりで司会を務める「“5年連続持ち回り説”」が関係しているとみられますが、では「櫻井翔」が続投することになった要因は何なのでしょうか。




「2020年12月31日」をもって、「グループ活動」の休止を発表している「嵐」です。「大野智」は、今年「1月27日」に「ジャニーズ事務所」で行った記者会見の中で、「自分の嵐としての活動をいったん終えたい」と「メンバー」に伝え、話し合いを重ねた結果、「休止」という結論に至った経緯を説明していました。そうしたことから、以前より、「ジャニーズ」に近い関係者からは「大野が今年の白組司会をやる可能性は限りなく低い」と言われていたといいます。

というのも「大野智」はもともと、「嵐」の脱退と「ジャニーズ事務所」の退所を希望しており、記者会見でも「普通の生活をしてみたい」と口にするなど、芸能活動に対する「モチベーション」の低さは明らかでした。「相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔」はすでに「2016年、2017年、2018年」にそれぞれ司会を務めていますし、「大野智」は意欲的ではないとあって、「2019年は松本が担当」「来年は5人全員」という説が有力視されたようです。

ですが、「フタ」を開けてみれば、「松本潤」ではなく「2年連続」で「櫻井翔」が抜てきされることになりました。




「松本潤」が司会を「“拒否”」したのか、「大野智」だけが「“単独未経験”」の司会者になってしまうことを避けたのか 答えは定かでないものの、「松本潤」は、「相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔」と違って、「ソロ」での「MC経験」に乏しく、「MC」の「イメージ自体」が薄いこともあって、声が掛からなかったと考えることもできます。一方、「櫻井翔」が選ばれた理由については、「日テレでスペシャルサポーターを務めたラグビーW杯での活躍が、NHKにも評価されたからでは」といった声も聞かれます。

「松本潤」と「大野智」の単独司会は、実現しないものとみられますが、来年はほぼ間違いなく5人全員で担当することになるでしょう。2020年の「紅白」は、活動休止前の最後の晴れ舞台ですから、ジャニーズ事務所に限らず、NHKの番組関係者も5人での司会を望んでいるはずです。

早くも業界内では、来年の「紅白」の話が出ているようですが、今はひとまず、今年の司会である「櫻井翔」のお手並みに期待したいところですね。

「櫻井翔」の過去の実績や知名度を考えてみても「2年連続」司会者も妥当な線だと思うのですが。



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