三宅健★滝沢や嵐&最近の子で異なる★ジャニーズ事務所のくん付け伝統

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「三宅健★滝沢や嵐&最近の子で異なる★ジャニーズ事務所のくん付け伝統」の事をお伝えしたいと思います。

「V6・三宅健」が「パーソナリティ」を務める「三宅健のラヂオ」「bayfm」です。「10月28日」深夜の放送回では、「ジャニーズ事務所伝統」の「“くん付け”」に言及しました。

この日、「リスナー」から「健くんはこれまでにどんなニックネームで呼ばれたことがありますか?」という質問が寄せられると、「だいたい健ですけれどね」といつもは「健」と呼ばれていますが、過去に唯一呼ばれていた「“あだ名”」があると明かしました。




それは、「2006年」に公開された「三宅健主演映画」「親指さがし」で共演した「松山ケンイチ」をはじめとする共演者には「みんさん」と呼ばれているとのことでした。「「松山と」居酒屋にいた時に、僕のこと「“健さん”」とか「“三宅さん”」とか呼ぶと、他の人に気づかれたら大変だから「あだ名ないですか?」って言われて。「そんなのないなー」って言ってて」と、実は周りの人に気づかれないように作ったと告白しました。

その由来はというと、当番組「三宅健のラヂオ」で取り上げた「苗字の頭文字と名前の頭文字を入れ替えると面白い名前になる」という話題からだそうで、「例えば「森田剛」だと「ごりたもう」、「岡田准一」だったら「じゅかだおんいち」、「松山ケンイチ」だったら「けつやままんいち」。で、僕だったら、「けやけみん」になるって話をしてて」と「ラジオ」がきっかけで「みんさん」になったことを明かしました。

そこから話は「V6メンバー」のあだ名の話題となり、「うちのグループだと井ノ原くんのことを「イノッチ」って呼ぶのには、僕は抵抗があるんですよ。井ノ原くんは井ノ原くんでしかないから。イノッチって呼びたくない。呼ばない」と「バッサリ」。「メンバー」の中で「イノッチ」と呼ぶのは「岡田准一」だけと話し、「坂本昌行」と「長野博」は「井ノ原、森田」と「三宅健」は井ノ原くんと呼んでいると語りました。




また番外編として、「井ノ原くんは地元の人には「ヨシ」って呼ばれてる」「坂本くんはミュージカル界では「マサさん」って呼ばれてる」「長野くんのことを岡田が冗談で「ひろし」って呼ぶ」など、知られざる呼び方も紹介しました。

その後、「ジャニーズ事務所伝統」といわれる「先輩を「“くん付け”」する呼び方」にも言及しました。「東山「紀之」くんも「東くん」って呼んでたし、錦織「一清」くんも「錦織くん」じゃない?ジャニーズの「“くん付け”」っていうのも、ある意味独特だよね。単純に先輩たちがそう呼んでるからそうなったってだけなんだけどね」と明かし、「最近の若い子たちは「三宅くん」とかだけど、滝沢「秀明」や嵐とかは「健くん」って呼んでくる」と、同じ「“くん付け”」でも世代によって苗字と名前に分かれると語っていたのでした。

この放送に「ネット」上では、「健くんから「“滝沢”」のお名前が。やっぱり今も滝様は健くんにとって可愛い後輩なんだね〜」「健くんを苗字呼びする若い後輩が増えたなって思ってた」「名前にまつわるエピソードがたくさん聞けてとても面白かったな」などの「コメント」が寄せられていました。

「三宅健」が言うように独特な伝統であり、これからも引き継がれて行くのは間違いないでしょうね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。