JUMP★ドームツアー空席祭りの危機★Jr.ファンで席埋める&波乱の展開

ジャニーズ
Pocket

こんばんは。
今日は「JUMP★ドームツアー空席祭りの危機★Jr.ファンで席埋める&波乱の展開」の事をお伝えしたいと思います。

「Hey!Say!JUMP」の「ニューアルバム」「PARADE」「10月30日発売」が、「29日付」の「オリコンデイリーアルバムランキング」で「初登場1位」を獲得しました。「同アルバム」を引っさげ、「11月29日」より「4大ドームツアー」「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE」が「スタート」するものの、先日は「チケット」の「“復活当選”」が相次ぐなど、集客力の低下が心配されています。

「Hey!Say!JUMP」にとって「7枚目」の「オリジナルアルバム」「PARADE」は、「通常盤、初回限定盤1、初回限定盤2」の「3種リリース」となっています。同じく「3形態」だった昨年「8月」発売の「アルバム」「SENSE or LOVE」は初日に「12万7,852枚」を売り上げ、「週間ランキング」「9月3日付」では「20.9万枚」に伸びて首位に輝いていました。ですが、「PARADE」の初日売り上げは「11万9,462枚」で、前作より「8,390枚」の微減となりました。

そんな「Hey!Say!JUMP」といえば、「10月中旬」に「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE」の「チケット」の抽選結果が発表された後、「ネット」上で当選報告が続出しました。「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」との声が上がったほか、「Twitter」の「トレンド」に「チケット譲渡」を表す「#jump_譲」の「ハッシュタグ」が入っていたほどです。重複当選してしまい、譲り先を探して「ツイート」した人が多かったのでしょう。




「ファンクラブ」の「チケット代」は「7,700円」ですが、当落発表直後に「チケット売買サイト」を「チェック」したところ、「東京ドーム」以外の「京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドーム、ナゴヤドーム公演」は「2,000円」という最安値もあり、すでに買い手がついていました。また、「3,000~4,000円台」の「定価割れチケット」が多数出品されており、「ファン」も「このままだったら空席祭り」と、危惧していたようです。

そんな状況の中、「10月28日」には「一部ファンクラブ会員」のもとに「復活当選」を知らせる「メール」が届いたそうです。これは、「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE」の落選者の中から、再抽選の上で決定したものだというのですが、「メール」を受け取った「ファン」は「当選済みのなのに復活当選メールが届いた」「大阪公演当たってるのに、また当選。1名義で2公演当選ってあるんだ」と、「ビックリ」しています。「Twitter」上にこうした書き込みがあふれたため、「JUMP、復活当選ありすぎ。ドーム埋まるの?」「すでに当選した名義も復活当選するとか聞いたことない」「二重当選なんてシステムあるの?」と、「ジャニーズファン」の間に衝撃が走りました。

波紋が広がる中、今度は意外な形で「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE」に関する最新情報が明らかになりました。「A.B.C-Z主演」の舞台「ジャニーズ伝説2019」「東京・日生劇場」の千秋楽公演「10月29日」にて、「ジャニーズJr.」の「横原悠毅」が挨拶した際、自分を含めて同作に出演した「田中誠治、椿泰我、基俊介、林拓音、松井奏」の「6人」で「Hey!Say!JUMPさんのツアーにつかせていただきます」と、告白したといいます。「A.B.C-Z・河合郁人」から、この先の予定に関して「まだ発表できない?」などと話を振られた上での発言だといいます。

復活当選多数、「ツアー」に帯同する「Jr.メンバー」の発表といった一連の流れに対し、「ジャニーズファン」からは「Jr.ファンを入れる作戦?チケット定価割れ、復活当選だし、チケットが相当余ってるな」「客席埋めるためにバックJr.が発表されてる現状はやばい」と、嘲笑する声が上がってしまいました。




かたや、「一部Hey!Say!JUMPファン」の中には「JUMPはバックつけなくていい。Jr.が見たい人はJr.のコンサートに行って」「バックはいらないからJUMPだけ見たい。Jr.ファンはマナーが悪い」と、「バック」の「Jr.」に反対派の人もいるようです。これとは逆に、「「バックのJr.いらない、JUMPだけでいい」とか言ってる人いるけど、JUMPだって先輩のバックとかつかせてもらってたんだよ」「「JUMPのバックいらない」とか言ってるファン、バカじゃないの。バックつけないとドーム埋まらなくて、チケットが定価割れしてるの知ってる?」と「辛口コメント」も出るなど、波乱が巻き起こっています。

「Hey!Say!JUMPファン」の「ツイート」によれば、彼らの「コンサート」に「Jr.」の「バックダンサー」が参加するのは「2016~17年」の年末年始に行われた「Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.」の「東京ドーム公演」以来とのことです。久しく「Jr.」とは帯同していなかった上に、客入りが厳しいとみられる「ツアー」において、この「タイミング」で「バック」の「Jr.数名」が判明しました。多くの「ファン」は、「横原悠毅」がうっかり漏らしたのではなく、事務所の許可が下りているからこそ、あえて告知した可能性が高いとみています。とはいえ、「ファンクラブ」の申し込みは終わっているので、「Jr.ファン」が「チケット」を手にするには、友人に譲ってもらう、「SNS」上で「チケット交換」をする、または「ジャニーズサイド」が利用禁止を呼びかけている「売買サイト」で購入するしかないのですが。

前述の通り、「10月30日」時点で東京以外の「大阪、福岡、名古屋会場」は「2,000円~3,000円」の「チケット」が「ネット」上に複数出回り、「取引中」となっています。「アルバム」の滑り出しも前作より悪く、「コンサート」は空席が予想され、苦境を迎えている「Hey!Say!JUMP」です。現状を打破することはできるのでしょうか。

「JUNPファン」にとっては辛い事態になっているようですが何とか名誉挽回してほしいですよね。



Pocket

タイトルとURLをコピーしました