丸山隆平&大倉忠義★歌ウマコンビ誕生★完璧でビビる&トリハダ&ファン絶賛

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こんばんは。
今日は「丸山隆平&大倉忠義★歌ウマコンビ誕生★完璧でビビる&トリハダ&ファン絶賛」の事をお伝えしたいと思います。

「関ジャニ∞」がさまざまな「アーティスト」を迎えて「トーク」を繰り広げる「音楽バラエティ」「関ジャム完全燃SHOW」「テレビ朝日系」です。「11月3日」の放送では、「ピアニスト・清塚信也、バイオリニスト・NAOTO、カウンターテノール歌手・彌勒忠史」を「ゲスト」に迎え、「クラシック界隈のプロが選んだ凄いJ-POP」特集が行われました。

「クラシック」と「J-POP」は「ジャンル」の異なる音楽ですが、実は「バッハ」や「ベートーヴェン」が使っていた技法と同じ共通点をもつ「J-POP」は、たくさんあるのだそうです。「民謡的な音楽」と「トレンドの音楽」を合わせて「新しい音楽」を作ったのが「ショパン」だと解説した「清塚信也」は、近年の「J-POP界」で、「米津玄師」が同じようなことをしていると明かします。




「米津玄師」が「作詞・作曲」を手掛けた「Foorin」の「パプリカ」「2018年」を例に挙げ、「サビ」に「ヨナ抜き音階」という、日本で古くから用いられている音階が使われていると解説します。「ポップ」で新しい印象を与えつつ、どこか懐かしい「メロディ」を作ることに成功しているといいます。「清塚信也」はさらに、「言われないと、ヨナ抜き音階を使っているとわからないように作っているというところに、「米津の」センスが光っている」と力説していました。

これには、「関ジャニ∞メンバー」から「はぁ~!」と感嘆の声が漏れ、「横山裕」は「どうやってやるんですか?」と興味津々です。「星野源」の「ヒット曲」「恋」「2016年」にもこの技法が使われていると説明され、「メンバー」からはまたも「へぇ!」「さすがや!」と驚きます。

続いて「彌勒忠史」は、「衰えを知らない驚愕のハイテナーボイス」として、「オフコース」の「言葉にできない」「1982年」を紹介します。「小田和正」の歌声を比べるため、まずは「1982年」に「リリース」された音源を聴き、続いて「2011年」に「東京ドーム」で行われた「コンサート」の映像が紹介されます。まったく衰えない歌声に、「村上信五」と「大倉忠義」は声をそろえて「29年後!?」と目を丸くしました。




最後に「ジャムセッション」では、「丸山隆平」と「大倉忠義」が「TM NETWORK」の「SEVEN DAYS WAR」「1988年」を、「ダブルボーカル」で披露します。番組ではこの曲について、転調が「“切なさ”」を強調していると解説されており、「大倉忠義」は「パフォーマンス」の直前まで、「コロコロとキーが変わるので難しいですけど、合わせて頑張ります」と、不安そうな表情を見せていました。

ですが、「2人」の歌声には「ファン」から絶賛の声が集まり、「ネット」上は「大倉くん、歌うまい!なんで今までメインボーカルじゃなかったの?」「大倉くんの転調が完璧でビビった。きっとたくさん練習したんだろうなあ、すごい!」「2人とも、表現の仕方が抜群にうまい。このデュエットは「“トリハダもの”」だわ」と大盛り上がりでした。

「渋谷すばる&錦戸亮」「2人」の後を継ぐのは「丸山隆平&大倉忠義」に決定でしょうね。



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