横山裕★関ジャム★嫌や&知りたくない&タイプ断固拒否した事

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こんばんは。
今日は「横山裕★関ジャム★嫌や&知りたくない&タイプ断固拒否した事」の事をお伝えしたいと思います。

「関ジャニ∞」がさまざまな「アーティスト」を迎えて「トーク」を繰り広げる「音楽バラエティ」「関ジャム完全燃SHOW」「テレビ朝日系」です。「12月1日」の放送では、「ゴスペラーズ、ボイストレーナー」の「安倉さやか」、数々の「アーティスト」の楽曲に「コーラス」として参加している「今井マサキ」を「ゲスト」に迎え、「プロも驚くボイトレ講座」が行われました。

まず基本の知識として、声は発声方法によって「4つ」の「タイプ」に分けられるといいます。地声と裏声の使い方が判断の基準になるといい、裏声を「メイン」に使う「ライトチェスト」、地声と裏声の切り替えが「ハッキリ」と分かる「フリップ」、高音まで地声で発声し裏声の部分が少ない「プル」、地声と裏声の境目がほとんどない「ミックス」と「4つ」の「タイプ」があります。




どの「タイプ」が「良い・悪い」ということはないものの、高音まで地声で押し切る「タイプ」の「プル」は、「今井マサキ」によると「パワフルで馬力はあるが、無理させて「喉を」壊しやすい」とのことです。そのため、元は「プル」だった「ゴスペラーズ」の「黒沢薫」と「北山陽一」は、「ボイストレーニング」によって「ミックス」で歌えるようにしたのだといいます。

また、体形によってもある程度声の高低が分かるといい、「安倉さやか」が「背が割と低い方は高い声が出やすいです」と言うと、「関ジャニ∞メンバー全員」が背の低い「安田章大」を見て「おお~!」と納得します。一方、「安田章大」は「俺、でも180cmありますよ!」と反論し、「池乃めだかさんみたいなボケするな!」と「横山裕」から「ツッコミ」がありました。

さらに、背が高い人は骨自体が大きいため、「安倉さやか」いわく「喉仏がすごく出ている人が多く、声帯が長く「“リッチなサウンド”」が出やすい」とのことです。この説明を聞き、今度は背の高い「大倉忠義」を見て、「低い、低い!」と驚きの声を上げる「関ジャニ∞メンバー」でした。




そんな中、「「タイプを」見てもらいたい」という「丸山隆平」の希望で、「関ジャニ∞メンバー全員」の「タイプ」を診断することになりました。すると、「丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五」が「ミックス」だと判明します。その中でも「村上信五」は「ややプル気味だけどミックス」で、幅広い音域を歌うことができるそうです。これを聞いた本人は、「メインボーカルくるんちゃうか!?」と「ハイテンション」になります。一方、「横山裕」は「嫌や、自分を知りたくない」「嫌や!知らんということもできるはずや!もう嫌!!」と言い出し、「タイプ診断」を断固拒否します。結局、「1人」だけ「“不明”」のまま終了しました。

この放送に「ネット」上では「4タイプもあるなんて、初めて知った!ヨコのタイプめっちゃ気になるなあ「笑」」「横山さん、どうしてそんなに拒否するの!? 全員の声のタイプ知りたかったよ〜!」「村上くんがメインボーカルに意欲的なのうれしい!ぜひやって!」といった声が集まっていました。

「横山裕」のように「タイプ」を知らないまま人生を終えるのも「一つ」の答えだと思いますよね。



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